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土壌蓄熱式床暖房

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  • 質問No.154153
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土壌蓄熱式床暖房はリフォームに対応できるのか又その性能について教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

ご要望にお答えして再登場
(最近これが増えてきた、寒くなったということでしょう)

>設置面積からして灯油を熱源にした温水式がBEST
面積を数値で示していただかないとコメントのしようがありません。

>温水式にも低温水式などがあるようですし
熱源が高温か低温かで、効率が変わります。
一般的に、高温水式のほうが周囲との温度差により放熱ロスが大きい。

>温水の循環パイプの材質
樹脂系のものと金属系があります。
樹脂系のほうが施行が容易で、故障も比較的少ない。
金属は主に銅管が用いられますが、施工者の技能に出来上がりが左右されます。
価格は、金属系のほうが安い傾向にあります。

参考までに、他の質問で暖房に関する考え方を回答していますので、ご覧下さい。

さらに突っ込んだ質問をされる場合は、新しい質問としてどうぞ。
お礼コメント
noname#114511

いろいろと教えていただきありがとうございました、これからアドバイスしていただいたことを参考に自分なりにまとめてみたいと思います又わからないことや迷ったら新たに質問させていただきますのでそのさいはよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-10-22 22:25:07
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

ご質問の件は、問題を分けて考えたほうが理解が早いと思います。 「土壌蓄熱」と「床暖房」。 本来この二つはそれぞれの機能も持っていて、単独で検討すべき問題です。 リフォームに対応するとなると、床暖房のほうが影響を受けます。 1.床への熱源供給路の経路 2.床暖房の範囲 3.床下の熱供給装置への荷重 後付型の場合は、比較的容易にリフォームに対応できますが、据付型の場合は慎重な設計が必要となり ...続きを読む
ご質問の件は、問題を分けて考えたほうが理解が早いと思います。
「土壌蓄熱」と「床暖房」。
本来この二つはそれぞれの機能も持っていて、単独で検討すべき問題です。

リフォームに対応するとなると、床暖房のほうが影響を受けます。
1.床への熱源供給路の経路
2.床暖房の範囲
3.床下の熱供給装置への荷重
後付型の場合は、比較的容易にリフォームに対応できますが、据付型の場合は慎重な設計が必要となります。

次に、土壌蓄熱ですが、何の熱源から供給される熱を蓄熱するのかで、対応が異なります。
太陽熱、深夜電力などの「時間限定」熱源で用いられることが多いのですが、
それぞれによって条件が異なりますので、一般論で説明します。
1.熱源供給先との連絡路(この場合は床暖房)
2.熱源供給設備との位置関係(ポンプや制御機器など)

>性能について
この質問も、二つに分けて考えましょう。

床暖房は、適格な設計に基づいて施行した場合は、エネルギー効率はかなり優れています。
また、体感する暖房効果も、最も優れたものの一つにあげられます。
ただし、これは専門の設計者が設計した場合であって、一般の床暖房の施行例を見ると、床暖房の特性をちゃんと生かしている例は少ない。(あってもごく稀です)
その理由は、一つには床下の断熱不足があります。
熱は上昇するからと、下部の断熱をおろそかにしている例が多い。

土壌蓄熱の性能についてですが、この説明はすこぶる難しい。
詳しく説明しないと、本質を理解できないでしょうから、
この場合も一般論で説明します。
土壌に蓄熱すると、熱は周囲に逃げます。その分はすべて熱ロスとなり熱効率を下げます。
蓄熱は、どのような媒体に蓄熱しても、熱の漏洩を防ぐことはできず、結果として効率の低下は避けられません。
では、なぜ蓄熱するのかというと、
熱源の供給と熱の需要に時間的なずれが生じるからです。
たとえば、太陽光、深夜電力。このうち太陽光は熱ロスがあっても実害はありませんが、深夜電力は見かけ上のコストは下がっても、環境コストは上がります。
深夜電力の使用はある一面では、環境にやさしくないこともおぼえておいてください。

以上、一般論に終始しましたが、住宅の熱問題は複雑な要素が絡んでくるので、できれば専門家の指導を仰いでください。
ただし、住宅の空調にお答えで来る専門家はあまり多くないのが現状です。
建築士は「建築」の専門家で「設備」の専門家ではありません。
設備屋と一般に称される施行業者や、販売店も「取り付け」と「販売」の専門家で、設備の設計には素人同然です。
このことを念頭において、いろいろと調査し勉強してください。

それでもわからないことがあれば、またどうぞ。
お礼コメント
noname#114511

こんばんわ。
早速のアドバイスありがとうございます大変参考になりました、自分でもいろいろ調べているのですが迷うことばかりなのですやはりrakkiさんのおっしゃることで考えてみるに床暖をするにしても断熱を一番考えなければだめなように思っています、自分なりに考えて見るに設置面積からして灯油を熱源にした温水式がBESTかなという気がします、ところで温水式にも低温水式などがあるようですし温水の循環パイプの材質もいろいろあるようですが専門家からみてどのようなものが良いのかアドバイスしていただけないでしょうか?
一言お礼を言うつもりがずうずうしくもこのようなお願いをして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-10-21 22:08:36

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 31% (26/82)

 この件に関し前の方が詳しく述べておられますので、以前田舎で経験したことを書きます。と言っても相当前です。  まず、目的は太陽熱利用の温熱水化です。まず畑の土の中にビニール管をはわせ、朝に水を流して夕方手押しポンプでお風呂に入れるという簡単な物でしたが、正直言ってあまり効率のよい物ではありませんでした。ただ冬は一斗樽にたっぷりの水があるだけでも少しはほんわりと暖かかったのを覚えています。しかし雪が降ると ...続きを読む
 この件に関し前の方が詳しく述べておられますので、以前田舎で経験したことを書きます。と言っても相当前です。
 まず、目的は太陽熱利用の温熱水化です。まず畑の土の中にビニール管をはわせ、朝に水を流して夕方手押しポンプでお風呂に入れるという簡単な物でしたが、正直言ってあまり効率のよい物ではありませんでした。ただ冬は一斗樽にたっぷりの水があるだけでも少しはほんわりと暖かかったのを覚えています。しかし雪が降ると逆に早く畑の雪が溶けていたようです。当時屋根に土を盛り上げると言うアイデアはありましたが、柱が持たないと言うことで中止になりました。屋根に8畳程度の畑を作って、昼夜で水を屋内に循環することで少しは冷暖房の足しにはなるようです。
 マンションではベランダが広く土が盛れるならば同様に可能とのことです。ただし、維持コストがかなりかかるそうです。目に見えない手間もコストの内ですから。
 それよりも外壁断熱方式や床材の見直し、自然換気のありがたさを素直に見つめて工夫されてはいかがでしょうか。
 すみません。思い出に浸っていたようです。
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