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離婚後、元夫の借金を返済する義務がありますか?

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  • 質問No.186965
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お礼率 75% (72/95)

知人夫婦の借金問題について教えて下さい。
知人A子の夫B男が、任された仕事の失敗やその穴埋めのためのギャンブル、飲み代などで借金をつくり、借金を返すための借金をくり返し、その額は1500万円にもなり、毎日何件も金融業者からの電話があるそうなのです。 
A子は、何年もの間、「友人の保証人になったがために」という夫の言葉を信じて家計をやり繰りし、
何とか頑張っていましたが、真実(先のとおり)が発覚、嘘だらけだった事がわかり、離婚を決意した次第です。 離婚はもちろん合意の元で、数日中に届けを出す事になっています。

そこで、気掛かりなのはB男の借金です。
「結婚後に作った負の財産も二人で責を負う」と聞きますが、夫が生活のため以外に作った借金はあくまで夫のものであって、離婚後も元妻に返済の義務はないと理解していますが、実際のところはどうなんでしょうか?
もし返済の義務があるとしたら、離婚後にB男が破産宣告した場合はとんでも無い事になるし、でも連帯保証人や保証人とは違うのだし、、、

また、こういう場合(ずっと嘘をつかれていた事に対し)、慰謝料は請求できるんでしょうか? 請求できる状態でない事は分かっていますが、A子が、夫の借金返済のために使い果たしてしまった自分の財産(結婚前に持っていた預貯金、生命保険など)はどうにもならにものなんでしょうか?
もっとも、A子自身にはそんな気力もないようですが。

過去の例をご存知の方、専門家の方、離婚に際し、整理しておくべき点などもあれば併せて教えていただければと思います。
どうかよろしくお願いいたします。
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  • 回答No.2

離婚に際して財産分与の対象となるのは、結婚生活の期間中に夫婦で協力して作った財産で(どちらの名義でも関係有りません)、半分は妻に権利が有ります。
また、共稼ぎでなく専業主婦でも、同様に分与を受ける権利が有ります。
この中には、マイナスの財産、つまり借金も当然含まれますが、日常的な生活上の債務以外は、対象となりませんから、妻が、保証人になっていない限り、返済する必要は有りません。

又、将来、夫がもらうであろう退職金についても、将来、貰えることがはっきりすれば、財産分与の対象に出来る場合があります。
詳細は、参考URLをご覧ください。

夫の借金返済のために使い果たしてしまった自分の財産(結婚前に持っていた預貯金、生命保険など)に付いては、難しい面も有りますが、夫の虚偽の話によって使ってしまった場合は、離婚の狭義の段階で、慰謝料などに含めて請求されたらと思います。

その他、下記のページも参考にしてください。
http://www.rikon.to/

http://www1.odn.ne.jp/tops/5-1zaisanbunyo.htm
お礼コメント
kikko111

お礼率 75% (72/95)

ご回答、ありがとうございます。
マイナスの財産の日常的な生活上の債務以外は対象にならない、ということで安心しました。心配の種が一つ減って、A子の心も少しは軽くなるかなと思いますが、後は、勝手に保証人にされていないことを祈るばかりです。
(なにせB男の言う事が信用できない状態ですから)
A子とB男の場合、当然ながら預貯金はゼロ、住居は賃貸だし、分けるものは家電品くらいしかないようですが、将来の退職金までもが対象になるとは知りませんでした。
役に立つURLも教えていただき、ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-18 15:24:12
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 夫婦の財産は原則1/2づつの共有財産ですが、プラスの財産だけではなくマイナスの財産も、夫婦の共有財産とされています。ここで、問題になるのはご主人が作った借金の額の多さですが、例えば夫婦の一方が他の一方に相談することなく、高額な買い物をして支払いができない場合に、相談を受けていない一方はその支払いに責任を持たなくても良いことになっています。この事例から考えると、同等のような気もしますが、借金が膨れるまでの ...続きを読む
 夫婦の財産は原則1/2づつの共有財産ですが、プラスの財産だけではなくマイナスの財産も、夫婦の共有財産とされています。ここで、問題になるのはご主人が作った借金の額の多さですが、例えば夫婦の一方が他の一方に相談することなく、高額な買い物をして支払いができない場合に、相談を受けていない一方はその支払いに責任を持たなくても良いことになっています。この事例から考えると、同等のような気もしますが、借金が膨れるまでの経緯がはっきりしませんので、何ともいえません。

 慰謝料は、それらの借金に関係なく請求が出来ます。慰謝料と財産分与を、離婚後2年以内であれば請求が出来ます。基本的には、双方の話し合いによりますが、お金が無くても分割で支払う方法もありますので、請求はすべきかと思います。

 なお、それらについて家庭裁判所では「家事相談」という名称で、無料で相談を受けてくれますので、法的な立場からのアドバイスをいただくのも良いかと思います。
お礼コメント
kikko111

お礼率 75% (72/95)

早速のご回答、ありがとうございます。
友人A子の場合、嘘の期間も含めて、借金の額や目的などについての夫からの相談は一切無く、クレジットの明細や金融業者からの電話で、初めて借金があるとわかったようです。
半年程前に、親兄弟や仲人さんに助けを求め、ようやく先が見えたはずだったのに、1ヶ月後にはさらに借金が増え、知人を通してやっと嘘が発覚したんだそうです。こんな状態で何を信用したらいいのか、借金がそこまで膨らんでしまった理由の真相は誰にもわからないままと言います。
借金をギャンブルで稼いで返そうとしたような事も多々あったようですが、、、結局、皆が裏切られたわけです。
 
無料の「家事相談」っていうのがあるんですね。知りませんでした。早速、A子に教えてあげようと思います。
分かりやすいアドバイス、ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-18 14:54:34


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