総ありがとう数 累計4,285万(2014年10月25日現在)

毎月4,000万人が利用!Q&Aでみんなで助け合い!

-PR-
noname#179333

静電式タッチパネルと感圧式タッチパネルがありますがどちらがどのようにいいのでしょう?

両者のメリットデメリットを教えてください。よろしくお願いします。
  • 回答数2
  • 気になる数0

Aみんなの回答(全2件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2011-05-29 11:35:05
  • 回答No.2
具体的には、iPhoneは静電式で、NintendoDSは感圧式です。
最近のスマートフォンは、全て静電式だと思います。

実際に使ってみてのメリット・デメリットは、

【静電式】
・操作感がよい。パネルを押すのでなく触る感覚。
(ドラッグだけでなく、フリック、ピンチ等の操作もやりやすい)
・画面がきれいに映る。
・手袋をしていると反応しない。
・タッチペンを使用する時は、専用の静電対応タッチペンが必要
(静電対応タッチペンにあまりいいものがない)

【感圧式】
・パネルを押す感覚。クリックは問題ないが、フリック、ピンチ等
微妙なな指先操作に反応するのは難しい。
・液晶パネルの上に感圧シートを貼っているので、 画面がギラギラしている。
・ボールペンのキャップとかをタッチペン替わりにしても反応する。
・NintendoDS用のタッチペンは操作感がよい。
(手書き文字入力は、むしろ感圧式+タッチペンの方が、紙に字を書く感覚に近い)

という感じです。

主に操作が簡単なものや低価格のものは感圧式で、複雑な操作を実現する
ものは静電式という感じで、それぞれに適したGUIになっていると思います。
また、いままでは感圧式の方が生産コストが低いというメリットもあったと思いますが、
最近のスマートフォンブームによる大量生産効果で、今はどうなっているか
よくわかりません。コストが下がれば静電式が主流になっていきそうな
気がします。
  • 同意数-1(0-1)
  • ありがとう数0

その他の回答 (全1件)

  • 2011-05-28 23:34:50
  • 回答No.1
専門外ですが、個人的に興味があったので
ちょっと情報収集してみました。
http://www.phenomena.co.jp/phenomena/uid_lab/tuchpanel/index.html
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100507/1031716/?P=1
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/27/news004_2.html
http://www.eizo.co.jp/products/eizolibrary/itmedia02_08/index.html
http://monoist.atmarkit.co.jp/feledev/articles/mononews/02/mononews02_a.html

また、同じ静電容量方式でも、精度に関しては
チューニングによってこれだけの違いが出てしまうようですね。
http://www.konure.com/it/2010/01/post-99.html

・ボタンタップだけできればよいもの
・手書き文字入力やお絵描きが必要なもの
といった用途別でも選定方針が大きく変わるようです。


仕事上の話であれば、このようなセミナーも開催が予定されているようです。
参加を検討してみては如何でしょうか?
>(株)電子ジャーナル主催Electronic Journal
>第776回 Technical Seminar「タッチパネルと部材の最新動向★徹底解説~静電容量方式を中心に~」
>におきまして弊社 副社長 板倉義雄が講演いたします。
>(2011.5.26(木)東京・御茶ノ水 総評会館にて)
http://www.touchpanel.co.jp/index.php
通報する
  • 同意数0(1-1)
  • ありがとう数0
  • 回答数2
  • 気になる数0
  • ありがとう数41
  • ありがとう
  • なるほど、役に立ったなど
    感じた思いを「ありがとう」で
    伝えてください

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

あなたの悩みをみんなに解決してもらいましょう

  • 質問する
  • 知りたいこと、悩んでいることを
    投稿してみましょう
-PR-
-PR-
-PR-

特集

専門医・味村先生からのアドバイスは必見です!

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

  • easy daisy部屋探し・家選びのヒントがいっぱい!

-PR-
ページ先頭へ