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KNOPPIXがHDDを認識しません

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お礼率 88% (61/69)

 KNOPPIX6.2 DVD日本語版をダウンロードしてDVDに焼き、パソコンを起動させたのですが、パソコンの内蔵HDD及びUSB接続の外付けHDDのいずれも認識されず困っています。
 所有パソコンはVAIO type A VGN-AR94USで特に故障などはありません。外付けHDDは、東芝の液晶テレビREGZA 42Z7000に接続して録画に使っていたもので、バッファローのUSB HDD(HD-CE500U2)です。
 このHDDが突然認識されず、「未登録」として再登録を促すメッセージが出るようになり、録画番組が見られなくなってしまいました。
 ネットで調べたところ同じ現象が頻発しているようで、バッファローもファームウェアの更新をするようお知らせを出していたのでパソコンにつないで更新を試みましたが既に最新でした。何度かREGZA本体のコンセントの抜き差し等も試みましたが元に戻りません。
 そのため、まったく知識がないのですが、最後ののぞみをかけて以下のページを頼りにKNOPPIXで修復を試みようとしたのですが、冒頭のとおり、HDDが認識されず、手詰まりとなりました。
http://kanro.air-nifty.com/kanlog/2008/05/regzausb_hdd_6165.html

 どなたかこの原因と対策について教えていただけないでしょうか。どこがいけなかったのでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.21
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

気になっているのが、RAIDの環境がないので分からないことです。

ANo.18の「お礼」の、ls -alと入れたときの表示のことです。
普段、USB接続HDDと、USBメモリを挿さないときと比べて、どこが違うのか教えて欲しいのですが。
それは、RAIDである状態の内蔵HDD2台だけの、KNOPPIXでの認識を知りたいのです。

なぜかといいますと、この/mediaの下に定義された各エントリは、マウントポイントといい、
KNOPPIXが、BIOSから貰った物理デバイス情報を、論理デバイスに展開して見えるようにするためのものなのです。
よつて、この余分に追加になったエントリを用いて、/etc/fstabのエントリと組み合わせて、
xfs_repair -Lv /dev/xxxx
といったコマンドを入れてみるとどうなるか。

USB接続HDDを挿さないで、KNOPPIXを立ち上げ、
cd /media
ls -al
といれ、メモします。
こちらで把握してるのは、「***」で示しました。

drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 cdrom ***CD-ROM
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 dm-0
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 dm-1
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 13:21 fd0 ***フロッピーディスク
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 13:21 hd ***内蔵HDD
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 hda ***内蔵HDD
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 isw_bhfdedebbb_Volume0
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 isw_bhfdedebbb_Volume01
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 isw_bhfdedebbb_Volume02
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 04:22 sdc
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 13:21 test

その余分なものを
vim /etc/fstab
で開き、
/dev/nnnn /media/mmmmm ttt
と比較します。
mmmmmが一致したら、/dev/nnnnをメモします。
:q
でvimを終了して、
xfs_check /dev/nnnn
xfs_repair -Lv /dev/nnnn
を個数だけ入れてみるのは、どうでしようか。
補足コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、続きです。

knoppix@Knoppix:~$ sudo xfs_check /dev/dm-0
xfs_check: unexpected XFS SB magic number 0x33c08ed0
xfs_check: size check failed
xfs_check: read failed: Invalid argument
xfs_check: data size check failed
cache_node_purge: refcount was 1, not zero (node=0x80dd670)
xfs_check: cannot read root inode (22)
cache_node_purge: refcount was 1, not zero (node=0x80ddc08)
xfs_check: cannot read realtime bitmap inode (22) /usr/sbin/
xfs_check: line 28: 5824 セグメンテーション違反です
xfs_db$DBOPTS -i -p
xfs_check -c "check$OPTS" $1
knoppix@Knoppix:~$ sudo xfs_check /dev/dm-1
xfs_check: unexpected XFS SB magic number 0xeb52904e /usr/sbin/
xfs_check: line 28: 5949 浮動小数点演算例外です
xfs_db$DBOPTS -i -p
xfs_check -c "check$OPTS" $1

