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回答(3件中 1~3件目)
理容師の立場でアドバイスすると、その場で言うのが恥ずかしいのなら、前もってヘアカタログや雑誌の切り抜きなどを持参するのが一番ですね。
それを見て理容師は、あなたの顔の輪郭、頭の形、髪の量、髪の長さなどを考慮して、そのスタイルに近いものを作ってくれます。
ヘアースタイルを作るのは、家を建てるのに似てます。
1 土地の広さや住む人の希望を把握する
2 それを踏まえて出来上がりのイメージを完成させる
3 設計図を作成
4 工事にとりかかる
この設計図を作成、というところを、理美容師は頭の中で完成させるわけです。
(つまり、出来上がりのスタイルに対して、それぞれの箇所の長さを決める)
ですから、事前に完成させるイメージがつかめないと、なかなか実行に移せないんですね。
はっきり自分の希望を言ってもらえる方が、理美容師にとってはやりやすいお客さんになります。
投稿日時 - 2005-06-06 07:05:53
正直に床屋さんに聞いてみたら良いと思います。
自分の嫌いな頭にする必要はないからです。 あなたの希望やどんな格好が良いか、床屋さんには、モデルを撮影した写真がありますら、そのようなものを見てどんなのが望みなのか聞くとよいと思います。 絵が書ければイラスト持参でもよいです。
床屋さんは、あなたに意見をいうかも知れません。「それは、ちょっと」とか「こんなのは?」とかです。 僕も少し茶色に染めたほうが良いような気がして、言ったことがありましたが、返事がありません。 簡単に書くと、「そうしないほうが良い」と思ったはずです。
大勢の人の頭を散髪していますから、どんな顔にどんなヘアスタイルが似合うか知っているプロでもあります。 顔や性格とのバランスなどもわかるはずです。
ただ、私も床屋さんで感ずることですが、なかには難しいお客さんがいて、注文が多い人がいます。 こういう人は、床屋さんも自分の意見は言いません。 言われた通りにしていますが、一応、「このぐらいが良いと思います」程度のことは言っていますが、それも拒否すると、本当に言われた通りにしか散髪しなくなる気がします。
最初は言いにくいかも知れませんが、自分の希望を素直に床屋さんにいうと、それなりの意見をしてくれるはずです。 似合うヘアスタイルなども教えてくれます。 床屋さんとあなたとの共同作業で、あなたが「カッコよく」なれるはずです。 あなたが自分の希望を伝え、床屋さんも、似合う似合わないをそれとなく教えてくれます。 では自分に似合うヘアで、どんなのが良いか? 共同作業をしていたら、すごくカッコよくなる気がします。
投稿日時 - 2005-06-05 12:09:12