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100円均一の延長コードとコーナータップ(!?)について。
正確な名前が分かりませんが、コーナータップ、延長コード、ホットプレーのコードの順に繋いでホットプレート使用した所、コーナータッブと延長コードを繋いでいる所が溶けて付いてしまいました。(今回で2回目です)
100円均一で購入した延長コートとコーナータップは、両方とも1500Wまで可能と記載されていました。
勿論、タコ足配線などもしていません。
そこで質問ですが、どうして溶けてしまったのか、原因を教えて下さい。
私の推測出来る範囲では、
(1)使用時間が長かった。(1時間~1時間半使用)
(2)品質が悪く、1500Wまで対応していない。
位しか思い付かないので・・・。
投稿日時 - 2010-03-12 04:59:16
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回答(5件中 1~5件目)
こんにちは。
電気コードや配線は多かれ少なかれ必ず発熱します。定格内であっても『必ず』です。
まず最大定格ですけども、これは1500Wまで安全に使えるという意味じゃなくて、1500W使ったら、発熱・こげる・火がつく、そいういう性格のものです。正確には1500Wは延長コードとしての品質ではなくて、中に通っている電線や電極の品質なのです。1500Wを超えると、その電線や電極自身が溶け始めます。また、コード自身にも、よく見ると小さい字が書かれていて、ここにも最大定格があります。書かれていないコードは存在しません。コードの最大定格とタップやコンセント、プラグの端子部分の定格をあわせて考えないとだめです。
また、タップとコードの接合部、内部的には溶接やねじ止めでつながっていますが、これが(内職のおばさんがつくっているような感じの)ねじ止めの素人工事だと接合部が腐食し電気抵抗が高くなるので事故の原因になります。これは、延長コードが工場などで製作されてから腐食のカウントが始まるので、たとえ新品で買ってきたばかりでも同じことです。
発熱は必ずあるし、定格というのはそういう性格のものなので、いかに燃えにくい素材でできているかが重要なのですが、コード自体には厳しい基準があるので、模造品でなければまず問題はありません。
問題なのは、ホットプレートをつないだということ。
電熱機器は、元々電源コードに発熱を促すような高い負荷を及ぼすので、耐熱性の高いコードを使う必要があります。見たことはあると思うけど、コタツなど布地で覆われたコードで頑丈なプラグや、トースターや電子レンジのコード、ホットプレートのコードも普通のコンセントやコードと違って、ゴム状のコードで丈夫にできていると思います。これが耐熱仕様のコードなんです。
しかるに、100円ショップではそういうコードは売られていません。
100円ショップのコードが悪いのではなく用途がまずかった、といわざる得ませんネ。
安易に電力が定格内だからといって何でも使えるわけではないので注意しましょう。
電熱機器の専用延長コードがあるわけではありませんが、耐熱性の有無は、メーカーの延長コードなら大抵書かれていますのでこれを基準にしましょう。ホットプレートのメーカーから専用コードが発売されていることもまります。
宣伝じゃないので注意してほしいですが、参照URLの延長コードを見てください。
耐熱仕様であることがちゃんと書かれていますね。こういうのを使ってください。
参考URL:http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00005809
投稿日時 - 2010-03-12 10:06:27
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