表示内容はよくわかりませんでしたが、アイコン表示がsdc1になっているのに気づいたので、すぐに
xfs_check /dev/sdc1
と打ちました。HDDには盛んにアクセスしている様子でしたが、結果は何も表示されませんでした。しかし、次に
xfs_repair -Lv /dev/sdc1
と打ったところ、参考にしたURLにあるような作業が開始されました!!
字数が多いので最後の数行を記します。

XFS_REPAIR Summary Sun Jan 31 19:29:40 2010
Phase   Start      End    Duration
Phase 1: 01/31 19:29:27 01/31 19:29:27
Phase 2: 01/31 19:29:27 01/31 19:29:36 9 seconds
Phase 3: 01/31 19:29:36 01/31 19:29:39 3 seconds
Phase 4: 01/31 19:29:39 01/31 19:29:39
Phase 5: 01/31 19:29:39 01/31 19:29:39
Phase 6: 01/31 19:29:39 01/31 19:29:39
Phase 7: 01/31 19:29:39 01/31 19:29:39
Total run time: 12 seconds
done

これで直ったということでしょうか。
REGZAに接続して確認したら、前の回答の補足の中で結果を報告させていただきます(家族の強い要望で新しいHDDを購入しました。現在録画をしているため確認ができません。遅くなってしまい申し訳ありません。)。
投稿日時 - 2010-01-31 21:47:11
お礼コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、ありがとうございます。外付けHDDなしで立ち上げた結果は以下のとおりです。

cd /media
ls -al
合計0
drwxr-xr-x 10 root root 0 2010-01-31 18:37 .
drwxr-xr-x 14 root root 0 2010-01-31 18:37 ..
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 18:37 cdrom
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 03:36 fd0
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 03:36 hd
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 18:37 hda
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 18:37 isw_bhfdedebbb_Volume0
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 18:37 isw_bhfdedebbb_Volume01
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 18:37 isw_bhfdedebbb_Volume02
drwxr-xr-x 2 root root 0 2010-01-31 03:36 test

その後の余分なものをvimで開くというのがわからなかったのですが、取りあえずパソコンを起動させたままHDDをつなぎました。
デスクトップ上にはdm-0やdm-1がアイコン表示されず不思議に思いましたが、以前結果を見ていたので、yakan9さんのおっしゃる余分な部分とはdm-0とdm-1だと理解して、xfs_checkなどを実行したら初めての表示が出ました。字数制限にかかるので補足に書きますがkonsoleで同じことをしてコピーしたものです。

いったんシャットダウンせずにHDDをつなぐ横着をしたせいでアイコン表示がないのかと思い、シャットダウンをしてHDDをつないだ状態から再起動しましたが、やはりアイコン表示は出ませんでした。
しかし、よくみるとsdcだったアイコン表示がsdc1になってました。
続きは補足で書きます。
投稿日時 - 2010-01-31 21:38:30
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  • 回答No.8
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

> 手掛かりになるかわかりませんが、Rootでxsf_check dev/sdcとしたら、以下が出ました。 > xsf_check:unexpected XFS SB magic number 0×00000000 > xsf_check:read failed : Invalid argument このときの操作は覚えていますか。 USB接続HDDは、knoppixの起動前から ...続きを読む
> 手掛かりになるかわかりませんが、Rootでxsf_check dev/sdcとしたら、以下が出ました。
> xsf_check:unexpected XFS SB magic number 0×00000000
> xsf_check:read failed : Invalid argument
このときの操作は覚えていますか。
USB接続HDDは、knoppixの起動前から電源ON、アクセス可能状態だったかどうかです。
もしそうであれば、その逆を試してもらえませんか。
knoppixが立ち上がって画面表示され、いつでもコマンド入力できる状態で、USBのHDDの電源を入れて、
root shellより、fdisk -lを入れてみる。
また、
xfs_check /dev/sdc

