解決済みの質問
今は雑誌も細分化されているので、
コアな漫画好き?と思われる人たちは、
あまり出版社には拘らないと思います。
ただ、女性向けでいうと
子供向け(小学校低学年)の雑誌が「ちゃお」「りぼん」「なかよし」になるので
大手三社から入るパターンが多いんですよね。
部数的にもこの3誌が大きいわけです。
そこから「少女コミック」「マーガレット」「フレンド」などの系列に流れやすくなります。
ただ、講談社は少女漫画が弱くなっているので、
「なかよし」のイメージ(子供向け)が強くなります。
集英社は「マーガレット」系で少女漫画の王道路線、
小学館は「少女コミック」「ベツコミ」で恋愛系が主流になる感じです。
そして、この辺りから昔でいうサブカルな嗜好の読者は、
白泉社(花とゆめ等)や秋田書店(プリンセス等)角川書店(ASUKA)辺りに流れる傾向にあります。
ファンタジーやSFなどに強いイメージですね。白泉社は萌え要素も入ってきます。
また、多くの女性読者が漫画雑誌をあまり読まなくなる時期でもありますね。
質問者さんの言われる漫画好きはこの辺りではないでしょうか。
でも、コアな漫画好き?ならば、面白い漫画に対して常にアンテナを張っているので
自然と雑誌からコミックス派に移って、出版社関係なく自分が面白いと思う作品を選びます。
大手三社のマンガにも、コアな漫画好きを唸らせる作品はたくさんあります。
また、その選択肢の中には、少年コミックや青年コミック、
さらにもっとマニアックな作品群も入ってくることになります。
コアな漫画好きの定義が質問者さんとは違うかもしれませんが
個人的な見解としてはこんな感じですね。
投稿日時 - 2011-11-06 18:54:48
お礼
なるほどそういう風になっているのですか。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-11-06 20:40:53
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
集英社・講談社 子供向け
小学館 恋愛主体
秋田書店 シリアスやミステリー、ホラー
というイメージです。
ストーリーを楽しむことができるのが白泉社なのでしょう。
秋田書店もそうなのですが、シリアスというかちょっとダーク入った話が多いように思います。
その点白泉社はライトなストーリーで万人向けだと思います。
秋田書店はファンタジーとサスペンスが多いイメージなのでマニアックすぎるのかもしれません。
投稿日時 - 2011-11-06 05:46:06
お礼
なるほどそういった色付けがあるのですか、よく分かりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-11-06 06:55:30