回答受付中の質問
40代後半の男性が入院したので本をお見舞いに持っていこうと思います。
ミステリー、推理小説、冒険もの(子どもっぽいものは嫌い)が好きだそうです。
私は好きなジャンルが全く違うので、これらのジャンルが好きな方から紹介していただけるととても助かります。
ちなみに海外の作品はあまり好みのものはないようです。なぜかと聞いたら、訳が下手だからだそうです(同じようなことを何度も何度も繰り返しかいていてすっきりしないそうです)。
例えば、シドニーシェルダンは嫌い。
どうぞよろしくお願いします。
投稿日時 - 2005-06-04 19:28:03
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回答(9件中 1~5件目)
私は若輩者なので、恐縮ですが(もうお読みになっているかもしれませんが)、真保裕一さんの作品はいかがでしょうか?
『奪取』(上・下巻)
ある事情で偽札作りをする羽目になった2人の青年プラスαの物語。細かい描写が緊迫感を、よりリアルに伝えてきます。
日本推理作家協会賞と山本周五郎賞をW受賞した、笑えて泣けてさっぱりする作品だと思います。
社会派的作品から庶民派(?)的作品と、色々ありますので、もしよろしければ、こちらを参考になさってはいかがでしょうか↓↓
参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-konno/Authors_index/Yuichi_Shimpo.htm
投稿日時 - 2005-06-07 15:53:03
こんばんは。
私の好きな冒険活劇系のオススメ作品を紹介させて下さい。
・「フェニックスの弔鐘」講談社文庫 阿部 陽一
ニューヨークで旅客機が墜落。米ソ日で軍縮条約が結ばれようとしているさなか、冷戦の復活を目ざす陰媒が進行していく。第36回江戸川乱歩賞受賞作。
・「サンチャゴに降る雨」光文社文庫 大石 直紀
軍事政権下のチリ、ビオレタという女性は軍事クーデターのために両親を失い、大統領の命を狙っていた。
・「種の終焉(おわり)」祥伝社文庫 北上 秋彦
インドで発生した謎の熱病、日本での輸入食品の怪事件…。国際情報サービスの朝倉研吾は調査を始めた。
・「触発」中公文庫 今野 敏
地下鉄霞ケ関駅で発生した爆弾テロが発生した。爆弾魔から第二の犯行予告がくる。
・「天空への回廊」光文社文庫 笹本 稜平
エベレスト山頂近くにアメリカの人工衛星が墜落。真木は衛星回収作戦に参加する。
・「流砂」光文社文庫 高嶋 哲夫
カメラマン・柴田雄司は、かつて愛した女性と血を分けた娘を捜すため、混迷のアフガニスタンに潜入した。
・「司法戦争」講談社文庫 中嶋 博行
沖縄で最高裁の判事が殺された。東京地検、法務省、内閣情報室、警視庁等を巻き込んで意外な展開を始める。リーガル・サスペンス。
・「狼は瞑らない」ハルキ文庫 樋口 明雄
北アルプスと立山連峰に挟まれた広大な山岳地帯で遭難者を救助する山岳警備隊で不審な事故が続く。
文庫になっている本を挙げてみました。
興味の引かれる本がありましたら幸いです。
投稿日時 - 2005-06-05 00:27:16