解決済みの質問
会社はあなたの加入意志関係なく下の要件を満たしていれば、正社員でもアルバイトでも入社と同時に健康保険に加入させなければなりません。
(1)1日、1週の勤務時間が、従業員の労働時間のおおむね4分の3以上であること
(2)1か月の勤務日数が、従業員の勤務日数のおおむね4分の3以上であること
会社で健康保険に加入すると保険料は会社とあなたの負担割合は折半となります。会社が若干多く持つ場合もあります。
国保はあなたの収入だけを基に計算されるのではなく、国保に加入の家族全員の前年の所得を基に計算されます。家族全員保険料を支払うしくみです。
家族全員「被保険者」となり、「被扶養者」と言うものはありません。
あなたが収入が多ければ、それだけ保険料も高くなります。国保はあまり安い保険料ではありません。
市町村によって保険料の求め方が若干違いますので詳しくは役所でお問い合わせください。
会社で加入の健康保険の給付には出産手当金、傷病手当金という出産や病気や怪我で休んで給料が出ない場合の所得補償を受給することができます。
しかし、国保は任意給付としてこの給付をやっている市町村は無いに等しいくらいごく僅かです。
住民税は入社した年は給料から所得税のように徴収されることはありませんが、前年の給与所得を基に住民税は求められますので、実家にいてもいなくても税額に変わる事はありません。
投稿日時 - 2005-03-20 20:23:48
お礼
お礼遅れました、ありがとうございます。
>会社で加入の健康保険の給付には~ごく僅かです。
そういう福利もあるんですね。
>住民税は入社した年は~変わる事はありません。
そうだったんですね。
基本的にはどちらでもそこまでの違いも気にならなそうなんですね。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2005-04-01 03:51:17
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
基本的に社保に加入するかどうかの選択権は勤務する人にはないと思います。
その事業所が社保の対象事業所で、あなたが正職員ならば絶対加入しなければならず、また、臨時的な職員であっても正職員に対して何%以上の勤務をする雇用契約の場合はやはり加入しなければなりません。
ちなみに国保なら、あなたが去年働いていなければ国保税(または国保料、自治体によって言い方は異なります)軽減の対象となりえます。それは国保税は前年所得により計算される部分(所得割といいます)があるからです。ですから、今年の所得は来年の所得割に影響します。ある程度の所得があれば軽減もなくなります。ちなみに自治体間で課税のための資料請求をしますのでちがう町に行っても所得情報は役所で把握されてしまいます。
自治体で国保税の試算をしてくれますよ。
また、住民税は自分の前年所得によってかかりますから、実家であるとかないとかは全く関係ありません。
投稿日時 - 2005-03-20 01:53:37
お礼
お礼遅れました、ありがとうございます。
>基本的に社保に加入するかどうかの選択権は勤務する人にはないと思います。
そうなんですね、決まっているんですね。
>自治体で国保税の試算をしてくれますよ。
そういう事もしてもらえるんですね、行ってみます。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2005-04-01 03:45:32
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