解決済みの質問
文部科学省が指定している、授業数というのは大学によってそんなには変わらない。
変わりようがありません。なんせ四年間しかないのですから。
ということで、一年時から前倒しで行うか、専門課程に入ってからガッツりやるかの違い。
一年時から専門を前倒しにするということは、言い方を変えると、四年になっても一般教養があるということ。
※ 時代が違うのでなんとも言えないが、30年前に、早稲田慶応だと三年四年で体育が取れる(あるいは、一二年で取りそこねたので、三年四年で取る)ということができましたが、東大では体育は駒場で終わりです。
他の方が、東大だと人脈が・・・と書かれています。
たぶん高校生だとそういった書き方だと毛嫌いされるかもしれないので、例を書きます。
日本史の本郷和人先生と本郷恵子先生は同じ年で、ふたりとも東大で研究しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%92%8C%E4%BA%BA
旦那がまだ准教授で、奥さんは教授だ!なんてことは、さておいて。
二人のなりそめは、駒場時代の日本史研究会という学生の集まりだそうです。
※ これは、二人の著書に書いてあることなので、べつに個人情報の漏洩ではない。
人脈というのは言い方を変えると、同好の人間と会えるかということでして、本郷ご夫妻の場合ともに日本史好きが大学で同期の同じ学生サークルに入り、生涯の仕事と生涯の伴侶を得たという事になっております。
専門の授業が前倒しにあるというよりは、共に学ぼうとする人間と会いやすいという意味で、東大のほうがベターだと考えます。
投稿日時 - 2011-02-05 17:09:16
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
東大で合格圏を目指す以上は慶應の同系学部には自動的に「受かる前提」です。リスキーな100と安全な50は、別の方向ではなく同じライン上にあります。
東大に「受かっておかしくないレベル」まで引き上げたら、慶應は過去問研究などそこそこでも、また当日かなり不調でも受かります。
「勝ち(合格)」を優先するなら、そして東大のデメリット(?)を探して強調するような考え方に近づくなら、敷居の低い慶應に絞り、東大には色気を出さずに、なかったことにするのがいいと思います。
他の質問についても答えておくと、
東大漢文で満点を狙っても、国語のない慶應にはほとんど役に立ちません。東大過去問を見たことがあるひとの質問ではないし(満点狙いなどナンセンス)、それを二度質問するということは、数学など他に相当な不安要素があるのでしょう。英単語については、慶應文学部は辞書が持ち込めるので心配には及びません。
なんだか受験戦略としてはチグハグです。あなたの学年も学力もわかりませんし。
両者で「学べること」については大きな差があるとも思えませんが、東大のほうが指導陣と近く、また「将来の選択肢」という点でも広いとはいえるでしょう。しかしそれが「成功」や「幸福」に結びつくかどうかとは全く別な話だというのも、言うまでもないことです。
投稿日時 - 2011-02-06 13:47:31