解決済みの質問
こんにちは。お正月の3日に放映された
古畑の特番。ビデオの操作ミスで最後だけ
見ることが出来ませんでした。
犯人の松本幸四郎が、現地の執事?の人と
部屋の模様替えを行っている所で予約録画終了しました。
もちろん犯人は松本幸四郎でわかるのですが
どうやって問い詰めるのかが気になります。
教えてください。
また放映時間は21時から23時迄じゃなかったんですか?それで予約録画をしたんですけど。
投稿日時 - 2004-01-04 17:54:27
こんにちは。
古畑シリーズ大好きな者です。
昨日の内容ですが、執事、と言うかボーイではないでしょうか。
彼の名前はガルベスでしたね。
他の方が書かれているように、ガルベスに罪をきせようとしました。
そして、ガルベスは実は日本人で、本名は、かるべけんいち、と言い、雇ってもらうために現地人のフリをしたと。
食事のケータリングで彼はサラダばかり頼みましたよね。
あれは、彼は日本人なのでスペイン語のメニューは分からなかったのです。
ところが、閣下曰く、スペイン語は分からなくても、脅迫状くらい書けると。(そりゃそうでしょう。自分がそうしたのだから。)
あれくらいの文章なら町中どこでも目にすると。
ここで、脅迫状の言葉を言ってしまうのです。
そして、もう一つ。
ガルベスには、コックをクビにはできないと。
被害者にパクチーがついていたでしょう。
あれは冷蔵庫に死体を入れておきました。
だから、人を遠ざけるためにコックをクビにしたんです。
奥さんがピザを食べたいと言った時、あんなに怒ったのも、冷蔵庫を開けられたくなかったからです。
投稿日時 - 2004-01-04 18:35:03
お礼
お答えありがとうございます。
ボーイが日本人(爆笑)
けっこう強引なんですね。
書きかけの脅迫文なんて
ありましたっけ?途中迄
存在さえなかったですよね?
どうでしたっけ?
投稿日時 - 2004-01-04 20:01:29
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
模様替えは、現地で雇った青年の指紋をタイプライターに残す為で、そのタイプライターと書きかけの新たな脅迫状を現地青年の部屋に隠した上で、古畑の内部犯行説を裏付ける為に現地警察による大使館内の捜索を行わせ、現地の青年に罪をなすり付けようとする計画によるものでした。
しかし、現地の青年だと思っていたバイトは、実は顔が濃いだけの日本からの留学生で、現地採用のバイトの募集を見て、現地の人間のフリをして採用されただけでした(前半で、サラダばかりを3つも注文していたのはスペイン語が読めないから)。
追い詰められて行ったこの行為によって、古畑に問い詰められた大使は、知る筈の無い書きかけの脅迫文の文面を指して「スペイン語ができなくとも、あの文面なら書ける」と口にしてしまい、自分が犯人だと照明してしまいます。
最後に大使は、大使館を豪華に飾っていたのは、外交上の理由から(大使館をおとずれた者に、日本の財力を見せ付け、この国を敵に回してはいけないと思わせる為)であり、賄賂を受け取っていたのも私利私欲からではなく、全てそのための資金だった事を語り、こんな事でつかまる訳には行かないと述べますが、古畑に「人一人が死に、今また無実の青年が捕まろうとしている。それを『こんな事』では済まされない」と諭され、覚悟を決めた大使は、古畑を下げ、ピストル自殺を図る…とゆうのが、その後の展開です。
投稿日時 - 2004-01-04 18:19:57