解決済みの質問
Donny HathawayやLeroy Hutson等、ニューソウルがが好きなのですが
いかんせん、リアルタイムでその時代を体験したわけじゃないので
メジャーなアーティストしか知りません。
ですので、ニューソウル、もしくはソウル一般に詳しい方
ニューソウルで少しファンキーなテイストのもの
もしくはジャムっぽいものでオススメがあったら、是非教えて下さい。
音楽に関しては貪欲な方なので、ちょっと違うかな?と思っても、お勧めがあったらよろしくお願いします!
なお、Marvin GayeやStevie Wonder、Curtis Mayfieldなどは、一通り聴いています。
投稿日時 - 2002-01-10 18:58:59
1) Isaac Hayes
あまりにも有名な'71年のサントラ『Shaft』がありますが、まずはこの'69年の『Hot Buttered Soul』からどうぞ。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B000000ZGO//ref=sr_1_75_1/107-1185653-2563753
2) Bobby Womack
'72年の『Understanding』を。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B000002TQ9/qid=1010662732/sr=1-11/ref=sr_1_75_12/107-1185653-2563753
3) Gil Scott-Heron
'71年の『Pieces of a Man』
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B000005MLZ/qid=1010663508/sr=1-3/ref=sr_1_11_4/107-1185653-2563753
4) Willie Hutch
'74年の『Funky Exposed』が見つからないので、その前に出したサントラ『The Mack』を。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B000001A7G//ref=sr_1_10_1/107-1185653-2563753
5) Billy Preston
'74年の『The Kids & Me』が見つからないので、そこからのヒット曲「Nothing From Nothing」が入ったベスト盤をとりあえずご紹介。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00004S5GD//ref=sr_1_79_1/107-1185653-2563753
この人をニューソウルで括る人はあまりいないけど、
6) Millie Jackson
'74年の『Caught Up』と'75年の『Still Caught Up』の2in1があるのでこれを。'73年の『It Hurts So Good』もお薦め。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00000HYCR/qid=1010663267/sr=1-1/ref=sr_1_11_2/107-1185653-2563753
ちょっと毛色は違うかもしれませんが
7) WAR
'72年の『The World Is A Ghetto』
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B0000032UW//ref=sr_1_2_1/107-1185653-2563753
あとSly & The Family Stoneは当然。 Lamont Dozierあたりもどうぞ。
投稿日時 - 2002-01-10 21:06:34
お礼
おぉぉぉぉっ!!
こんなに丁寧な回答がもらえるとは思っていませんでした。
すっごく嬉しいです、ありがとうございます!
早速、全部試聴してみました。
この中で一番好きな音は、GilScott-Heron。
次に、BillyPrestonです。
うーん、いいですね、ソウルですね。はまりそうです。
他の人も全部、聴きたい音なので、少しずつ集めてみます。
SLY&The FamilyStoneやBobbyWomackあたりは
私もけっこう聴いてます!
一番好きな音とはちょっとずれるのですが・・・。
もうちょっと柔らかな音が好きなのかもしれません。
Benjaminさんの回答、永久保存版にさせて頂きます☆
またお勧めがあったら、教えて下さい。
投稿日時 - 2002-01-11 01:28:16
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
えっと…ニューソウルがよくわかってないのですっぽぬけだったらごめんなさい。
Leroy Hutson…溶けますね~♪というのりで。
上げられているアーティストのテイストだと…Eric Benetなんか
ちょっと近いかなと…若すぎます?
スライのカヴァーなどセンス良いのですが…
(アメリカ平井堅とひそかに呼んでいます…顔がv)
時代多分ちょっと遡るのですが、
Curtis御大がやっていたThe Impressions…は当然ご存知ですよね…
Curtisが抜けたあとも中々良い仕事していると思いますです。はい。
投稿日時 - 2002-01-11 14:09:25
お礼
リロイ・ハトソンいいですよねぇ(^o^)
インプレッションズはカーティス時代は聴いてるのですが
リロイが入ってからのは聴いたことがないのです。
ていうか、カーティスが抜けたあとにリロイがリードになったと知ったのが、実は最近だったり・・・。
ので、リロイ時代も聴いてみますね。
良い仕事、どんな風なのかちょっと想像できないです。
楽しみです!
エリック・ベネイも、実は好きなんですよぅ。
確かに私には、ちょっと新しすぎる音ですが(^-^;)
どうにも、70年代の音に惹かれてしまいます。
皆さんにポイントを差し上げたいところなんですが
前のお二人が凄すぎたので、ごめんなさいね・・・。
でも、ありがとうございました!
リロイ時代のインプレッションズ、聴く気満々になりました。
投稿日時 - 2002-01-11 23:40:15
いやー本当にあまり付け加えることないですよ(笑)
>で、「ジャムっぽさ」なんですが、うーん、私が勝手に言ってる言葉なんでしょうか?
>私のイメージでは、グルーブ感があってちょっとごしゃっとした感じです。
>ポール・ウェラーのJAMではないです・・・、はい。
いや、間違っていないと思います。ポール・ウェラーからソウルを好きになったのかなと思ったので、聞いてみました。最近ではJAMといったらジュディ&マリーだとか...
