解決済みの質問
最近「イソフラボン」って人気ですよね。
とくに女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをするとかで更年期障害の症状緩和とかガン予防に効果とかいろいろ言われてますよね。
1日3杯の味噌汁で乳がんの確率が低下するなんてのもみました。
ところで私は「乳腺症」なのですが、その原因はエストロゲンの過剰分泌のせいだそうです。
乳腺症がガン化することはめったにないけど、普通の人にくらべて乳がんになりやすい体質とかかれてました。
ということはエストロゲンが過剰分泌される人は乳がんになりやすいってことになりますよね。
イソフラボンを摂取してエストロゲンを増やして乳がん予防って言ってるのに、乳腺症のHPではエストロゲンの過剰分泌は乳がんになる確率が増えるって矛盾してるとは思いませんか?
イソフラボンは他にもいろいろ効果があるようなので否定するつもりはないのですが、エストロゲンの部分だけなんかしっくりこなくて。
乳がんになりたくないから味噌汁や納豆などをちょくちょくとってるのですが、乳腺症が悪化してしまう?とわけがわからなくなっています。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2005-02-17 23:44:15
イソフラボンでよく知られているのはゲニステインとダイゼインですが、(日本ではあまり聞きませんね)両方乳がん予防にはおすすめです。両方大豆に入っています。ダイゼインはエストロゲンの強力な作用を抑えて乳がんを予防したい人には特にお勧めします。
と アールミンデルのビタミンバイブルに書いてありました。信用できる本です。
イソフラボンは植物エストロゲンと言われていますが同じものではないですよね。ビタミンバイブルは普通の書店に並んでいるので気になったらちょっと見てみてください。
投稿日時 - 2005-02-18 10:09:29
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-02-23 15:56:19
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