強い方は毎打『受け入れ枚数』を・・・

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強い方は毎打『受け入れ枚数』を・・・

このサイト( http://www.1jann.com/?OVRAW=%E7%89%8C%E5%8A%B9%E7%8E%87&OVKEY=%E7%89%8C%20%E5%8A%B9%E7%8E%87&OVMTC=standard )で、
須藤浩 氏というプロの方が、麻雀の強い方は毎打『受け入れ枚数』という、これを切れば受け入れが何種何枚である。というのを考えながら、より広い受け入れを求め打たれてるそうですが、本当に毎打そんな大変な事を考えられてるのでしょうか?それともこのサイトのように何か簡単な受け入れ枚数を導き出す計算(パターン)みたいな物が存在するのでしょうか?
ご存知の方、毎打実際に考えて打たれている方、情報をお待ちしております。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-07-01 08:37:25

QNo.1484371

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回答(5件中 1~5件目)

ANo.5

えーと、雀歴17年、今は盆&正月で実家に帰った時に友人と24時間麻雀をする。。。というくらいの者です。

手牌が
ニニ六七七八八九(2)(3)(5)34

で、ピンフでダマテンをしたかったとします。えーと、「おれだったらこんなくどい手にしない」という意見もあるかと思いますが、まァカンベンしてください。
こんなとき(4)をツモったら3or4切りですが、私の場合、なんとなく「(2)~(5)で連続してくっついた形が好き」というくらいのパターン認識ですかねー。

手作り終盤はちょっと考えればわかるのであまり判断を誤ることはありませんが、「序盤に浮いたニ萬を切ったばっかりに、その後ツモってきた三萬、四萬…と、萬子を全部切るハメになった」というのは時々ある話。
序盤では「これを切ったら、次にこれをツモってきても捨てなくてはならない」という、『受け入れ拒否枚数』を意識する局面も多いと思います。私の場合、切る牌に困った時は雀頭を1枚落とすようにしています。

投稿日時 - 2005-08-29 02:04:37

ANo.4

すべての競技に基本は大切です。基本が理解できない限り上位にランクされる競技者は存在しないとも言えます。囲碁の定石などが代表になるでしょう。マージャンも同じと考えます。ご存知と思いますがよく題材になる七八566(1)(2)(3)に八をツモったなら基本(受け入れ枚数多選択)は七か5ですが応用はそれ以外になります。ゲームの本質上、早さか高さかという相反するアガリ志向の中で最速テンパイ(喰いも含め)を目指す力が実力を押し上げるのではと考えます。いちいち枚数を数えるのではなくパターン認識ですからプロでなくても認識できますよ。ただプロでもピンからキリで基本すら判らないプロが多いことも事実かも。須藤氏を擁護するわけではありませんが、彼は一流でしょう。是非その本を購入して自分のマージャンと比較してみてはいかがでしょうか?得られるものもとても多いと思います。

投稿日時 - 2005-07-10 12:49:48

ANo.3

最高位戦のプロの方々と何人か知り合いですが、
基本的に「いちいち受け入れ枚数を求めながら打牌
する人はごく少数」だと思われます。

あまり意味があるとは思えないので。

なぜなら、わかりやすい例をだします。

仮に(こういう状況はほとんどないでしょうが)上家も対面も下家も、萬子で染めているとします。

ということは、いちいち推理するまでもなく「残る山には萬子が少なそうだ」というのは明白ですよね?
仮に自分の手が萬子の受け入れ枚数が多かったとしても、その分差し引かなくてはならないことになります。

結論からいえば、「山に何枚の受け入れ枚数」が残っているかがより重要なのではないでしょうか。


受け入れ枚数が多ければ有利ではありますが、「(自分の手牌と河の情報だけの)受け入れ枚数」を正確に求めても意味がない。
ほとんどのプロはそう考えていると思います。



だからといって、プロが受け入れ枚数を瞬時に答えられないかというと、それも違います。
プロになるためには筆記試験があり、「受け入れ枚数はどちらが多いか」というような類似した問題もあります。
慣れていれば即座に「何枚」と解答することでしょう。


「考えればすぐわかるけど意味がないから考えない」

というのが多くのプロの言い分だと思われます。

だからこそ逆に「戦術論」として新鮮味があるともいえます。

投稿日時 - 2005-07-06 18:16:10

ANo.2

多分プロの人は受け入れ枚数は常に把握できると思います。セミプロの人でもそういう人がいました。
ずっと打っていると、この形だと何種何枚というのは瞬間的にわかると思います。その辺は記憶の問題ですからね。

自分がすごいと思うのは、牌効率だけじゃなくて、残り3人の手配推測、そこから出てくる余り牌を狙い打つ、得点状況から作らなければいけない手役…
などを複合的に、瞬間考えれる事ですね…orz

まぁなんでもそうですけど、あることでメシ食ってる人ってのは、常人には考えられないほど真摯で真剣ですよね。だからそういうすごいこともできるんだと思います。

投稿日時 - 2005-07-03 01:30:42

ANo.1

 確かに受けの広さは切る牌を決める要因の一つです。ただ、私も含め多くの人は、「受け入れ枚数が何枚」とはいちいち数えません。「ああ、これを残した方が”広そうだな”」というくらいのぼんやりした感覚で打ってます。
 だから私は計算パターンのような物は持ってません。数を打つことで、自然と頭の中にできるものです。

投稿日時 - 2005-07-01 17:45:58

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