xfs_check /dev/sdc1

xfs_repair -Lv /dev/sdc

xfs_repair -Lv /dev/sdc1

これで明らかに前と変わったことは起きましたか。
補足コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、今気がついたのですが、コマンド出力結果を貼り付けた回答が長文のため、サポートによる確認中ということでまだ表示されていないようです(現在は1月27日午前5時11分です)。
字数制限にかかってしまったため、お礼の欄と補足の欄の両方を使ってしまっているため、こちらの回答の補足欄に書かせていただきました。
往生際が悪くて申し訳ありませんが、もしお時間があれば、出力結果をご覧いただき、何かご判断できることがあれば教えていただければ幸いです。本当に申し訳ありません。
投稿日時 - 2010-01-27 05:10:30
お礼コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、お世話をおかけします。
問題の外付けHDDは電源スイッチがなく、コンセントの抜き差しで電源を切るしかありません。これまではURLの例にならって、あらかじめパソコンにつなぎコンセントも差した状態でknoppixを立ち上げていました。
今回は立ち上げてからコンセントを差す、あるいは立ち上げてからUSB接続をしてコンセントを差すという2パターンやりましたがいずれも同じ結果で、以前の方法との比較は以下の通りでした。

(どちらでも同じ結果だったもの)
xfs_check /dev/sdc1
:cannot open /dev/sdc1
:No such device or address

xfs_repair -Lv /dev/sdc1
:cannot open /dev/sdc1
:そのようなデバイスやアドレスはありません

xfs_repair \Lv /dev/sdc
:Phase 1 -find and verify superblock...
:superblock read failed, offset 0, size 524288, ag 0, rval-1
:fatal error -- 入力/出力エラーです

(以前と異なったもの)
最後から2行目が加わりました。
xfs_check /dev/sdc
:unexpected XFS SB magic number 0×00000000
:read failed: Invarid argument
:data size check failed
cache_node_purge: refcount was 1, not zero(node=0×80dd670)
xfs_check:cannot read root inode(22)
bad superblock magic number 0, giving up

以上です。よろしくお願いいたします。本当に貴重なお時間をいただき申し訳ありません。
投稿日時 - 2010-01-26 22:34:37
  • ありがとう数0
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

URLで使用しているコマンドは、 > xfs_check /dev/sda1 > sudo xfs_repair -Lv /dev/sda1 の二つだけです。 よってこれをknoppix5.3.1CD日本語版(LCAT対応)上の、root shellで使うには、 もう一度、 fdisk -l を打ち込んで、パーティション情報を見ます。 そこに、sdc?という録画を収録したパ ...続きを読む
URLで使用しているコマンドは、

> xfs_check /dev/sda1
> sudo xfs_repair -Lv /dev/sda1
の二つだけです。
よってこれをknoppix5.3.1CD日本語版(LCAT対応)上の、root shellで使うには、
もう一度、
fdisk -l
を打ち込んで、パーティション情報を見ます。
そこに、sdc?という録画を収録したパーティションを特定してください。
それが例えば、sdcxとすれば、
xfs_check /dev/sdcx
xfs_repair -Lv /dev/sdcx
ということになります。
共にこのコマンドは、root権限がないとエラーとなります。
URL上では、
> knoppix@Knoppix:~$ xfs_check /dev/sda1
> ERROR: The filesystem has valuable metadata
となっているのは、一般ユーザーモードで実行しようとしたからです。
$が付いているのが証拠です。
二つ目は、sudoを置いて、root権限で実行しているということです。
sudo xfs_repair -Lv /dev/sda1

それ以外の記載したコマンドは、root権限があるとしたときのコマンドで、全て使用可能です。

6.2DVDの画面下の絵の3番目の"Terminal Emulator"か何かを使ったのかもしれません。
一般ユーザモードで使用すると、アクセス権がないため、エラーとなったと思われます。
このことを理解して、LINUXを使用すると良いと思います。

