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回答(2件中 1~2件目)
まず工事の内容ですが、
IHの電源配線は通常のコンセント等に比べ数倍の容量が必要ですので、分電盤からの専用配線が必要となります。
ただし、露出配線とするか隠ぺい配線とするかで工事費は大きく違ってきます。
露出配線は壁の表側に電線を這わせ、モールで隠して若干見栄えを良くする方法です。
工事費は露出配線で2~3万円程度、隠ぺい配線で3~5万程度となります。
なお新築やリフォームで無い限り隠ぺい配線は非常に困難です。木造住宅で床下にもぐれるようであれば床下を利用して配線をすることが可能です。
もうひとつ問題となる点は分電盤まで200Vが配線されているかどうかです。200Vが配線されていなければさらに5~10万円くらいかかります。確認方法はメーターか分電盤を覗いてみて赤白黒の3本の電線が配線されているかどうかでわかります。赤白黒ならOK、白黒のみならNGです。
いずれにしても電気工事店での見積もりが必要です。住宅の構造等によって工事費は大きく違ってきます。
投稿日時 - 2001-08-21 13:28:41
以下のような費用だと思います。
お近くの電気工事店にご相談してください。
一般的に、100V使用コンセント等を大型機器使用等のために200Vに切り替えるには分電盤で電気工事が必要です。
100V~200Vまた200V~100Vへの切り替え \3000
コンセントの増設1ヶ所5mまで \5000より
又、700W以上の大型電器製品などにはコンセント1つに対し、ブレーカー1つの専用回路にすることが望ましいです。
専用回路標準工事(コンセント、ブレーカー、配線15mまで) \12000
15mを超える場合は1mにつき \500
配線が露出する場合に使うカバーは1mにつき \600
投稿日時 - 2001-08-21 11:12:55
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