締切り済みの質問
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回答(6件中 1~5件目)
補足。
質問内容がが揺れているようですが、もし報道機関の自主規制のコードが知りたいのであれば、ここに質問するより、NHKや大手新聞社に問い合わせては如何ですか。
親切に応対してくれますよ。
先ほどの回答で一生懸命と一所懸命の関係を書き忘れました。
一所件名は鎌倉時代に生まれた表現で、武士が功績をたてたとき、自給自足のための土地を貰いうけ、生きるためにも、また領主の恩顧に報いるためにも命をかけて
その土地を守ることが勤めだったわけです。しかし、戦国時代になり、織田信長が
先鞭をつけたように兵農分離が行われたとき、報償は土地以外のものでも行われるようになり、江戸時代になってからは、武士は完全にサラリーマン化して俸給を米で受け取るように変りました。この頃になると(鎌倉時代から300-400年後)一所懸命は死語に近くなり、一生懸命という書き方が生まれ、一般の人は違和感を感じなくなってしまったものと考えられます。今日、語源論争は別として、一生懸命はなんらおかしくない表現だと思います。
投稿日時 - 2001-07-15 10:09:27
補足
本人としては揺れているつもりはないのですがそう感じたられたらごめんなさい。でも質問でもマスコミ関係に詳しい人に基準を知りたいと書いてあります。説明不足で言語の意味の方の比重が大きくなったようですね。
投稿日時 - 2001-07-15 20:23:34
確かに「一所懸命」がもともとの言葉ですが、「一生懸命」は現在では認められた言葉になっています。私も学校で一所懸命が正しいが、一生懸命でも今はOKと習いました。国語辞典にも「一所懸命が変化したもの」と載っています。
もともと言葉なんて言いやすいように、書きやすいように時代の流れの中で変化させていったものだと思います。勘違いから豆腐・納豆など間違ったまま使っている言葉もたくさんありますよね。「日本語が崩れていく」という危機感は自分が生きてきた時代の言葉を中心に考えているのだと思います。だから、時代の中での大きな流れから行くとたいしたことではないような・・・だって、「日本語を元に戻そう!」なんて言っても、じゃあ平安時代?奈良時代?いつの言葉に戻すの?ということになると思います。すぐ近くの時代の昭和のはじめ頃からだって、ぜんぜん言葉は違うと思うのです。
投稿日時 - 2001-07-14 23:08:05
補足
言語学的にはみなさんのおっしゃるとおりです。ただ私の気になるのはテレビのコードなのです。これは不確かな記憶ですがアナウンサーは「土佐犬」を「とさけん」ではなく「とさいぬ」と正式名称で読むように教育されているそうです。こういった基準がどこかに存在するはずです。やはりこういう問題は誰も見ていない時間にやっている自局の批評番組に問い合わせないとだめでしょうか。
投稿日時 - 2001-07-15 01:01:13
確か、「一生懸命」という言葉もきちんと
国語辞典に載っている、成立した四字熟語
だったと思うのですが・・・(一所懸命から出た言葉)
意味としては「命がけでなにか、物事をする」
という意味だったはずです。歌舞伎の中でも
同じ言葉が使われていると学生時代に習った様な
気が・・・(意味は若干ちがったと思いますが・・・)
ですから、おっしゃるような、「間違った言葉」には
当てはまらない様に思います。ま、使い方が正しいか
どうかは、また別の話ですが・・・
投稿日時 - 2001-07-14 22:56:13
補足
それでも一所懸命が本家であることには変わりありません。それよりこの言葉の居心地の悪さは何に命を懸けるのかが不明な点です。これに対して一所懸命は命を懸けるのは一の所に命を懸けるという具合にこちらの方が言葉としてしっくりきます。「そんなのお前だけだ」といわれたら返す言葉がありませんが。
投稿日時 - 2001-07-14 23:07:25
お礼
確かに辞書を見るとそのような記述がありました。
投稿日時 - 2001-07-14 23:07:12