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子宮口を縛る手術は妊娠何週まで可能ですか

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お礼率 100% (2/2)

今38歳で3人目の妊娠中です。
長男は33歳の時に自然分娩で出産し今も大変元気です。
2人目は35歳での妊娠でしたが、6ヵ月に入ってから
私が風邪をひいたのが原因で感染症を起こし流産をしてしまいました。
今回も私としては自然分娩にしたいのですが、2人目のことがあるので今回は子宮口を縛る手術を16週にしますと主治医から言われました。
子宮口を縛ると、何らかの障害を待ったため本来流産するはずの胎児でも妊娠が継続される場合もあるので、
「羊水検査を受けてから縛ったほうが良いのでは・・・」
と主治医が提案してくれました。
そのとき主治医は羊水検査によるるリスクも教えてくれました。
その後私なりに色々調べてみると38歳で出産した場合
ダウン症の確立は1/300~1/200位のようです。
羊水検査による流産の確立も同じ位なんです。
年齢のこともあるので今度流産してしまったら
もう妊娠はあきらめようと思います。
そこで羊水検査は受けないことにしたいのです。
けれど16週で子宮口を縛るのではなく
安定期に入る5ヶ月目以降まで待って縛りたいのですが無理なのでしょうか。
もし、障害がある等も含めて流産になってしまうとしたら妊娠初期が多いのでは・・と思うのですが??
もしも安定期に入る前に流産になってしまったなら、それはその子の運命とあきらめることが出来ますが、羊水検査で流産してしまったら後悔が残ると思います。
安定期までお腹の中で頑張ってくれたならそのあとの流産は母体側の原因が多いのではないのでしょうか?
だから安定期まで頑張ってくれたなら、妊娠を継続できるように縛るのもしょうがないかなと思うのですが安定期に入ってから縛る事は無理でしょうか。
次回の検診日までにどうするか返事をしてくださいと言われています。
子宮口を縛る事が可能な期間をご存知の方はぜひ教えてください。
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  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 31% (49/155)

専門家ではありませんので詳しい事はわかりませんが経験者です。

私の場合は第2子を妊娠時、31週で子宮口を縛りました。
1人目が8ヶ月(30週)での早産だった事もあり2人目も早産の可能性がある、とは言われていましたが1人目の時も2人目の時も30週までは順調で縛る必要はない、という事で何もしていませんでした。

31週になり上の子の出産の週数を越えまずは一安心、と思っていたところおしるし・・・
子宮口が2cm開いている、という事で入院、2日後に子宮口を縛りました。
ただ、縛っていれば出てこないという訳ではない、と言われ前回の事もあるので退院許可が出てからもそのまま入院、34週で子宮口を縛った状態で破水、抜糸をしてから1時間も経たないうちに出産しました。

私の場合が特別なのか、一般的にはどうなのか、はわかりませんが場合によっては妊娠後期でも可能だった例があることをお伝えしたくて書かせていただきました。
妊娠初期と後期とでは同じ縛るでも内容が違う、と言われてしまえばそれまでですが・・・

前のお子さんの事と、ryouchannmamaさんの状態を診察されての判断ですので16週が一番良い時期だろう、という事だと思いますが・・・
まずはryouchannmamaさんの考えを伝えてみてはいかがでしょうか?
(もう伝えた上での判断でしたら失礼致しました)
お礼コメント
ryouchannmama

お礼率 100% (2/2)

batumasuさん。
貴重な体験を教えてくれて有難うございました。
そうですね。妊娠後期でも可能なら、まずは自分の考えを主治医に伝えてみようと思います。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-20 10:42:10
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  • 回答No.1

切迫流・早産の原因のひとつである『子宮頸管無力症』の手術として、シロッカー法・マクドナルド法という手術があります。日本名では『頸管縫縮術』というのですが、その手術の適否ということですね。 専門家の回答があればそちらに譲りますが、一般に切迫早産を防ぐ意味合いで考えると、12~20週でかつ前回の流・早産よりも早くというのが一般的な判断のようです。たしかにこの時期を過ぎれば子宮への負荷が強まるからと言える ...続きを読む
切迫流・早産の原因のひとつである『子宮頸管無力症』の手術として、シロッカー法・マクドナルド法という手術があります。日本名では『頸管縫縮術』というのですが、その手術の適否ということですね。

専門家の回答があればそちらに譲りますが、一般に切迫早産を防ぐ意味合いで考えると、12~20週でかつ前回の流・早産よりも早くというのが一般的な判断のようです。たしかにこの時期を過ぎれば子宮への負荷が強まるからと言えるようです。そして別URLでは時期を境に、出生時の胎児の生存比率についても言及されていて、明らかな差が存在するようです。

これらを読んだ上で考えれば、前回の分娩経緯も踏まえて決定されたことなので、主治医の勧める数字に説得力を感じます。


参考URL
○教室検討会 1999/12/15「頸管縫縮術の手術手技」
http://www.med.niigata-u.ac.jp/obs/conference/99_12_15.html
○頸管無力症ってどういう病気ですか?
http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-I/FAQ-I4.html
○無事こどもを授かるために
http://www1.zzz.or.jp/azami222/2/souzan.htm
お礼コメント
ryouchannmama

お礼率 100% (2/2)

参考URまで記載して頂きありがとうございます。
早速覗いてみます。
投稿日時 - 2001-12-20 10:52:23
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