解決済みの質問
師の分身として「松本留五郎」というキャラがあります.
登場する落語には,「代書」,「茶漬けえんま」,「宿替え」などが
あります.
とくに「代書」は枝雀ワールドの集大成ともいうべきものです.
しかし,現在EMIから出ている「代書」は(CD,DVD)とも
あまりいいものではありません.以前のLP版の方がよい話芸のもの
を収録しています.
どうしてもDVDならば,ばら売りで
「寝床」(代書といっしょですが)
「地獄八景亡者の戯(たわむれ)」
「宿替え」
「花筏」
「雨乞い源兵衛」など.
それにしても師の「代書」は素晴らしい.
投稿日時 - 2010-01-22 00:03:56
お礼
「代書」は違うソースで2度見ました。微妙に違うのでそれぞれ面白かったです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-01-27 18:21:37
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
昔、私が桂枝雀に深く興味を持つきっかけとなった
ある人は「桂枝雀のわんだー・らんど」に入っているような
SR(ショート落語・若い時分にやってた)をよく聞いていた
みたいです。枝雀は「古典を頑張った」というイメージが
ある一方で、新作落語でも独特の雰囲気ある演じ手だった
ので、そのあたりもいろいろ聞いてみてはいかがでしょうか?
古典は他の皆さんがたくさんあげてくださってますが
これに加えるなら「舟弁慶」「鴻池の犬」かなぁ。
私見ですが、枝雀は偉い人(お公家さんやお武家さん)が
出てくるものより、商家や市井の人達の生き生きした
雰囲気を醸し出すのが上手い落語家だと思います。
そういったものを中心に聞かれてはいかがでしょうか。
投稿日時 - 2010-01-22 10:46:43
お礼
そうですね。
庶民が出てくる落語がぴったりですよね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-01-27 18:22:19
若い頃、独演会に通い詰めた者です。
このおすすめがDVDに入っているかわかりませんが。
暴走するアホを演じさせたら右に出る者の無い
「さぎとり」「宿替え」「いらちの愛宕参り」
アホ同士3人のかけあいも天下一品
「宿屋仇」
酔っぱらいを演じてもおもしろい
「かわり目」
それに枝雀持論の緊張の緩和理論で演じた
「茶漬えんま」「幽霊の辻」
この2つは枝雀の異色作で初心者向きではないかもしれません。
これ以外でも、たぶんどれでも面白いですよ。
投稿日時 - 2010-01-21 21:58:22
お礼
たくさんありますね。
やっぱり枝雀落語はDVDでみたいです。
ぼちぼち集めていきます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-01-27 18:24:08