解決済みの質問
本は法律で再販制度が維持されていて値引き等はできない定価販売です
さて
・本は本屋で本は買い取りはいたしません
・本屋で売れば分は本屋の利益
残ったのは返品されます
本屋は委託販売なんですね 売れのりは返品です
したがって
1,出版社が製作した出版物(雑紙ではありません) は日販さんや東販さんがまとまった数を買い取るという形になりますか?
日販、東販は本を本屋に配送
返品の本を持って帰るのが仕事ですので
買取はしません
2出版してから納金、入金までどのような期間が必要ですか?
出版社により多少違います
・売り上げが多いのは売れた部数が1月ごとに集計されて支払われる
・部数が少ないと半年、1年ごとなんかも
3おろしの掛け率は何%くらいでしょうか?
本屋へは7割くらい
4返本はどのようなタイミングでもどされ出版社はそれに対してどのような処理をしますか?
本屋がいらいと思ったら返品される
・売れる本は在庫として残す
・売れない本は絶版
廃棄処理や中古本屋に売られる
・自費出版時は在庫は契約により引き取り
なんかですね
投稿日時 - 2005-11-15 16:39:57
お礼
有難うございます。大変参考になりました
投稿日時 - 2005-11-25 23:49:47
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
1)「買い取る」という表現では語弊がありますが、そのように
考えてもらっても結構です。ただ、決済はかなり先になりますし、
出版社には売れ行きに応じて取り次ぎ( 日販やトーハンのこと )
から売り上げが入金されます。ですので、一般的な商行為で言う
買い取りとは、仕組みとしては異なります。
2)書籍の場合、基本的に入金は半年ごとの決まった時期ことが
多いです。もちろん出版社ごとに状況は変わってきます。たとえ
ば資金繰りの苦しい出版社だったら、納品を担保に取り次ぎから
仮入金してもらうこともあります。
3)それは秘密です(笑)。ちなみに書店の取りぶんは販売価格の
15%くらいが普通ですが、取り次ぎを通す場合、出版社は書店の
取り分には関知しません。また、相手が大手書店の場合は、出版
社から直接納品することもあります。
さらに、書籍では雑誌と違って買い切りがあります。返品しない
という条件で、まとまった冊数を書店に買い切ってもらいます。
ちゃんと売れれば出版社と書店の両方に旨みがありますが、実際
には部数の少ない専門書など一部の書籍に限られています。
4)書籍によって売れ行きはまったく異なるので、これといった
タイミングはありません。また、返品は出版社にではなく取り次
ぎに対して行ないますので( 直接納品の場合は例外 )、出版社
側は書店からいつ返品があったかを即座に知ることはできません。
雑誌でしたら返品を受けた取り次ぎが裁断処理までやりますが、
書籍だと最終的に出版社に戻ってくることが多いです。返本分は
追加注文に備えて在庫として持ちますが、倉庫代やスペースの
都合などで、廃棄してしまうこともあります。不良在庫として
抱えるのを避けるため、棚卸の時期に廃棄することが多いですね。
投稿日時 - 2005-11-18 22:57:07
お礼
有難うございます。破棄はかなりあるのでしょうね。
投稿日時 - 2005-11-25 23:51:00