解決済みの質問
クロネコヤマトの宅急便で、宅急便というのを通常利用しますが、ヤマト便というのが別にあって、料金がかなり違うとの話を聞いた事があります。
ヤマトのHPへ行ったのですが、そのヤマト便の詳細がありませんでした。
利用した事のある人から伝票を見せてもらったのですが、緑色の伝票でした。
このことについて、詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいのでよろしくお願いいたします。
価格の載ったHPなどがありましたらお願いいたします。
送りたい物は、かなりの重さのある本を詰めたダンボール箱数箱です。
投稿日時 - 2001-09-28 22:10:58
逆から話をします。
「宅急便」で扱えない品物
(1)3辺の合計が160cmを超えるもの
(2)重量が25kgを超えるもの
(3)内容物の価格が30万円を越える高価品
言うなれば、これらの条件に1つでも該当すれば、自動的にヤマト便になります。
宅急便と違うところは、
(1)荷物の大きさ、重量の制限がないこと
(2)集荷サービス、コンビニでの取扱がないこと(営業所のみで取扱)
(3)料金体系が、宅急便のように「荷物1個、どこまで運んでいくら」といった単純なものではないこと
(4)配達日時が特定できないこと
ヤマト便が有利になるのは、重量の割にカサ張る品物や、容易に分解できないものを送る場合です。
本を詰めたダンボールなら1個の重量が25kg以内におさまっていれば、宅急便のほうが有利です。
投稿日時 - 2001-09-28 22:52:21
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
もともとヤマト運輸(元 大和運輸)は他の大手運送会社(佐川、西濃、日通など)が手間ばかりかかって利潤少なく敬遠して、外注に任せていた小物宅配送の隙間をねらい、ターゲットをしぼり躍進した会社です。
そのサービスの筆頭が小物などのみを扱う事を前提で価格設定をした「宅急便」です。
大手の運送会社でも同じ様なサービスを扱っています、西濃の場合は「カンガルー便、カンガルーミニ便」とか日通のペリカン便とか
いずれの会社でも、たしか、大きさの制限と、重さの制限があるはずです、
うろおぼえですが、30Kgで30万を超える荷物は扱えないはずです
(これは中身に損害が出ても30万までしか保険で支払われないの意味です)
つまり、ヤマトは企業間や倉庫間などより、より個人に近い位置にいるわけです
ですが、木枠梱包や高額品の場合「宅急便」ってわけにはいかないので
通常運送品(?)扱いになるわけです。
*企業など契約していない個人の場合は確か、営業所へ持ち込みだったはずですが
料金表が無いのはこの為で、企業の場合どうしても料金の交渉があったり、また高額のものは保険がかかったりで大まかな料金は決まっていますが都度算出のはずです。(小さな物でも何千円はおろか何万円もかかる場合があります)
・・・とはいっても、私の会社はヤマトをつかっていますが
相当重い物でも「宅急便」で持っていってくれますよ・・かなりデカイ物も。
会社相手だと制約がかなり「甘く」なるのは事実です。
(このへんが佐川あたりから文句を言われているところですが)
投稿日時 - 2001-09-28 23:04:36
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「ヤマト運輸HP」
この中で
●http://www.kuronekoyamato.co.jp/takkyubin/takkyu.html
(宅急便)
このページで「160サイズを超えるお荷物、30万円を超えるお荷物は、「ヤマト便」をご利用ください。」との記載があります。
●http://partner.kuronekoyamato.co.jp/estimate/tak_est.html
(宅急便料金)
このページで料金検索出来ます。
ご参考まで。
参考URL:http://www.kuronekoyamato.co.jp/
投稿日時 - 2001-09-28 22:54:51
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