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runessansu

母(70歳)が 骨密度を計ってもらったら高すぎるという事で、血液検査をすすめられ、結果として、副甲状腺の病気かもと、言われたそうなのですが、どんな病気が、あるのでしょうか?誰か、教えて!
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Aみんなの回答(全2件)

回答 (全2件)

  • 2001-11-04 07:30:45
  • 回答No.1
>血液検査をすすめられ
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「副甲状腺ホルモン」
この中で特に「検査を行う理由」「正常値」「異常値の意味」と関連リンク先を参考にしてください。
特に「異常値の意味」で「正常値より高値」の項を参考にして下さい。
⇒「副甲状腺機能亢進」
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi-bin/view.cgi?123_45_79_0_0_0
この中では特に「原因と危険因子」「症状」と関連リンク先を参考にしてください。
主治医に良く説明を受けてください!

ここからは専門家にフォローお願いしたいのですが・・・?

PTH(副甲状腺ホルモン)の上昇⇒骨吸収⇒骨そしょう症
(⇒骨密度低下)
だと思います。
しかし、症例によってはPTHホルモンレセプターの問題によって「骨形成」が起こる例があるのでしょうか・・・?

ご参考まで。

補足お願いします。
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  • 2007-01-21 22:44:08
  • 回答No.2
カルシウム代謝が専門の内科医です.
●まず副甲状腺は甲状腺のすぐそばにあるための名前で、全く別物です.上皮小体とも言います.
●回答された方のおっしゃるとおり、副甲状腺ホルモンが多すぎると、骨密度は低めになります.原発性副甲状腺機能亢進症という病気です.特に皮質骨という種類の骨の低下は著しいです.背骨(腰椎)の骨密度はそれに比べるとやや保たれますが、やはり平均すると低めであって、高くなることはありません.
●ただ70才という年齢から考えると、腰椎に変形や腹部大動脈の石灰化がある場合、実際の骨密度よりかなり高く出ることもあります.実際は骨密度が低いのに高く出ることもあります.あるいは、もともと非常に骨密度の高い方であった場合、この病気になってもさほど骨密度が減らず、骨密度が高いことはあるかもしれません.これ以上は診察せずに、安易な事はいえません.
●それかた原発性副甲状腺機能亢進症であった場合、ほとんどが良性腫瘍です.体に負担の大きい手術ではありませんが、副甲状腺手術をおおくこなしている施設でする方がいいです.非常に小さい臓器なので.
●関西であれば、御影の小林診療所(入院手術もできます)が有名です.いずれにせよ、「かも」ではなく、きちんと診断をつけてもらうことが大事です.
●余談ですが、副甲状腺ホルモンは持続的に多すぎると骨は減りますが、ごく少量を間欠的に注射すると骨密度が非常に増える治療があり、日本以外のほとんどの国では発売されています.しかし、原発性副甲状腺機能亢進症の場合は、持続的に高いので、そのために骨が増えることは、まずないでしょう.
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