解決済みの質問
結論は 「使ってはいけません」。
ソフトとハードの最も大きな違いは含水量、つまりレンズ内にある水の量の違いです。現在は大分改良されてきましたが、当初のソフトはその含水量ゆえに雑菌が繁殖しやすく、煮沸の要がありました。
そこで、レンズの保存液は、その含水量に応じて組成を変えていますので、ソフト用保存液にハードを入れますと、含水量の差から保存液の成分とレンズ内の水分が相互移動することになるので、レンズそのものに障碍が発生し、最終的には角膜の炎症に至ることもあります。
ハード購入時に当然ついてくる、そのハード用の保存液等がありますから、それを使用し、なくなった場合は同じものを購入することが肝要です。
投稿日時 - 2004-11-04 01:47:03
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