もしかすると、と思うところがあるので、一度以下の点についてご確認を。
1)どこからインストール用のファイルをダウンロードされたか分かりませんが、その際一旦ファイルを保存せずに、いきなり『開く』を選択されていませんか?もしそうであればそれが原因かも知れません。
インストールに利用するファイル=インストーラは必ずデスクトップなど適当な場所に一旦保存してから開くよう習慣付けたほうがトラブルが少ないかと思われます。
2)次のURLを参照してください。
Ad-Aware Free Edition 8.2.0 リリース - 取締役 平社員 ブログ (ベータ版)
http://d.hatena.ne.jp/TsuSUZUKI/20100218/1266490807
標準でGoogle Chromeがインストールされるようですが…このブラウザはWindows2000非対応です。なので、このチェックを外してインストールを行わないと何らかの障害が出る可能性があるかと思います。今回の件に関係しているかどうか分かりませんが、一応注意してください。
3)ウイルス対策ソフトの『振る舞い検知』技術が、アプリケーションソフトのインストール時の障害の原因になる場合があります。感染対策のソフトならば尚のこと、その可能性があるかと思われます。
特に、ウイルスバスターをご利用だとしたら『不正変更の監視』機能がそうしたトラブルの原因となりやすいので、一時的にでも無効にされることをお勧めします。
質問:「不正変更の監視」機能とはどのような機能ですか? | サポート : トレンドマイクロ
http://jp.trendmicro.com/jp/support/personal/products/watch_function/?ConSupWebclickID=cld_sep09_2
他社製でも同様な機能が有効になっていると、ある種のソフトのインストールを妨げる可能性はあるかと思います。また、フリーウェアで対策されている場合は、振る舞い検知技術が投入されているものはまだ少ないようですが、avast!の最新版では搭載されていますので注意が必要でしょう。
いずれにしても、Ad-Awareの常駐保護機能が既存のウイルス対策ソフトのそれと干渉する可能性は少なからずあります。双方の常駐保護を併用したいとお考えであれば、細心の注意が必要だと思われます。
投稿日時 - 2010-02-20 00:49:04