OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

各圧縮形式による音質の違い

  • すぐに回答を!
  • 質問No.115420
  • 閲覧数375
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 51% (180/349)

ライティングソフトにB'sRecorder GOLDを使っています、説明書によると、サンプリングレート44,1kHz、16bitステレオWAVE およびAIFFファイル MP3データ CD-DA規格のデータがオーディオCD作成に使えるデータらしいのですが、一体上の4つの音質はどの順に音質が良いのでしょう、また一般のオーディオCDの音質と比べるとどの程度音質の低下と、データ圧縮が出来るのでしょう?
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 34% (574/1662)

音質は、基本的にサンプリングレート、ビット数、
データ圧縮の方式で決まります。

WAVEでもAIFFでも44.1KHz,16bitステレオならば
音質は同一です。
また、CD-DA規格のデータとはオーディオCDの中身
その物のフォーマットのことで、やはり44.1KHz,
16bitステレオで無圧縮です。

よって、三つとも原理的には同じ音質です。
後はそのデータをどうやって作ったかによりますが、
同じ方法で作ったのなら同じです。

MP3はデータの圧縮に非可逆の方式を使っていますので,
完全に元のデータを再現できませんので、音質が
低下します。
これのみ他の三つより劣ります。

一般のオーディオCDはCD-DAなので原理的には音質は
同じはずですが、オーディオCDは読み取りエラーに
対する訂正が甘いので、読み取りエラーにより音質が
劣化する可能性があります。
これにたいしてデジタルのまま記録し,強力なエラー
訂正をしているCD-ROMのファイルの場合はデータが
変化しませんので、読み取りエラーによる音質の
劣化はありません。(エラーがひどい時は全く読めません)

ただ、CD-ROMにした場合はエラー訂正のために
余分なデータを入れますので,実質的な容量は
オーディオCDよりも小さくなります。
お礼コメント
twelve

お礼率 51% (180/349)

CD-DA、WAVE、AIFFは作り方が同じなら音質に差はない・・そうですかこの場合気にするのはエラーの方になりそうですね、今回は音データのサイズは大きくてもかまわないのでWAVEにしようとおもいます、ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-07 23:51:35
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 13% (2/15)

サンプリングレート44,1kHz、16bitステレオWAVEだと音質の劣化はありません。AIFFファイルとCD-DA規格についてはわからないです(T_T)あとMP3だとbbsを指定できると思うんですが。この値が大きいほどデータサイズは大きくなり音質が良くなります。 たしか128kbbsでCD(サンプリングレート44,1kHz、16bitステレオ)の1/10のサイズになったはずです。音質の低下はそんなにない ...続きを読む
サンプリングレート44,1kHz、16bitステレオWAVEだと音質の劣化はありません。AIFFファイルとCD-DA規格についてはわからないです(T_T)あとMP3だとbbsを指定できると思うんですが。この値が大きいほどデータサイズは大きくなり音質が良くなります。 たしか128kbbsでCD(サンプリングレート44,1kHz、16bitステレオ)の1/10のサイズになったはずです。音質の低下はそんなにないと思いますが当然サンプリングレート44,1kHz、16bitステレオWAVEのほうが音質はいいです
サンプリングレート44,1kHz、16bitステレオWAVEでもアナログで音を取り込む際にノイズが入ったりするときがあります
お礼コメント
twelve

お礼率 51% (180/349)

MP3だとデータ量のために音質を犠牲にしてしまいそうですね、WAVEでもアナログならノイズのせいで音質が下がっちゃいますか・・音源も重要ですね、ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-07 23:31:40


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 61% (157/255)

WAVEファイルとAIFFファイルは、同じサンプリングレート、同じ16bitであれば、同じです。 まぁ、両者は単にフォーマットが違うだけです。 CD-DA規格については、音楽CDと同じ規格です。 普通は、2チャンネルステレオ、44,1khzで入っていますので、これはちょうど、WAVEやAIFFの44.1khz,16bitステレオに相当します。 MP3は段違いに、音がおちます。 無圧縮(4 ...続きを読む
WAVEファイルとAIFFファイルは、同じサンプリングレート、同じ16bitであれば、同じです。
まぁ、両者は単にフォーマットが違うだけです。

CD-DA規格については、音楽CDと同じ規格です。
普通は、2チャンネルステレオ、44,1khzで入っていますので、これはちょうど、WAVEやAIFFの44.1khz,16bitステレオに相当します。

MP3は段違いに、音がおちます。
無圧縮(44.1khz,16bit)のWAVEファイルは1400KBPS程度、
一方MP3は普通は128KBPS程度。
(KBPSは1秒当たりの「音」を記録するのに使っているファイルサイズです)

当然、それだけ小さいのですから、音質は犠牲になっています。
お礼コメント
twelve

お礼率 51% (180/349)

そうですかAIFFはフォーマットの違いだけですか、説明書には当たり前の様に書いていたので凄く気になっていました、WAVEやAIFFにする場合は音質の劣化は気にしなくていいみたいですね(HDDの容量は気になりますが・・・・)、1400kbpsと128kbpsここまで差があると音は悪いでしょうね、いくら人の聞えない音を削っているといっても・・、ありがとうございました、参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-08-07 23:43:02
  • 回答No.4

CD-DA>wav=AIFF>MP3でしょうかね。(AIFFは使ったことなので・・m(__)m) CD-DAは音楽CDに記録されている方式でコレが基本になります。 WAVはWindowsで使用されている基本的な音声ファイル形式でパソコン上で 『データ』として取り扱える形式に「CD-DA」を変換したものです。 (吸い出したモノとも言います。) AIFFはMacやUNIXで使用されている ...続きを読む
CD-DA>wav=AIFF>MP3でしょうかね。(AIFFは使ったことなので・・m(__)m)

CD-DAは音楽CDに記録されている方式でコレが基本になります。

WAVはWindowsで使用されている基本的な音声ファイル形式でパソコン上で
『データ』として取り扱える形式に「CD-DA」を変換したものです。
(吸い出したモノとも言います。)

AIFFはMacやUNIXで使用されている基本的な音声ファイル形式なのでWAVと同等だと思います。

WAVやAIFFを圧縮変換したのがMP3です。データーの大きさはWAVの約1/10です。
お礼コメント
twelve

お礼率 51% (180/349)

AIFFはMac,UNIXですか・・OSが変わると形式も変わる、うーんややこしいですね、
パソコン上でデータとして取り扱える形式に「CD-DA」を変換したもの<成る程凄くわかりやすかったです。
ありがとうございました
投稿日時 - 2001-08-07 23:56:52
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