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質問No.6238047
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オペアンプの正負電源の作り方について
オペアンプの正負電源の作り方について

現在BTL接続のパワーアンプを作っていまして、逆相入力をオペアンプで作ろうと思っています。
パワーアンプの電源はトランスから整流して約±37V供給していますが、オペアンプを使うとなると物によりますが±15V程度の電源が必要になります。
自分としてはこの37Vを分圧してオペアンプに供給しようと思っています。
オペアンプは入力インピーダンスが大きいので電流はほとんど流れ込まないと思うのですが、問題はないでしょうか?
投稿日時 - 2010-10-09 15:21:11

質問者が選んだベストアンサー

回答No.1
オペアンプの入力端子電流は小さいですが、電源端子にはそこそこの電流(静的な電流と負荷電流の和)が流れます。抵抗分割で±電源を作った場合、オペアンプの+側の電源電流と-側の電源電流が変動すると電源電圧が変動してしまいます。

±37Vの電源があるのなら、正電圧の三端子レギュレータと負電圧の三端子レギュレータでちゃんと±15V電源を作ったほうがいいです。ただし、普通の三端子レギュレータ(7815や7915)の入力電圧の最大定格は35V/-35Vなので、±37V入力では使えません。ここ(http://www2.renesas.com/maps_download/pdf/G12702JJAV0UM00.pdf)の15ページ(PDF17ページ)の「4. 高入力電圧回路」にあるように、三端子レギュレータの入力電圧を30V未満にする必要があります。可変レギュレータのLM317やLM337は、入出力電圧差(入力電圧ではない)が40Vまで使えるので±37V入力でも動作可能です。

三端子レギュレータ正負電源を作る場合、ここ(http://www2.renesas.com/maps_download/pdf/G12702JJAV0UM00.pdf)の12ページ(PDF14ページ)の図4-2のような回路になりますが、三端子レギュレータの出力の保護ダイオード(D11とD11')は必ず入れてください。このダイオードがない場合、入力の-電源と+電源の立ち上がりのタイミングがずれたときに、三端子レギュレータが起動しなくなることがあります。
投稿日時 - 2010-10-09 16:37:10
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補足
電流は自己解決しました!
LM317とLM337を使う方向で行きたいと思います!
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-10-10 01:31:39
お礼
なんらかの原因でオペアンプの電源が安定しないと音も悪くなりそうですね。。
自分で調べてみると、分圧の方法を取っている方もいましたが、トランジスタによるリップルフィルタを使っていました。
三端子レギュレータは定電圧、定電流を出力するものと思うのですが、オペアンプの電源に流れる電流の大きさは特に考慮しなくてもいいのでしょうか。
LM317には1.5、1.0、0.5Aなどがあるので。。
投稿日時 - 2010-10-09 17:35:00

ベストアンサー以外の回答 (1)

回答No.2
まあ、問題ないでしょう。
具体的にどんな回路で±15Vを作るのでしょうか?
間違っても、オペアンプの最大電圧を超えないようにしましょう。
投稿日時 - 2010-10-09 16:40:40
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お礼
三端子レギュレータを使った方が安定して電源供給できそうなのでそちらで検討したいと思います。
投稿日時 - 2010-10-09 17:36:47
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