ここまで理解すると、ひとつLINUXもやってみようと思いませんか。
お礼コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、たびたびありがとうございます。
早速knoopix5.3.1で教えていただいた方法を試しました。しかし、以下のメッセージが出てうまくいきません。何度も試しましたが同じでした。この結果をご覧になってコメントをいただけないでしょうか。
Rootでは結果をコピーする方法がわからなかったので、Konsoleでやったものをコピーしました。理由はわかりませんが、Rootの方は内蔵HDDも表示されましたが、Konsoleでは外付けHDDのみがsdcとして表示されました。以下のどこか間違っていないでしょうか。本当に何度もお手数をおかけして申し訳ありません。よろしければもう一度教えてください。よろしくお願いいたします。

knoppix@Knoppix:~$ fdisk -l
WARNING: GPT (GUID Partition Table) detected on '/dev/sdc'! The util fdisk doesn't support GPT. Use GNU Parted.
Disk /dev/sdc: 500.1 GB, 500107862016 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 60801 cylinders Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x00000000 デバイス Boot Start End Blocks Id System /dev/sdc1 1 60802 488386583+ ee EFI GPT
knoppix@Knoppix:~$ sudo xfs_check /dev/sdc1
xfs_check: cannot open /dev/sdc1: No such device or address

knoppix@Knoppix:~$ sudo xfs_repair -Lv /dev/sdc1
xfs_repair: cannot open /dev/sdc1: そのようなデバイスやアドレスはありません

knoppix@Knoppix:~$ mount /media/sdc1
mount: can't find /media/sdc1 in /etc/fstab or /etc/mtab

knoppix@Knoppix:~$ sudo mount /media/sdc1
mount: can't find /media/sdc1 in /etc/fstab or /etc/mtab

knoppix@Knoppix:~$ sudo mount /media/sdc
mount: you must specify the filesystem type
投稿日時 - 2010-01-26 01:13:34
  • ありがとう数0
  • 回答No.14
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

u-kid様フォローありがとうございます。 gpartは、有効かもしれませんね。 おっしゃるとおりだと思います。 root shellで、 gpart /dev/sdc と入れると、 Begin scan と出て、しばらくすると、 End scan と出ます。その後、 Checking partition.... OK. と出れば、良いと思います。 この後、ディスクトップの画 ...続きを読む
u-kid様フォローありがとうございます。
gpartは、有効かもしれませんね。
おっしゃるとおりだと思います。

root shellで、
gpart /dev/sdc
と入れると、
Begin scan
と出て、しばらくすると、
End scan
と出ます。その後、
Checking partition....
OK.
と出れば、良いと思います。
この後、ディスクトップの画面上にsdc1が表示されるかです。
もしされなかったときは、もう一度、KNOPPIXを起動しなおしてください。
sdc1が表示されたら、例のコマンドをいれ修正できるかですね。

当方が考えていたのは、/etc/fstabの状況により、fsckでファイルシステムのチェックと修正をしようかと思っていたところです。
お礼コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、トライしてみました。
Checking partition...
OK まではご指摘のとおり進み、出たのは以下の表示で、ここではpartition(1)だけ記しましたが、partiton(1)から(4)までが表示され、いずれも同じでした。

Guessed primary partition table:
Primary partition(1)
type:000(0×00)(unused)
size:0mb#s(0)s(0-0)
chs:(0/0/0)-(0/0/0)d (0/0/0)-(0/0/0)r

またデスクトップ上にsdc1は表示されず、再起動しても同じでした。試しに例のコマンドをやってみましたが、結果は以前と同じものでした。
どのように理解したらよいのでしょうか。やはり壊れているということでしょうか。
投稿日時 - 2010-01-29 09:46:05
  • ありがとう数0
  • 回答No.9
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

