解決済みの質問
血液型のチェックにも時間はかかります。
救急の場では1分、2分が分かれ目になることはザラですから、現実問題として、口頭の確認(家族など)だけで輸血をはじめ、クロスマッチを併行して検索し、結果ダメなら入れ替えるなんて事だってあります。血液型適合を考える場合、ABO型RH型だけでは確認が不十分なのでクロスマッチは不可欠です。
身分証明書に自筆で書かれた血液型は信用するかもしれませんが、ペンダントだとどうかな…わかりません。そもそも事故にあうかどうかだって確率は低いわけで、準備をするかどうかは本人の感覚次第です。
ちなみに私は健康保険証に書き込んでいますが、免許証他には書いていません。
文頭の質問ですが、『ありえる』と書くのが正しい解答でしょう。ただし場面は限られます。
投稿日時 - 2001-12-22 17:20:20
お礼
ペンダント=ドッグタグに打ち込んで身につけてるのですが、
日本ではファッションでつけている人が結構いますから、
記載が信用されないのではないかなんて考えまして。
緊急事態ではこのデータでの治療はありえるということですね。
投稿日時 - 2001-12-22 23:27:09
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
基本的には、「参考にはするけれど、信用はしない」が本道です。
ですから、一応の血液検査をします。
例えば、「A+」と記載されていたとしますね、その確認だけですむわけです。
もし、確認するものを持っていなければ、「A・B・O」「Rh+・―」・・・などの検査を全てしなければならないわけです。
ただ、学校などで確認した血液型は、間違っている場合(なにぶん人数が多いですから)もありますので、一度、保健所・医療機関・献血などで確認しておくのが良いでしょう。
投稿日時 - 2001-12-23 09:07:19
お礼
あ、なるほど。
全部検査でなくて確認ですむかもしれませんもんね。
一応、献血時に確認されてるので大丈夫とはおもいます。
投稿日時 - 2001-12-23 16:46:51
質問の回答にはならないかもしれませんが・・・。
スイスは中立国ですが徴兵制度があり、数年に一度徴兵されます。
彼らにはペンダントが渡されていて、それには名前・血液型などが彫り込まれています。
そのペンダントはふたつに割れるようになっていて、同じ内容がそれぞれに書かれています。
そのペンダントを割るときは死亡した時で、割られたものは口の中に入れられるそうです。(もし、戦争などで死亡した時ですが)
アクシデントで急に輸血が必要になった時、そのペンダントに血液型が書いてあるので、迅速に輸血が行われるそうです。
日本でも、そういった確証の持てるものがあれば、輸血も迅速に行われるかも知れませんね。
投稿日時 - 2001-12-22 18:07:25
お礼
ドッグタグですね。
日本ではファッションでつけている人が結構いますから、
記載が信用されないのではないかなんて考えまして。
いや、使う機会がないのが一番ですけど。
投稿日時 - 2001-12-22 23:23:29