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英語が母国語の国って....

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お礼率 29% (30/102)

英語が母国語(もしくは公用語)として話されている国っていくつあるんですか?
自分が思い付く限りではアメリカやイギリス、カナダあとはオーストラリア、ニュージーランドくらいです。シンガポールやインドでも英語が話されていると聞いた事があるんですが...詳しくわかるかた教えてください!またその国々の英語の特徴などもぜひお願いします。
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回答 (全8件)

  • 回答No.3

専門家作成の一覧表でもなければ難しいですね。各国の公用語を定めた憲法あるいは法律を調べる必要があるからです。又母国語(最近は母語という)は常識的には ひとつですが、カナダではフランス語も認められているので、人によって母語は英語かフランス語になり、公用語は英語とフランス語となります。欧米の植民地だったアフリカやアジアの国々では自国語(複数ある)の他に共通語として英語が使われます。従って英語を公用語とする国 ...続きを読む
専門家作成の一覧表でもなければ難しいですね。各国の公用語を定めた憲法あるいは法律を調べる必要があるからです。又母国語(最近は母語という)は常識的には
ひとつですが、カナダではフランス語も認められているので、人によって母語は英語かフランス語になり、公用語は英語とフランス語となります。欧米の植民地だったアフリカやアジアの国々では自国語(複数ある)の他に共通語として英語が使われます。従って英語を公用語とする国を正確に知るためには、各国の法律を確認する必要があるわけです。

参考意見
*2000年3月現在の国連加盟国は188カ国、日本が国交をもっている国は189カ国あります。英語を母国語とする国は20ヶ国、公用語とする国が別に38-40カ国あります。日本のように公用語ひとつ、母語ひとつという国は世界では非常に珍しい存在です。

主な英語国:すでに列記されている5カ国は除く。
アイルランド(欧州)、リベリア(アフリカ)、ナンビア(アフリカ)
カリブ海諸国(アンテティーグア、バハマ、バルバードス、ベリーズ、ドミニカ(島)、グレナーダ、ジャマイカ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセント、トリニダッド・トバゴ、ガイアナ)

インド、香港(地域)などは複数の公用語をもつグループになります。参考までにシンガポールの公用語は英語、マレー語、中国語、タルミ語です。

海外の友人に冗談で、私の母語は九州弁、国語は日本語、他に英語、スペイン語、ポルトガル語、エスペラント語が理解できると言ったことがあります。彼は真面目な顔でオー、6ヵ国語が出来るのかと感心していました。実際は関西弁も出来るので7言語なんですが・・・

注:母語とは母親から自然に習う(覚える)言葉。母国語とは国籍を持つ国の言葉。多民族国家アメリカでは母語はスペイン語、ドイツ語、フランス語などさまざまな人がいますが、彼らの母国語は英語となります。
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 39% (276/696)

英語は「国連公用語」なので、国連の下記のページで、各国の言語をごらんになるとわかるかと…ちょっと面倒ですが。 インドの人はtの発音が強いという印象です。「three」が「Tree」に聞こえたり。 オーストラリアの人はほんとにeightが「アイト」でびっくりしました。dayがダイ。 ...続きを読む
英語は「国連公用語」なので、国連の下記のページで、各国の言語をごらんになるとわかるかと…ちょっと面倒ですが。

インドの人はtの発音が強いという印象です。「three」が「Tree」に聞こえたり。
オーストラリアの人はほんとにeightが「アイト」でびっくりしました。dayがダイ。
  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 22% (44/193)

あとは、旧香港です。あとは、わからない… 世界史を思い出してください、イギリスの植民地になった所ばかりです。 シンガポールに旅行で行きましたが、きれいな英語です。(イギリス) 英語は大きく分けて2つ、イギリス語とアメリカ語です。 あとは、それぞれの国で方言と化しているようです。 少しずつ音や使い方が違うようです。ちなみに日本で使われる英語は アメリカ語です。 イギリスかどうかはその国のエレベ ...続きを読む
あとは、旧香港です。あとは、わからない…
世界史を思い出してください、イギリスの植民地になった所ばかりです。
シンガポールに旅行で行きましたが、きれいな英語です。(イギリス)
英語は大きく分けて2つ、イギリス語とアメリカ語です。
あとは、それぞれの国で方言と化しているようです。
少しずつ音や使い方が違うようです。ちなみに日本で使われる英語は
アメリカ語です。
イギリスかどうかはその国のエレベータに乗ればわかります。
日本や米国で言う一階は「G」の表記になっています。
そして、二階が「1」となっています。
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 28% (140/483)

公用語という面ならば、エジプト~南アフリカのライン上にあるイギリスの植民地だった所と、カリブ海周辺にもあったと思います。 特徴はちょっとわかりません
公用語という面ならば、エジプト~南アフリカのライン上にあるイギリスの植民地だった所と、カリブ海周辺にもあったと思います。

特徴はちょっとわかりません
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 52% (119/225)

 英語を公用語としている国々については皆さんが既にお答えになっているので、英語を公用語としている主な国々の英語の特徴についてお答えします。 1)オーストラリア英語  オーストラリア大陸に独特な風物を表わす boomerang,kangaroo などの語彙の他に、camp「家畜を集めておく場所」、creek「川(米語でも)」、bush it「藪の中で野宿する」など、既存の語にオーストラリア的な新しい ...続きを読む
 英語を公用語としている国々については皆さんが既にお答えになっているので、英語を公用語としている主な国々の英語の特徴についてお答えします。