本当に壊れているのかも分かりませんね。 root shellで、xfsファイルシステムにあったマウントコマンドを入れてみる。 1.mount -r /dev/sdc 2.mount -r /dev/sdc1 3.dfでパーティション情報を見る。 この情報で、sdc1が使えるか判断する。 xfs_check /dev/sdc1 xfs_repair -Lv /dev/sdc1 ...続きを読む
本当に壊れているのかも分かりませんね。

root shellで、xfsファイルシステムにあったマウントコマンドを入れてみる。

1.mount -r /dev/sdc
2.mount -r /dev/sdc1
3.dfでパーティション情報を見る。
この情報で、sdc1が使えるか判断する。

xfs_check /dev/sdc1

xfs_repair -Lv /dev/sdc1

あるいは試しに、
xfs_check /dev/sdc
xfs_repair -Lv /dev/sdc

これでだめな場合は、私にも分からないです。
あきらめて初期化するか、調査を独自でWEB検索されるかです。
お力になれなくて残念です。
お礼コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、ありがとうございます。
結果は以下の通りで先へ進めませんでした。
mount -r /dev/sdc
mount: you must specify the filesystem type.

mount -r /dev/sdc1
mount: cannot find /dev/sdc1 in etc/fstab or /etc/mtab

壊れてしまっているのでしょうか。困りました。復旧できないとなると初期化して物理的に壊れているかどうかも確かめざるを得ないですが、何としても初期化は避けたいのでもう少し粘ってみます。
yakan9さん、本当に本当にありがとうございました。私の勝手なお願いにこんなにも貴重なお時間を割いていただき感謝の言葉もありません。
LINUXをいじるのは初めてでしたが、ご指導のおかげで少しわかるようになったのは今後類似のトラブルに見舞われた場合に大いに役に立つと思います。ご協力を心から感謝しております。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-01-27 05:09:11
  • ありがとう数0
  • 回答No.24
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

非常に簡単なことなんです。 分かってみればということです。 まず、私には、RAIDの環境がないことで、KNOPPIXでどう表示されるのかが分かっていませんでした。 /mediaの下に作られるディレクトリは、パーティションを基本としています。 その前に、HDDの名前の付け方は、HDDそれぞれに、hda,hdb,sda,sdbとかの3文字なのです。 その中の各パーティションを表示するのは、4文字目な ...続きを読む
非常に簡単なことなんです。
分かってみればということです。
まず、私には、RAIDの環境がないことで、KNOPPIXでどう表示されるのかが分かっていませんでした。
/mediaの下に作られるディレクトリは、パーティションを基本としています。
その前に、HDDの名前の付け方は、HDDそれぞれに、hda,hdb,sda,sdbとかの3文字なのです。
その中の各パーティションを表示するのは、4文字目なのです。
すなわち、hda1,hda2,sdc1とかが、/mediaの下に作られていると思っていたわけです。
しかし現実には、ANo.18の「お礼」の、ls -alに見るように、hd,hda,isw~,sdc,dm-0,dm-1,test
といった見慣れないエントリがあり、これは、RAIDと関係があると分かったということです。

> 最後は何がどうなってこうなったのか未だに理解できていません。
> 回答21の最後のmmmmmとかnnnnのところがよくわからないのですが、
これは、/etc/fstabの各エントリを見ると、今回の場合を中心に言いますと、
/dev/dm-0 /media/dm-0 ttt ~
/dev/dm-1 /media/dm-1 ttt ~
/dev/nnnn /media/mmmmm ttt ~
このとき一番重要なのは、xfs_check /dev/nnnn
xfs_repair -Lv /dev/nnnn
で使用する/dev/nnnnが必要です。しかし、分かっているのは、/media/mmmmmです。
これを逆引きしてもらいたかったわけです。
すなわち、/media/dm-0 <- /dev/????
といった作業を書きたかったわけです。

