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回答(1件中 1~1件目)
今治市の55番札所、南光坊の「花尊し」という石碑は、
昔、お遍路さんか、お寺の関係者が建てたのでしょう。
碑の意味は釈尊の「世尊拈花」という説話からきていると考えられます。
「法をお説き下さい」という説法の要請に釈尊は、
何も語らずに花を差し出した。
弟子の摩訶迦葉だけがその意味を解ったという説話です。
参考URL:http://www.geocities.jp/u9ji/musin.htm,http://www.classical-japanese.net/Path/A04/beyond-words.html
投稿日時 - 2004-07-08 06:05:24
補足
南光坊の花尊しは織田子青の教訓碑で、
ボタン園を作った際に花を大切にして欲しいという建碑が相談され、
子青の考えで、
べからず文句は花に合わない、
俳句は境内に多い、
といったところから「花尊し」の端的な一句となったそうです。
投稿日時 - 2004-12-22 14:34:22
お礼
早速の回答ありがとうございます。
しばらく待ってこれ以上の素晴らしい回答がなければ
受け付けを締め切って回答者にポイントを差し上げたいと
思います。
投稿日時 - 2004-07-08 09:45:39