解決済みの質問
就職には役立ちません。
また、将来性についてですが、必要な所では必要とされていますが、
普通は不要です。という事に尽きます。
まず、気象予報士試験自体の出題程度にブレが大きくて、
一般的な知識試験としては使えないという事情があります。
最初の数回は経験者にあまりに有利でした。
その後、数学的計算に重点が移りました。
最近はどちらかというとこの試験用に勉強した人(図表に強く、
現場経験の無い人)の方が有利な問題が出題されています。
次に、気象予報士が独自予報を出す為のハードルが高いという
事情があります。
予報士は、何も無いところから予報を出す事はできません。
この情報(観測データ)を提供してもらう必要があるのです。
このため,届出と費用の負担が必要で、普通は素直に民間気象会社と
契約したほうが安く上がります。
ですから、大規模な運輸会社(特に海運、航空)のようなところと
気象予報を売っている会社を別とすれば、まず気象予報士が
必要になる事はありません。
ついでに蛇足ですが、
海運などで予報士が必要になるのは、海上の天気は細かく発表されず、
気象概況図から予測するしかないからです。
投稿日時 - 2001-10-08 13:53:11
お礼
丁寧で明確な御回答どうも有難うございました。今一度、もっとしっかり検討してみます。本当に有難う!
投稿日時 - 2001-10-08 22:25:33
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
気象予報士を目指しておられるのですか?実はわたしも気象予報士をめざしています(^^;。就職率や就職先は現在は結構良いというのを聞いたことがあります。お天気ニュースに出てくる人は気象予報士でない人も結構でてきているそうなので、そういう人よりも当然企業側や気象庁のほうも気象予報士を雇いたがるでしょう。ただ、資格取得についての本で将来性がとてもある。と書いてある本もあれば、将来性はない。と書いてある本もあるのでどれを信用してよいのかわかりません。しかし、わたしがやっている気象予報士通信教育(U-CAN)のビデオには気象予報士さんがいまからまだまだ発展していく職業なので将来性は十分にあると言ってました。実際、衛星ロケットをうちあげるときなどでも気象関係の方からの許可がでないと、うちあげることができないそうなので、わたしも気象予報士の将来性は十分にあると思います。
投稿日時 - 2001-10-07 12:54:26
お礼
ご丁寧で解りやすい御回答どうも有難うございます。私も通信教育などを利用してしっかり勉強していきたいと思います。気象予報士を目指してお互い頑張りましょうねっ!
投稿日時 - 2001-10-07 20:13:47