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セノハチを103系は登れない?

  • 暇なときにでも
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お礼率 46% (23/49)

山陽本線広島地区では115系、103系が走っており岩国方面からの上りは山陽本線西条方面と呉線に系統が分かれます。103系は呉線のみでセノハチのある西条方面には運用されていません。モーター出力の関係と思いますが、現在の2M2T編成のMを増やせば登れるのじゃないかと思いますが、粘着能力などで問題があるのでしょうか?もっとも廃車寸前の103系は徐々に淘汰されているようですが。
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 22% (86/387)

はっきりとはわかりませんが、地元の友人の話しによると 急な坂のため、登ることは難しいそうです。115系は出力が強いので 登ることはそれほど負担にならないらしいです。 (新聞に出ていたらしいとか)。 Mを増やすというのは、モハを増やすことでしょうか?それは4両を一単位で 運用されており、また乗車率の関係からも増結は困難とのこと。 昔は80系(旧型車)が登っていたそうですが、仔細はよくわかりません ...続きを読む
はっきりとはわかりませんが、地元の友人の話しによると
急な坂のため、登ることは難しいそうです。115系は出力が強いので
登ることはそれほど負担にならないらしいです。
(新聞に出ていたらしいとか)。
Mを増やすというのは、モハを増やすことでしょうか?それは4両を一単位で
運用されており、また乗車率の関係からも増結は困難とのこと。
昔は80系(旧型車)が登っていたそうですが、仔細はよくわかりません。
参考までに80系は1編成に6両単位と4両単位があって、どちらも
モハが2両ありました。
111系が登っていたときもありましたが、すぐに115系に置きかえられて
しまいました。それも、出力の関係と思われます。
いい回答ができなくて申し訳ないです。
お礼コメント
champion

お礼率 46% (23/49)

ありがとうございました。やはり出力でしょうか。山陽本線の広島電化時の最初の電車は湘南カラーの80系だったです。もちろんセノハチも登っていたと思います。
投稿日時 - 2001-08-28 19:37:42
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

ブレーキの問題ですね。 営団地下鉄では、103系の改造車が走っていますが、 8M2Tです。2M単位であればいくらでもMの比率を増やせます。 しかし、長い下り坂は簡単にはいきません。 抵抗制御車では、抵抗が過熱しすぎます。 ブレーキも焼けてしまいます。 常磐快速103系、営団(東西線)の301系共に、 ラッシュ時に停車するとブレーキの焦げる匂いがします。 こんな状態では長い下り坂は無理で ...続きを読む
ブレーキの問題ですね。
営団地下鉄では、103系の改造車が走っていますが、
8M2Tです。2M単位であればいくらでもMの比率を増やせます。

しかし、長い下り坂は簡単にはいきません。
抵抗制御車では、抵抗が過熱しすぎます。
ブレーキも焼けてしまいます。
常磐快速103系、営団(東西線)の301系共に、
ラッシュ時に停車するとブレーキの焦げる匂いがします。
こんな状態では長い下り坂は無理でしょう。
お礼コメント
champion

お礼率 46% (23/49)

tntさん、ありがとうございました。どうやら下りが問題なのですね。
投稿日時 - 2001-08-30 09:11:45
  • 回答No.6

103系はもともと、平坦で温暖な地域をはしるために設計された車両です。 貨物に補機を必要とするセノハチでは、115系のような山岳向け車両のほうが効率的です。 また、これ以上M車を増やしては輸送力過剰になり、4両の中から新たなM車の代わりに既存の車両を引き抜く事も難しいでしょう。 また、平坦向け車両をセノハチのような路線で使用すれば、ただでさえ40年近く使用している車両に対する負荷は大きいと思います ...続きを読む
103系はもともと、平坦で温暖な地域をはしるために設計された車両です。
貨物に補機を必要とするセノハチでは、115系のような山岳向け車両のほうが効率的です。
また、これ以上M車を増やしては輸送力過剰になり、4両の中から新たなM車の代わりに既存の車両を引き抜く事も難しいでしょう。
また、平坦向け車両をセノハチのような路線で使用すれば、ただでさえ40年近く使用している車両に対する負荷は大きいと思います。
良い意味でも悪い意味でも、セノハチに103系は必要無いのではないでしょうか?
  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 25% (5/20)

