解決済みの質問
信州大学人文学部出身のようですね。
共通一時以前は、国立一期校に落ちた人が行く学校。私学は早慶以外は選択肢が無いも同然。国立と私立には圧倒的な学費の差がありすべての国立大学>私立大学という風潮があったということと、
国立は二回しか受験機会がなく、たとえ一期校で難関大学に十分入学できる学力をもっていたとしても、体調不良などの理由で実力を充分に発揮できなかったなどがかんがえられると思います。
現在でもそうですが、長野などの地方では国立信仰が根強く、地元の国立大学が東大の次のレベルだとおもう親御さんも多いですし、親元から離れたくない女子学生や自宅から通えるとの理由で本来なら旧帝大クラスに入学できるようなレベルの学力をもつ人でも、地元の国公立に行く例は決して珍しくはないと思います。
受験というのは水物で、まぐれでとおる人もいれば、実力が充分あっても落ちる人もいますし、学力度外視で大学を選択する人もいます。
学力に限定しただけでも、入学した大学だけで、個人を判断する事はできないと思います。一般的な傾向は言えるでしょうが。
投稿日時 - 2003-10-21 09:58:33
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-10-22 15:37:04
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
この質問には 二つの回答
1:猪瀬さんということでなく、旧一期校・二期校ということで言えば、浪人したくないから、二期校に行くというのは、よくある話。国立大学に二回受験チャンスという本来の趣旨から言えば、旧帝大がすべて一期校になったのがヘンな話。
2:猪瀬さんが・・・というと なんで?という問題の作りは、大学に関係なく 猪瀬さんはすごいとだけにおわります。出身大学と頭の切れる人の相関関係はどうか?
ということになります。
頭の切れる人が出ている大学というと・・・頭の切れるというのの定義によりますが、ノーベル賞受賞数とか、東証一部会社の社長とか・・・そんな感じになるのでしょうか。
投稿日時 - 2003-10-21 03:12:36
お礼
地方国立大から明治大学大学院にいかれたようです。
投稿日時 - 2003-10-21 02:05:47