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実際どうなのでしょうか?

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  • 質問No.174213
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お礼率 32% (16/49)

 今、生命保険に加入しようと考えています。いろいろ本を読んだり、保険会社の営業の人に話を聞いたりしてます。自分なりに考えれば考える程、迷ってしまい困っています。そこで、実際どうなのか、皆さんのアドバイスをいただけたらなと思い、質問を書くことにしました。

1.入院給付のタイプについて
 いわゆる5日型にしようと考えているのですが、4日以内の入院、特に病気の場合の入院は、健康保険のきかない費用も含めて実際どれくらいかかるものなのでしょうか?具体的にどのような病気で、どれくらいの費用がかかる(かかった)のか教えていただけないでしょうか?1泊2日の入院から給付金が支払われるいわゆる2日型に入るべきか悩んでいます。
 
2.死亡保険金の受け取りについて
 死亡して保険金を受け取る時に、例えば3000万円を10年間にわたって受け取るとすると、一時所得の扱いになり保険金に所得税がかかるらしいのですが本当なのでしょうか?逆に、この3000万円を死亡時に全額一括で受け取ると所得税はかからないのでしょうか(全額の3000万円がもらえますか)?

3.高度先進医療について
 高度先進医療を受けるケースはどのような病気の場合が多いのでしょうか?又、高度先進医療そのものを受けることはありえるのでしょうか?どのような場合にどれくらいの費用がかかるか具体的に教えていただけないでしょうか?

 1.2.3.の質問のうち一つでもいいのでご回答よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 40% (37/92)

jandyさん、こんにちは。

jandyさんの年齢やご職業、年収、家族構成などが判りませんので、一般的なお答えになりますが、ご参考になれば幸いです。

入院給付
ご職業が自営なら目いっぱいに加入されるべきです。自営業は本当に体が資本ですから。サラリーマンなら会社の制度と一緒に考えてください。
サラリーマンで、今からの加入でしたら7000円から1万円で十分と思われます。給付額は30日を掛けて月額で考えるとイメージしやすくなると思います。
「安心を買う」と割り切れるなら2日型が良いでしょう。5日の入院というのは、意外と大病です。

死亡保険金の受け取り
所得税を気にされているようですが、ご質問のシチュエーションでは相続税がテーマになりますね。
ご遺族にとっては、jandyさんの死亡後受け取る保険金は「相続財産」です。
受け取り方法に関わりなく、いったん相続税の対象として扱われます。年金として受け取る場合には、その年金の原資をご遺族が相続したことになりますので、ご遺族にとっては自分のお金を年金として引き出した、という意味になります。
つまり、その原資に加算された利子分が課税の対象となります。これは、税金の基本的な考え方である「二重課税はしない」ということです。ただし、jandyさんの遺産を相続された方が亡くなると、また次の世代にその方の相続資産として課税対象になります。
ただし、相続税の計算ではjandyさんの借金と相殺されますし、配偶者には特別枠があります。
詳しくは相続税の解説書をお読みになるとよいでしょう。

高度先進医療
ガンや心臓病を含め、いわゆる難病について行われる医療で、高額な医療費がかかることは否めません。ただし、国や地方指定の「難病」ですと、補助があります。
一般的な保険商品としては、3大疾病(ガン、心臓病、脳梗塞)について特化した終身保険があります。
この場合、生前支給制度もあり、高度医療や最後の旅行など、本人の意思で使えるものがあります。
お礼コメント
jandy

お礼率 32% (16/49)

ありがとうございました。もう少し考えてみようと思います。
投稿日時 - 2001-12-12 23:18:06
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 27% (100/365)

1.入院給付のタイプについて 3.高度先進医療について あくまで、生命保険や医療保険は、入院に必要な金額の一部補填と考えればどうでしょうか。なぜなら、治療費が多くても少なくても日額いくらというような支払いになるからです。しかし、入院時の医療費負担の補填を思うのならば、損害保険会社が販売している医療費用保険の加入をお勧めします。この保険は、保険で支払いを受けることができない自己負担分を保険で実費補填 ...続きを読む
1.入院給付のタイプについて
3.高度先進医療について
あくまで、生命保険や医療保険は、入院に必要な金額の一部補填と考えればどうでしょうか。なぜなら、治療費が多くても少なくても日額いくらというような支払いになるからです。しかし、入院時の医療費負担の補填を思うのならば、損害保険会社が販売している医療費用保険の加入をお勧めします。この保険は、保険で支払いを受けることができない自己負担分を保険で実費補填してくれる保険です。余り保険会社では積極的に販売はしていないようです。

2.死亡保険金の受け取りについて
通常の死亡保険金は、相続人が一括で受け取りその際に相続税の支払いをします。しかし、会社によって名称は異なりますが、収入保険等と呼ばれている保険は、年金のように支払いを受けます。被相続人が死亡され相続人は、相続税を支払い年金受取の資格を得ます。その後、定期的に受け取る年金を確定申告の際に申告することになります。ですから、毎年の申告の手間がいやな方は一括の受取をされる方が良いでしょう。


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