現地に行った事がないので良く分かりませんが、 103系は抑速ブレーキが無いせいではないでしょうか? 自信はまったくありません。 ...続きを読む
現地に行った事がないので良く分かりませんが、
103系は抑速ブレーキが無いせいではないでしょうか?
自信はまったくありません。
お礼コメント
champion

お礼率 46% (23/49)

kohbeさん。早速RESありがとうございました。「登る」より「下る」ですか?車でも速く走る車はたくさんありますが、安全に止まれる車は少ないですよね(^_^;)
投稿日時 - 2001-08-28 17:00:45
  • 回答No.5
レベル3

ベストアンサー率 50% (1/2)

 広島の103系をセノハチへ入れないのは、115系という、よりこの区間に適切な車が多数存在することがおそらく1番の理由で、岡山の103系がセノハチを越えないのは、平坦な呉線という迂回ルートがあるのでわざわざムリに急勾配へ突っ込む必要が無い、ということではないでしょうか。  確かに昔の153系急行や151系特急で、セノハチ区間を補機で後押ししたことはありますが、これは低出力モーターな上にギア比が高速向 ...続きを読む
 広島の103系をセノハチへ入れないのは、115系という、よりこの区間に適切な車が多数存在することがおそらく1番の理由で、岡山の103系がセノハチを越えないのは、平坦な呉線という迂回ルートがあるのでわざわざムリに急勾配へ突っ込む必要が無い、ということではないでしょうか。

 確かに昔の153系急行や151系特急で、セノハチ区間を補機で後押ししたことはありますが、これは低出力モーターな上にギア比が高速向けに振られていた(=加速力が弱い)のが原因で、実際153系急行は減車されてMT比が6:4になった時点で自力で上り下りするようになっていますし、セノハチよりも条件の厳しい上越線で、MT比4:3で定期運用を持っていた時期もあります。
 103系のモーターは115系と比べると出力ではやや劣るものの、通勤電車なのでギア比は低速向けに振られており加速力はあります(その代り高速連続走行は苦手)。なのでセノハチ程度なら坂を登るのに大きな支障は無い筈です。また抵抗器の容量も、熱の篭る閉鎖空間で加減速を繰り返す地下鉄みたいな極悪な条件下で使う訳では無いですから、こちらもそれほど大きな問題ではないと思われます。
 ただ、115系の持っている「ノッチ戻し」の機能が無いので、加速→惰行→加速の繰り返し(所謂ノコギリ運転)になって各種機器や運転士の負担が増すという問題はあります。

 勾配区間を下る場合も、115系が持っている抑速ブレーキが必須という訳ではありません。普通にブレーキをかけながら下れば良いことで、実際広島へ115系が配置される前は80系・111系・153系といった抑速ブレーキの付いていない電車がセノハチをバンバン走っていました。
 現在でも抑速ブレーキなしの201系がセノハチよりよっぼど条件の厳しい中央線の山線区間へ定期列車で入線していますし、過去には153系と同じ低出力モーターを使っている101系(但し通勤電車なのでギア比はより低速向けに振ってある)が甲府まで頻繁に入っていた時期もあります。

 ただ、セノハチは短いとはいえ急勾配区間であり、下り坂で空気ブレーキを多用することによる車輪・ブレーキディスク等の過熱、ブレーキシューの寿命が短くなるなどの問題が全く無いとは言えないので、抑速ブレーキを持つ車があるなら、出来るだけそっちを使いたいと考えるのは当然の成り行きと思われます。
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 20% (190/919)

瀬野までなら103系運用されているらしいです。 115系のボックスシートより103系のロングシートの方がよいので103系をセノハチゴエできるようにして欲しいですねえ。 無理な話ですが。
瀬野までなら103系運用されているらしいです。
115系のボックスシートより103系のロングシートの方がよいので103系をセノハチゴエできるようにして欲しいですねえ。
無理な話ですが。
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