解決済みの質問
解熱鎮痛薬について
うつ病治療中です。頭痛と微熱(37.5~38.0℃)があり、頓服としてSG配合顆粒を処方されていました。その結果、頭痛は治まっていたのですが、微熱は続いていました。主治医に相談したところ、カロナール錠200に変更となりました。結果、熱は平熱になりましたが、頭痛が残ることが多くなりました。また、カロナールの方が薬の切れる時間を体感します。(3時間前後)
主治医より、「どちらが楽ですか。」と聞かれたので、SG配合顆粒と答えましたが、解熱鎮痛薬で私のように「頭痛と発熱」に同じくらいの効き目があるお薬はあるのでしょうか。再度、処方変更してもらう方がいいのでしょうか。
処方にあたり、血液検査を受けましたが内科的な異常はないとこことで、うつ病薬の副作用や自律神経による不具合であるとの説明を受けています。
投稿日時 - 2010-08-15 20:01:02
アセチルサリチル酸(アスピリン)は鎮痛、抗炎症作用がある。
アセトアミノフェン(タイラノール)は鎮痛作用はあるが抗炎症作用はない。
投稿日時 - 2010-08-15 21:01:50
お礼
抗炎症作用が違うんですね。
ご回答、ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-08-16 22:13:27
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
私は喘息持ちなので飲める解熱鎮痛薬に限りがあります。物により喘息発作を起こすからです。
カロナール(アセトアミノフェン、消炎作用は弱い)とロキソニン(ロキソプロフェン ナトリウム、非ステロイド抗炎症薬[NSAID])ぐらいしか処方してもらえません。
これらでも喘息発作を起こす人もいますが、私の場合、起こさなかった実績があります。
ロキソニンは解熱、鎮痛、消炎作用を均等にもち、比較的副作用の少ない系統です。
体の中に入ってから活性化し効力を発揮するプロドラッグで、胃腸の副作用が軽減されています。
よく効いて熱もすぐ下がるし、私の場合胃腸にも響かないし、重宝しています。
投稿日時 - 2010-08-15 22:33:30
お礼
ロキソニンが処方されていたこともあります。私の場合は、胃が弱いので回避されたのかもしれません。ご回答、ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-08-16 22:16:42
自律神経や副作用であっても、「症状を緩和させる」ということでは
解熱鎮痛剤・消炎鎮痛剤が処方されると思います。
個人的にはロキソニンが生理痛・頭痛・解熱に
バランスよくシンプルに効く気がします。
職場でも(医療関係)ロキソニン愛用者(?)が多いですね。
ただロキソニン等の解熱消炎鎮痛剤は、胃を荒らすことが多いので
頻繁に飲むのは避けて、一緒に胃薬も処方してもらった方がいいでしょう。
熱が続くようでしたら、主治医に相談して
長期服用しても負担が少ないものにしてもらった方がいいですね。
体力がある方で、特に検査結果に異常がないなら
思い切って軽く散歩でもして、シャワーをあびたら
微熱程度ならさがったりします<あくまでも私の場合です^^;
お大事になさってください
投稿日時 - 2010-08-15 21:36:07
お礼
ロキソニンが処方されたこともありました。私は胃が弱いので今回は回避されたのかもしれません。主治医と相談してみます。
ご回答、ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-08-16 22:15:10
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