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音楽フォーマットの音質の違いについて

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お礼率 20% (56/270)

私の知人でも、CDとMDの音質の違いは明らかだと言う人がいますが、私には聴いても違いがあるようには思えません。
CD(CD-DA)、MD(ATRAC)、mp3(MPEG-1 audio layer3)の音質の違いと人による体感の違いについて、科学的にどのように説明されますか?
サンプリング周波数だとか、量子化ビットだとかの基本的な話しはある程度分かってますので端折って結構です。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1

 そういう人はたいがい、MDの音をCD-Rに焼いて聴き比べしたら分からなくなってしまうと思います(笑)  ATRACは、MP3でいうところの「心理音響効果」を最大限に前に出した圧縮方式になっているようで、おそらくは動的ハフマン法を10倍くらい賢くしたようなもんじゃないでしょうか。  だいたい似たような音を平均値で上塗りしているわけですから、あまり似たような音がない場合、「似ている」と判断する基準を ...続きを読む
 そういう人はたいがい、MDの音をCD-Rに焼いて聴き比べしたら分からなくなってしまうと思います(笑)

 ATRACは、MP3でいうところの「心理音響効果」を最大限に前に出した圧縮方式になっているようで、おそらくは動的ハフマン法を10倍くらい賢くしたようなもんじゃないでしょうか。
 だいたい似たような音を平均値で上塗りしているわけですから、あまり似たような音がない場合、「似ている」と判断する基準をどんどん甘くしていくことになると思います。
 だから、繰り返しの少ない曲の場合にはボワッとした感じになるかと思います。

 MP3は、これは細かい振動の多い18000hz以上の音をカットしますので、心持ち、低音が強くなります。とはいえ、18000なんて音は、素人にはすでに「聞こえるか聞こえないか」といったような高い音です。
 体質によって25000Hzくらいまでは聴ける人がいるらしいので、そういう人には音質が如実に変わってしまうと思いますが、もともとCD自身が22000Hzまでしか入ってないので、そう対した違いはないはず、はず、はず……(^_^;
補足コメント
kazu-kun

お礼率 20% (56/270)

いや、ちゃんと、DATとMDで同じ曲を同じヘッドフォンで聴かすとどっちだか当てられるんですよ。

心理音響効果って、たしか、大音量の音波に小音量の音波が埋もれるってことでしたっけ?(調べずに書いてますが・・・(^_^;)

>繰り返しの少ない曲の場合には・・・

繰り返しは関係あるのかな~?(^_^;
だって、どういうデータ構造をしているか知らないけど、ATRACって可変ビットレートじゃないでしょう?
投稿日時 - 2001-09-17 19:02:48

  • 回答No.2

ご存じかと思いますが、MDをはじめ、MP3や、WMAなどの圧縮フォーマットは、音質を犠牲にしてデータを少なくしています。 その「犠牲」って~のは、人間の聞こえにくい部分を間引きしているんです。つまり波形をごまかしちゃっているわけですね。耳のいいひとは、この抜かれてしまった部分が気になるんです。 この間引きされている部分ってのは、周波数的に聞こえにくい・なくても気にならない部分だったり、音量が弱 ...続きを読む
ご存じかと思いますが、MDをはじめ、MP3や、WMAなどの圧縮フォーマットは、音質を犠牲にしてデータを少なくしています。

その「犠牲」って~のは、人間の聞こえにくい部分を間引きしているんです。つまり波形をごまかしちゃっているわけですね。耳のいいひとは、この抜かれてしまった部分が気になるんです。

この間引きされている部分ってのは、周波数的に聞こえにくい・なくても気にならない部分だったり、音量が弱い部分とかをカットしています。んで、倍音構成も少なからずくずれてしまいます。

あと下の方が言っているように、高音域をカットしているため、音の透明感、臨場感などが落ちます。人間には2万Hzぐらいまでしか聞けないといいますが、どこか知りませんが、超音波を感じています。実際、ソニーのスーパーオーディオCDや、DVDオーディオなんて、5万ヘルツとか10万ヘルツとかまで記録してますし。 僕も一度聞いたことがありますが、音がいい悪いではなく、なんか臨場感がありました。その場で演奏しているような・・・


MP3の、160Kbpsぐらいまでなら、私でも確実に差はわかります。音質というか、圧縮の跡が聞こえるんです(うまく説明できませんが)

MDが2台あるなら、アナログで、ダビングをひたすら続けてみればどうでしょう?だんだん正体を現してきます(^^;)

あと下の方の「繰り返しのすくない曲…」は、なんかちがうかと・・・?
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

科学的にと言うことですと、 圧縮していないのがCD 周波数軸でのマスキング効果を最大限に利用しているのがMD 時間軸での波形の繰り返しを主に利用しているのがMP3です。 MDは、その瞬間瞬間の音の周波数分布を、耳に聞こえそうなものから 順番に送っています。 一方、MPEGは次に来る波形(もしくは瞬間的波形)を予測して それとの誤差を送ることで圧縮しています。 圧縮がきつくなった ...続きを読む
科学的にと言うことですと、

圧縮していないのがCD
周波数軸でのマスキング効果を最大限に利用しているのがMD
時間軸での波形の繰り返しを主に利用しているのがMP3です。

MDは、その瞬間瞬間の音の周波数分布を、耳に聞こえそうなものから
順番に送っています。
一方、MPEGは次に来る波形(もしくは瞬間的波形)を予測して
それとの誤差を送ることで圧縮しています。

圧縮がきつくなったときに、聞こえにくそうな音が無くなるのがMD
予想波形との違いの修正が雑になるのがMPEG系列です。

耳で聞いて同じに聞こえるのでしたら、
特に気にしなくてよいと思いますが、
古いJAZZのLP(ボーカルの無いもの)あたりだと
露骨に差が出ます
CDは高音が暴れるだけですが(デジタル化による量子化雑音で)
MPEGは音がざらついた感じになります。
一方MDは、メインの楽器だけが前に出た感じになります。
お礼コメント
kazu-kun

お礼率 20% (56/270)

ありがとうございます。とてもよく分かりました。
MPEG-1で映像の場合だと、カット変化が激しいアニメなんかだと圧縮率が高くなりすぎて、ブロックノイズが出たりしますが、音声の場合でも、そんなんなっちゃうような音楽ジャンルはあるんでしょうか?ジャズはそれに近いのでしょうか。
そして、デジタル化による量子化雑音とは・・・?
MDはオーケストラなんかには向かないのでしょうか?
投稿日時 - 2001-09-21 18:58:14
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