解決済みの質問
療養型は、医療機関と自宅の中間的な意味合いで、病院での医療はそれほど必要でなく、しかし、自宅のみでは不安がある場合に、療養型病院の医療保険を使って療養します。
介護は、介護保険の介護認定を受けた人が、介護保険の給付を受けての療養をします。
自己負担は、ともに上限が設定されていますので、大差はありません。医療保険は老人保健を適用しますので、月の上限は37,200円に食事代1日780円です。介護も、ほぼ同額程度です。
医療保険の、入院の際の保険適用外の経費は、個室などを使った場合の差額ベット代、冷蔵庫やテレビなどの個人的経費、おむつ代、などですね。
投稿日時 - 2001-11-26 08:43:24
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
簡単にまとめれば、『要介護認定を受けていてかつ慢性疾患で特に手厚い医療を必要としない』場合は介護療養型病床を選ぶことになると思います。
平均的な自己負担額は、医療保険の場合が月3万6千円、介護保険が月3万7千円(共に食費などは別)と、大差はないとのことです。
http://www.city.sumida.tokyo.jp/seikatu/18/07/07c.html
http://www.chugoku-np.co.jp/kaigo/siren/kaigo1124.html
参考URL:http://www.top.or.jp/~satt/kaigo/medical/mk_010.htm
投稿日時 - 2001-11-25 23:55:05