1)オーストラリア英語
 オーストラリア大陸に独特な風物を表わす boomerang,kangaroo などの語彙の他に、camp「家畜を集めておく場所」、creek「川(米語でも)」、bush it「藪の中で野宿する」など、既存の語にオーストラリア的な新しい意味を与える例が多数見られます。発音の面では、hay―high,basin―bison が同音となるなど、ロンドンの下町言葉であるコックニー(Cockney)方言を思わせる特徴が認められますが、これは、初期移住者の社会階層の影響であると一般には説明されています。

2)ニュージーランド英語
 植民の歴史が比較的浅いため、イギリス英語(特にスコットランド英語)と大きな差異はないと言われています。語彙中には、原住民の言語であるマオリ語が散見される例がいくつかあります(tapu=taboo, pa=Maori village, pakeha=white man, hangi=earth oven,etc.)。オーストラリア英語と共通する語もあります(sheila=girl, tucker=food)が、地理的な条件から、アメリカ英語の影響も、ある程度は受けているようです。

3)南アフリカ英語
 この英語は、イギリスの植民地となる以前に、この地域の公用語であったアフリカーンス語(Afrikaans、オランダ語の一変種)の要素を、発音(pin[pen],cab[keb])、語彙(apartheid=separation, trek=migrate, veldt=field など)の面で残しています。

4)インド英語
 英国の植民地であった頃に普及した英語は、インド独立後もヒンディー語などと並んで公用語としての地位を保っています。しかし、stationを[イステイション]と発音したり、vとwの区別が曖昧であったり、thankの[th]を[t]と発音するなど、特色のある英語となっています。当然のことながら、インド固有の文物、風俗を表わす語が、ヒンディー語あるいはウルドゥー語から取り入れられています(bungalow,curry,maharaja,pundit,khaki,etc.)。

5)アメリカ合衆国の英語
 アメリカ英語には、東部地方における初期の植民事情を反映して、オランダ語にちなんだ地名が少なくありません。例えば、Brooklyn,Harlem,Yonkers など。普通名詞では、cookie,waffle,boss,Santa Clause などがあります。フランス語、スペイン語についても、同様の事情を指摘できます:Luisiana,Detroit,Vermont,New Orleans,Lake Superior など(以上、フランス語)、Florida,San Francisco,Los Angeles,Sierra Nevada; mustang,bronco,
sombrero,canyon,plaza,tornado(以上、スペイン語)。
 インディアンの言語に由来する地名は、例を出し尽くせないほどありますが、普通名詞としては hickory,opposum,sequoia,skunk などがあります。
 一般に、アメリカ英語の特徴とされる点は、
 a)イギリス英語に比べて方言上の差異が小さい。
 b)標準イギリス英語では使われなくなった17,8世紀英語の特徴を一部留めている場合がある。近代英語初期に子音としての音価を失った語末の[r]を響かせること、fast,path などに見られる[アとエの中間のような音]を保有していること、強勢のない音節を明瞭に発音すること(dictionary の[na]の部分)など。
 c)語彙の違いもまた、英米語の差の一つとなっています。よく知られた例としては(以下、英=米の順)、autumn=fall, lift=elevator, cinema=movie, petrol=gasoline(gas), bonnet=hood, lorry=truck, tube=subway など、新大陸ならではの単語の他、senator,congressman など、米国の政治制度に特有の語もあります。

6)カナダの英語
 北米大陸の中のカナダの英語は、歴史的に英国の影響下にあり、基本的にはイギリス英語ですが、地理的条件から、語彙、発音の両面で、米語との接触が盛んです。また、地名などには米国と同様にインディアンの言語に由来するものも見られる他、イヌイット言語由来のものも見られるという特徴があります。 

 その他にも、フィリピンの英語やシンガポールの英語などにも、語彙や発音、更には文法の面などで、土着言語の影響を受けた独特の特徴が見られます。
  • 回答No.7
レベル8

ベストアンサー率 20% (5/24)

思いっきり訛りが入ってるんですけど、南アフリカで主に使われるのはは英語です。今住んでるからかなり自信あります。特にアフリカーンスって言うオランダ系の人達の訛りは半端じゃないです。
思いっきり訛りが入ってるんですけど、南アフリカで主に使われるのはは英語です。今住んでるからかなり自信あります。特にアフリカーンスって言うオランダ系の人達の訛りは半端じゃないです。
  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 41% (23/55)

各国の公用国語のリストを見付けました(すみません。英語です。) 参考までに。 ちなみに米国の英語は(公用)と書いてないのですが、母国語を法的に定める国も定めない国もあるようです。 ...続きを読む
各国の公用国語のリストを見付けました(すみません。英語です。)

参考までに。

ちなみに米国の英語は(公用)と書いてないのですが、母国語を法的に定める国も定めない国もあるようです。
  • 回答No.8
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/0)

南太平洋の、フィジー諸島共和国は、公用語が英語です。 フィジーでは、テレビも、新聞も、ラジオも、街の看板も、食堂のメニューも、全て英語です。 旧英国領のときからの英国式学校教育の中で、3歳から英語公用語政策が徹底され、 ほぼ全ての国民が流暢な英語を話します。 フィジアンは、全体にゆっくりした英語を話しますので、聞き取りやすいです。
南太平洋の、フィジー諸島共和国は、公用語が英語です。

フィジーでは、テレビも、新聞も、ラジオも、街の看板も、食堂のメニューも、全て英語です。

旧英国領のときからの英国式学校教育の中で、3歳から英語公用語政策が徹底され、
ほぼ全ての国民が流暢な英語を話します。

フィジアンは、全体にゆっくりした英語を話しますので、聞き取りやすいです。
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