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エスカレーターのベルトが・・・
エスカレーターに乗って、ベルトに手を掛けていると、少しずつ手が前に行ってしまいます。 少し長いエスカレーターですと、途中で手を掛け直さなくてはならないほどですが、皆さんは気になりませんか? エスカレーターの本体とベルトの動きが同調していないわけですが、構造的に改善ができないのでしょうか。 どーでもいい質問とお思いでしょうが、私は乗るたびに気になるものですから・・・
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昇降機のメンテナンスをしています。 エスカレーターの手すりの問題ですが、これは昇降機のパーツの中でも完成していないと言われるパーツの一つです。 まったく遅れのない手すりを考案すると一生何もしなくても生活出来ると言われているほどです。 これが手すり駆動の仕組みです。普段は、踏み段の真横くらいに隠れています。 駆動ローラー→ ○ ○ ←駆動ローラー ----- ←手すり ○_○ ←加圧ローラー 構造としまして、手すりを駆動ローラーと加圧ローラーで挟み込み、駆動ローラーが回ることで手すりを送り出す構造をしています。 また、手すりの表面はゴムで出来ていますが、裏面は布(運動マットのような素材)で出来ていて、 樹脂製のレールに沿って動いています。 遅れの原因として、以下の要素があげられます。 1.駆動ローラーの摩耗 2.手すり駆動面(布の面)の摩耗 3.駆動レールの摩耗による走行ロス 4.手すり駆動チェーンの 最後に、エスカレーターは1つのモーターで踏み段と手すりを駆動する構造をしています。 この構造を別々にすると、加重による微妙な遅れなどの調整が難しくなります。
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- yu-taro
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こんばんは。 エスカレーターの床とベルトは基本的に同期しているのですが、床の加重、つまり人が多く乗っていたり、長い床だと床が重くなるので、軽いベルトの方が早くなりがちです。 現時点では改善方法は難しいようです。
お礼
成る程、床への加重ということには気が付きませんでした。 単純な要因が、かえって改善しにくいのかもしれませんね。 ありがとうございました。
- news_0203
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時々感じるときあります!!!! ”はぇ~なコレ”みたいな感じですよね?? エレベータに現在の構造が下記のページみたいですから・・・。 でもモーターのギアなどを調節すればできそうですね・・ww guramezoさんの意見に賛成ですww
お礼
う~ん、ベルトの構造が理解できない・・・ おっしゃるようにギアの調節か、あるいはどこかで調節用のゆとり構造を持たせれば出来そうにも思いますよね。 ご回答、ありがとうございました。
お礼
専門の方から説明していただき、よく分りました。 自動車のワイパーのような、「解決したら一生楽できる」課題というわけですね。 ありがとうございました。