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石油ストーブ・ファンヒーター

  • 困ってます
  • 質問No.18524
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お礼率 56% (155/273)

灯油をつかった製品のはずなのに、
なぜ『石油、、、』
なのでしょう?
知っている方よろしく
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆Naka◆
「困って」いらっしゃるんですね?? (^^;)
じゃあ、頑張って考えましょう。
灯油は石油製品の一つですから、灯油で暖房効果を得るストーブを石油ストーブと呼んでも、間違いではないわけですよね?
と言うより、原油をそのまま利用するっていうことはあり得ませんので、石油製品によって稼動するものは、全て「石油~」と呼んでいいことになります。

自動車の場合、「石油車」という名称はありませんが、これは「ガソリン車」、「ディーゼル車」、「LPガス車」があり、それぞれの燃料である、ガソリン、軽油、LPガス(プロパン)の全てが石油製品であるため、区別する意味で使われないのでしょう。
その点、石油ストーブに使われる燃料は全て灯油であり、もしガソリンとか重油を用いる石油ストーブがあったら、それぞれを区別する呼び方が必要になるというわけです。

また、石油を用いた火力発電によって作られた電気によるストーブも「石油ストーブ」ではないか、という意見もあるかもしれませんが、これは電気が石油を直接加工したものではないから不適ですね。

ちなみに灯油の引火点は40度以上、硫黄分は80ppm以下に定められています。
成分的には軽油とほとんど同じですね。
お礼コメント
unana

お礼率 56% (155/273)

ありがとうございました。
大変参考になりました。
灯油も石油の一種なんですね。
別物だと思ってた私はちょっと、、、、
これでおいっこめいっこに説明ができます。
投稿日時 - 2000-12-19 22:02:16
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 26% (511/1924)

単純に言いやすさなんじゃないでしょうかね? 石油には違いないし。 電気、ガス、ときたらやっぱり石油じゃないですかね?
単純に言いやすさなんじゃないでしょうかね?
石油には違いないし。

電気、ガス、ときたらやっぱり石油じゃないですかね?


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 43% (84/192)

あくまで推測です。でも、真実はそんなところにあるような気がします。 大昔は、冬場に暖をとるのには、いろりや暖炉などを利用していました。 しかし、暖炉などを作るのは大変だということで、薪や石炭をいれて燃やすダルマのようなもストーブが作られました。薪よりは、石炭を使った方が火力も高いのですが、その分ストーブも丈夫なものを作る必要があったと思います。そこで、薪だけでなく石炭が使えるストーブを「石炭ス ...続きを読む
あくまで推測です。でも、真実はそんなところにあるような気がします。

大昔は、冬場に暖をとるのには、いろりや暖炉などを利用していました。

しかし、暖炉などを作るのは大変だということで、薪や石炭をいれて燃やすダルマのようなもストーブが作られました。薪よりは、石炭を使った方が火力も高いのですが、その分ストーブも丈夫なものを作る必要があったと思います。そこで、薪だけでなく石炭が使えるストーブを「石炭ストーブ」と呼んだと思えます。

それに対して、石炭だと灰が残って掃除が大変であることから、「石油」を使ったストーブが作られたと思います。

実際には、「石油」の中の「灯油」しか使わないのですが、そのころは、自動車などはあまり普及してなかったと思えますし、また「石炭」という固体じゃないんだよ、「石油」という液体だよ、ということを対比的に強調したいがために使っていたのではないでしょうか。

また、「ガソリン」を使うストーブもなく(登山用品は除く)、一般的にストーブで使う「石油」は「灯油」なので、使われ始めた名前がそのまま残ってしまっているのだと思います。

仮に名前が付けられてそのまま残ってしまったということは、結構あると思います。

例えば、「クォーク」という原子を構成する電子や陽子よりさらに小さい粒子というのは、発見者がそのころ読んでいた本に出てきた一説からとったと言うことです。内容は、「あたりには、霧が立ちこめていて何も見えない。ただ、クォーク、クォークと鳥の鳴き声が聞こえる。どんな鳥だかわからない。でも確実にその鳥はいる。」という感じだったと思います。
また、そのクォークもはじめに見つけた2種類を上・下と仮に区別して「アップクォーク」「ダウンクォーク」と名付け、3番目に見つけた物は、前の2つとは異なっている、ちょっと奇妙だということで「ストレンジャークォーク」と名付けたそうです。それが、そのまま今でも使われています。

結構こんな話しが多いので探してみるのもおもしろいと思います。
補足コメント
unana

お礼率 56% (155/273)

ふむふむなるほど。
納得できます。
ところで、『クォーク』ってなんでしょう?
すみません、物事しらなさすぎて、、、
投稿日時 - 2000-12-19 22:04:25
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 37% (19/51)

灯油は原油(いわゆる石油)を精製して作られます。 従って平たく言って石油と言ってもおかしくないんじゃないでしょうか?
灯油は原油(いわゆる石油)を精製して作られます。
従って平たく言って石油と言ってもおかしくないんじゃないでしょうか?
  • 回答No.5
レベル6

ベストアンサー率 10% (1/10)

うーん、用途からくる物なのかなと思ったりするんですけど。 「灯油」は、灯(=燈)、つまり、明かり用の燃料として初めは日本に入ってきたのではないでしょうか? ランプ用というか。 もしかすると、昔の行燈(あんどん)に使われていた菜種油も 灯油と呼ばれていたかもしてませんね。 灯油を照明として使うのと、暖房として用いるのとどちらが古いか比べたら、圧倒的に照明として使われた方が古いのではないかと思います ...続きを読む
うーん、用途からくる物なのかなと思ったりするんですけど。
「灯油」は、灯(=燈)、つまり、明かり用の燃料として初めは日本に入ってきたのではないでしょうか?
ランプ用というか。
もしかすると、昔の行燈(あんどん)に使われていた菜種油も
灯油と呼ばれていたかもしてませんね。
灯油を照明として使うのと、暖房として用いるのとどちらが古いか比べたら、圧倒的に照明として使われた方が古いのではないかと思います。
「灯」の字を使うのは、その名残ではないでしょうか。
お礼コメント
unana

お礼率 56% (155/273)

なるほど。そういう解釈もありますね。
ほかにもおもしろい言葉が見つかるかも知れませんね。
投稿日時 - 2000-12-20 22:42:26
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