おすすめはキング・カーティスの「Live at Fillmore West」です。アレサ・フランクリンの「Aretha Live at Fillmore West」のバック・メンバーでもある彼らの職人芸の見事なこと!ローランド・カークも好きですがもう少しR&Bよりかな。
投稿日時 - 2002-01-11 12:14:31
お礼
イェーイ! キング・カーティスの「live at Fillmore West」は大好きなアルバムです☆
アレサのライブの前座(?)だったとかで
同じ日にこんなすんごいライブがあったなんて、ほんと歴史的ですね。
とにかくDonny Hathawayが大好きなので、その周辺の人の音は、けっこう聴いているのかもしれません。
何故か、薦められるととても嬉しいです。
教えて頂いた、レココレのバックナンバー探してみますね!
ネットでは見つけたのですが、とりあえず出版社に直接問い合わせてみます。
ポール・ウェラーは、スタイルカウンシルの頃は今でもけっこう好きです☆
10代の頃はパンクも聴いたのですが、今はもうその若さを失ってしまいました(^-^;)
またお聞きしたいことが出てくると思いますので
その時は是非よろしくおねがいします。
ご丁寧にありがとうございました!!
投稿日時 - 2002-01-11 23:18:46
「レココレ」のニューソウル特集は、探せばバックナンバーがまだあると思います。そこではいわゆるニューソウルのアーティスト以外にも、白人ミュージシャンへの影響とか、ジャズシーンへの影響にもふれて、その辺のアルバム紹介もしていたはずですので、ご興味があるのじゃないでしょうか。
ギル・スコット・ヘロンが好きということなら、ジャズの方で括られてますが、異端的な存在のマルチホーン奏者ローランド・カーク(Roland Kirk)のその時期のアルバムもいいのじゃないでしょうか。事実「レココレ」の中でもジャズ絡みで紹介されていたはずですし。
'71年の『Blacknuss』
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00000332H/qid=1010710109/sr=1-28/ref=sr_1_2_29/104-3512909-1535958
'69年の『Volunteered Slavery』も好き。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00000332G/qid=1010710061/sr=1-24/ref=sr_1_11_25/104-3512909-1535958
ちなみに先の回答でちょっと書いたLamont Dozierは、モータウンの有名なソングライター・チームだった「ホーランド=ドジャー=ホーランド」のドジャーです。
投稿日時 - 2002-01-11 10:12:27
お礼
引き続きありがとうございます!
ローランド・カーク、聴いてみました。
う~んっ、カッコいい!フルートも吹くみたいですね。
フルートが入ってるソウルって好きなんです。
あぁ、欲しいCDばかりどんどん増えていく。
音楽貧乏街道まっしぐら(T-T)
いつもここを覗いては、「benjaminさん詳しいなぁ」と思ってました。
また聴きたいことが出てくると思うので、いろいろ教えて下さいね。
レコードコレクターのバックナンバーも明日問い合わせてみます。
今まで、雑誌類は読んだことがなかったのですが
一冊あると手がかりになりそうですね。
ほんとに、ご丁寧にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-01-11 22:53:17
「レコード・コレクターズ」の2000年4月号でズバリの特集がありました。
すでにあがっている人以外で、そこに登場したのは
ロバータ・フラック 69.70.72.75.
ユージーン・マクダニエルズ 70.71.
テリー・キャリアー 72.73.74.
ラモンド・ドジャー 73.74.
ジョニー・ブリストル 74.75.
リオン・ウェア 72.76.
ビル・ウィザース 71.72.74.
ティミー・トーマス 72.74.
いやー、メジャーどころは押さえていると思いますよ。
ところでジャムってどういう意味?
投稿日時 - 2002-01-11 00:29:31
お礼
pfmさん、ありがとうございます。
ロバータ・フラック、テリー・キャリアー、リオン・ウェア、ビル・ウィザーズは4人とも好きです!
特にマーヴィンが歌っているリオン・ウェアの曲はどれも好きです。
上手く言えないのですが、ああいうスムースなグルーブ感があるものが好きみたいです。
他の4人は未聴なので、早速探してみますね!
名前だけでも、ほんと有難いです。
しっかりメモしておきます。
で、「ジャムっぽさ」なんですが、うーん、私が勝手に言ってる言葉なんでしょうか?
私のイメージでは、グルーブ感があってちょっとごしゃっとした感じです。
DonnyHathawayのライブのインスト曲なんかがイメージそのまんまなのですが。
SouliveやKarlDenson等、ジャムバンドムーブメントにも繋がるような音の底流に流れている感じです。JimmySmithの『RootDown』とか。
SoulとFunkとJazzの融合的な音と言いたいのかも。
一般には使わないんですかね?(^-^;)
ポール・ウェラーのJAMではないです・・・、はい。
またお勧めがあったら教えて下さい!
ありがとうございます。
投稿日時 - 2002-01-11 01:53:46
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