> 私はyakan9さんのご回答どおりに対応できていたのでしょうか。
私が指示したのよりはるかに正しく入れてもらったと思っています。
私の指示では、
<- xfs_check /dev/nnnn
<- xfs_repair -Lv /dev/nnnn
<- を個数だけ入れてみるのは、どうでしようか。
ペアで入れるより、
xfs_check /dev/dm-0
xfs_check /dev/dm-1
と入れたほうが正しいと思います。

> 何が効いてsdc1と認識されるようになったのでしょうか。
これは、直前の
xfs_check /dev/dm-0
xfs_check /dev/dm-1
が効いて、修正されたため、本来の正しい形式になったために2つに見えていたパーティション形態が、
1つに見えるようになったと思われます。
よって、xfs_check /dev/sdc1を入れても、修正済みのため何も表示するログメッセージはなかったのだと思います。

分かりにくい文章で誤解を招くようなものが多々あり、「穴があったら、入りたい」気持ちですね。

でわでわ。
お礼コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、解説ありがとうございます。
なるほど、そういうことだったんですね。というほどしっかり理解できたかどうか自信がありませんが、類似のトラブルの発生に備えて復習しておきます。
図々しいお願いばかりしてお手数をおかけいたしました。その後HDDはすこぶる快調です。改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-02-02 19:05:13
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  • 回答No.10
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

今後の調査されるのであれば、 1.xfsファイルシステムのLINUXによるマウント方法。 2./etc/fstabの中を見て、sdc,sdc1のエントリの展開を調べ、WEB検索し、試行錯誤する。 3.xfsファイルシステムの知識を取得すべく本を買って調べてみる。 気になるマウント方法ですが、 sdcしか認めないというのがおかしいです。 通常、ご存知のようにHDDは、パーティションにより区切 ...続きを読む
今後の調査されるのであれば、
1.xfsファイルシステムのLINUXによるマウント方法。
2./etc/fstabの中を見て、sdc,sdc1のエントリの展開を調べ、WEB検索し、試行錯誤する。
3.xfsファイルシステムの知識を取得すべく本を買って調べてみる。

気になるマウント方法ですが、
sdcしか認めないというのがおかしいです。
通常、ご存知のようにHDDは、パーティションにより区切られるものです。
たとえ、1パーティション/HDDでも、sdc1として認識されなければなりません。
このあたりがまず壊れているのではないかと疑われるのです。
参考にされたURLも、全て、4文字のパーティションとしての認識はされていました。

このあたりを追及していくと同時に、/etc/fstabの中を調べ、何らかのヒントがないかでしよう。

WEB上の検索中に見つけた気になるコマンドは。
mount -r /dev/sdc1 /mnt
お礼コメント
printon

お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、たびたび貴重な情報を教えていただきありがとうございます。
昨夜は帰りが遅くてトライできませんでした。今晩確かめてみます。本当に私の勝手なお願いのために煩わせてしまい申し訳ありません。
投稿日時 - 2010-01-28 09:13:49
  • ありがとう数0
  • 回答No.17
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

ごめんなさい。 > 「Enter」キーを入れます。以後省略するかもしれません この意味は、 :wq と入れます。 当然、:wqのあとEnterキーを押さないと入りませんよね。 このEnterキーを押すというのを書き忘れるかもしれないので書いたまでで 以後省略するかもしれません なんて入れないでください。 :wq と入れます。 に修正します。
ごめんなさい。
> 「Enter」キーを入れます。以後省略するかもしれません
この意味は、
:wq
と入れます。
当然、:wqのあとEnterキーを押さないと入りませんよね。
このEnterキーを押すというのを書き忘れるかもしれないので書いたまでで
以後省略するかもしれません
なんて入れないでください。

:wq
と入れます。
に修正します。
  • ありがとう数0
  • 回答No.23
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

だいぶ回り道をさせてごめんなさい。 ANo.18の「お礼」の、ls -alと入れたときの表示して貰ったのが良かったです。 これがなかったら、諦めていたかも知れません。 これがヒントになりましたね。 まじめに省略しないで書いてもらったのが良かったと思います。 これで、RAIDの場合の知識も貰えました。感謝します。 これで貴殿もLINUXの専門家として自信が持てたと思います。 で ...続きを読む
だいぶ回り道をさせてごめんなさい。

