解決済みの質問
「ショーシャンクの空に」です。
人生は自由か?そんなことはない。学校にいかなあかん。働かな食っていけないから就職せなあかん。めっちゃいややけど、辞めたらもっと悪い状況になる。などなど、という意味で人生は「見えない塀に囲まれた牢屋」である。
「会社があほやからどうしようもない」
「学校の環境が悪いから」
「先生に嫌われてるから」
「どうせ無理やから」
「もう、絶望的やわ」
「こんなとこでがんばってもしゃーない」
「ほんまはこんな会社入りたくなかってん」
「ほんまの俺はこんなはずじゃないねん」
「俺のやりたいことはここでは望まれてへんねん」
「俺はいじめられやすいねん」
「あいつだけはほんまむかつくねん」
「おれの言う事全然聞いてくれへん」
「みんな野蛮やなあ。俺は育ちがええから合わんねん」
「上司が不正してて、やる気なくすわ」
「セクハラされてんねん。もう、辞めたい」
「もう、遅いねん」
「こんなんやったら、めっちゃ怒られるわ。やめとこ」
「ええ?これ、あかんの?ええやん。うそおん。あかんて言うてなかったやん。もう、こんな、やってもうた。全部捨てられんの?先、言うてよ~。考えられへんわ。ありえへん。もう、やる気なくなるわ」
(もう、いいですか)
などなど、各種の生きる上での障害が、「たいしたことないんやなあ」「へでもない」「あ、こうすればいいねんや」と思える効果がある。
.....って、気のせいですけどね。映画だから。でも、思えたら勝ちですよ。「明日からやろう!」と。
投稿日時 - 2003-08-02 13:31:13
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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
ジュリア・ロバーツがアカデミー主演女優賞を獲得した映画「エリン・ブロコ
ビッチ」をお勧めします。ビデオで観たのですが、観終わったあと、まさに
「よーし、明日からまたがんばるぞ~」って気持ちになりました。
私が女性なので、尚更かもしれませんが、一緒に見た男性も同じような感想を
述べていたので多分男性でも同じような気持ちになると思います。
恋愛要素はほとんどなかったと思います。
まだご覧になっていなかったら、是非!!
参考URL:http://www.spe.co.jp/movie/erinbrockovich/
投稿日時 - 2003-08-01 16:08:26
Cl:-=▼チャップリンの『黄金狂時代』("The Gold Rush"/1925/米)
――→
喜劇王CharlesCHAPLIN の、代表作にして脂の乗りきった時期の作品。この作品を「元気があれば、なんでもできる」と採るも良し、「浮世の夢」と採るも良し!冗漫であっても、その活動写真は美しい調べ――サイレント映画の詩人・Charlieが、眼にもの魅せて、われわれの心を揺さぶってくれます。一度 観た事のある人も、疲れたときにはぜひ、お薦めです。
以上、通りすがりの want-my-pcでした!! ンでは★
m(_ _)m
投稿日時 - 2003-08-01 16:06:30
こんにちわ、jixyoji-ですσ(^^)。
007kazukazuさんが今後映画を見るうえで下記HPはお奨めです。
「キネマの見地」
http://www.fayreal.com/fayreal/cinema/
元気が出る作品では下記がお勧めです。
●『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ』
http://www.odoru.com/main.html
元々は富士TVが1996年に公開した湾岸署の刑事ドラマを軸に映画化された作品。ドラマの公開当初は視聴率平均18%台と振るわなかったが,再放送から人気が鰻上りになり2時間ドラマも3回ほど放映し全てヒット,脇役である警察署所長含め管理職3人組の特別ドラマもヒットし,1998年ついに映画化し記録的ヒットし今回で2作目。既に興行収入は日本の映画記録を更新する可能性もあるようです。
私は映画は山ほど見てドラマは全く見ないのですがたまたま1作目の映画を見てはまりドラマを含めシリーズ物を全て一気に見たのはこの"踊る大捜査線シリーズ"が後にも先にもこれが初めてです;^_^A。日本の映画は黒澤明,北野武以外はなんともちゃちなものが多いといわれる中この"踊る大捜査線シリーズ"は例外ですね。笑いあり,友情あり,涙あり,シリアスありと様々なストーリー,キャラクターの複線が緻密に重なり合ったものは日本のドラマ,映画の中でも群を抜いていると思います。
日本のドラマなどは男女共に今流行のアイドルなどを前面に押し出したラブストーリー系が主流ですが,そういったドラマから映画化されたものはありません。逆に映画化するという事はそれだけ広く支持層があって黒字化できる見込みがあり始めて成り立つもので,そういう点で"踊る大捜査線シリーズ"は緻密な【脚本】で際立っているのと,主役の織田裕二を始め出演しているキャラクターがそれぞれ独自のカラーをだしているからだと思います。個人的にお奨めのキャラクターは【スリーアミーゴーズ】という湾岸署の神田署長,秋山副署長,袴田課長のオトボケトリオがこのシリーズにアクセントをつけている外せないキャラクターですね。
この映画は大人の定価\1,800-払ってでも絶対見て欲しいのと同時に払っても損はさせない作品ですね。ただしこの映画を見る前にドラマ,2時間版のスペシャル版,1作目の映画を全て見終わったあとの方が各キャラクターの特性,今までの経緯がわかって理解力が非常に深まります。来月の9月1日は映画館の\1,000-サービスデーなのでそれまでに全て見終えて映画館で見れば尚お得ですね。
それではより良い映画環境である事をm(._.)m。
投稿日時 - 2003-08-01 12:45:43
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