ANo.18の「お礼」の、ls -alと入れたときの表示して貰ったのが良かったです。
これがなかったら、諦めていたかも知れません。
これがヒントになりましたね。

まじめに省略しないで書いてもらったのが良かったと思います。
これで、RAIDの場合の知識も貰えました。感謝します。

これで貴殿もLINUXの専門家として自信が持てたと思います。

でわでわ。
お礼コメント
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お礼率 88% (61/69)

yakan9さん、続きのご報告です。
REGZAにつなぎ、ドキドキしながら起動してみると、未登録のHDDとして登録を促すあのメッセージが出ません。
録画リストボタンを押してみると・・・・・録画リストが表示されました!!成功です。ちゃんと録画番組を視聴することもできました。

ただ、最後は何がどうなってこうなったのか未だに理解できていません。回答21の最後のmmmmmとかnnnnのところがよくわからないのですが、私はyakan9さんのご回答どおりに対応できていたのでしょうか。何が効いてsdc1と認識されるようになったのでしょうか。

今回を件を契機に、REGZAでは類似のトラブルが頻発し、繰り返し被害にあっている方もいることがわかりました。確たる予防策がないようで、今後繰り返さないか心配です。そのため、是非ともyakan9さんに教えていただいたことをきちんと理解しておきたいと思っています。本当に図々しくて恐縮なのですが、もしよろしければ最後のところだけもう少し解説していただければ幸いです。

yakan9さん、本当にありがとうございました。ここでお礼のメッセージを記すだけではとても感謝の気持ちを表しきれません。
最初に質問を掲げてから1週間以上も、しかもコンピュータに詳しくなくて何度もとんちんかんなことをしてしまったにもかかわらず、私をお見捨てにならず今日まで助けていただきありがとうございました。私だけでなく家族一同心から感謝しております。本当に本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-02-01 02:10:16
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  • 回答No.22
レベル14

ベストアンサー率 54% (1678/3073)

成功しましたか。 良かったです。 責任が果たせました。 良かったです。
成功しましたか。
良かったです。
責任が果たせました。
良かったです。
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調査結果を報告します。 1.当方の記載ミスがありました。 ANo.1 > 1.Knoppix6.2の画面の下、最左端を左クリック > アクセサリ > Root Terminal Root Terminal→システムターミナル・スーパーユーザーモード 当方の記載したのは、KNOPPIX6.0.1CD日本語版(LCAT対応)のものでした。 KNOPPIX6.2DVD日本語 ...続きを読む
調査結果を報告します。

1.当方の記載ミスがありました。
ANo.1
> 1.Knoppix6.2の画面の下、最左端を左クリック
> アクセサリ
> Root Terminal
Root Terminal→システムターミナル・スーパーユーザーモード
当方の記載したのは、KNOPPIX6.0.1CD日本語版(LCAT対応)のものでした。
KNOPPIX6.2DVD日本語版は、日本語化が進んでいました。

2.xfs_check,xfs_repairは、KNOPPIX6.2DVD日本語版では削除されています。
これが入っているのは、knoppix5.3.1CD日本語版(LCAT対応)です。
もちろん、knoppix5.3.1DVD日本語版(LCAT対応)にも入っておりました。

3.5.3.1バージョンでのroot権限での端末操作は、
root shell(下の絵で、最左端2番目のペンギン)を左クリックして開く。
後の操作は同じです。
ただし、URL上に記載しているsudoを前につける必要はありません。
理由は、全て、root権限で行うためです。
root権限とは、windowsでいうところの、administratorと同じと考えてください。
俗に言う管理者モードです。
#
$
で区別されます。
#が、root権限あり、$が一般ユーザモードです。

以上のこのことを知識として持っていれば、後は可能だと思います。
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