締切り済みの質問

夫の保険

夫と私二人でハイツへ住んでおり、
来月出産予定なので保険を見直そうと思ってます。

夫に母親と祖母が居て、私達とは別居してますが
祖母は夫の扶養家族に入ってます。

夫の職業は地方公務員・私は専業主婦で
お互いの保険は何もかけてません。

遺族年金を調べてみると、
年間17万円の支給
受け取り対象者に(1)妻 (2)父母とありました。


質問ですが
17万円の遺族年金を妻と夫の母親で折半となるのですか?

夫の保険を考えているのですが、死亡補償額はどのぐらい
必要と思われますか?
あと、オススメの保険などあれば教えて下さい。

投稿日時 - 2009-10-20 08:56:45

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QNo.5381466

困ってます

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回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

30代、男性、妻子有です。
私たちも二人目の出産を期に生命保険を見直しました。

保障内容をどうするかはあくまでも保険外交員と相談して、自分たちで最終決定して下さい。
保険内容は決めてもらうものではありません。
その時のアドバイスとして投稿します。

相談する保険会社は多いほどいいと思います。
日本ではどの保険会社も(外資含)相談は無料です。
保障内容の基本は同じなので、相談していくうちに段々理解できると思います。
保険会社側からは色々と勧められますが「保険は貯金ではない」事を忘れないで下さい。
「お得」「運用」「銀行より高利」等々甘い言葉も出てきますが、惑わされないで下さい。
外交員の進める事は確かにウソではありませんが、それが質問者様の人生設計に当てはまるか否かは、二人でよく相談して下さい。
質問者様のニーズは「保険」でしょうから、「資産運用」や「高利回り」等は二の次で良いはずです。
保険を決める時は決して「損得」ではないのです。
保険という商品は、お得な保険も損する保険もありません。
保障内容が契約者様の人生にどれほど当てはまるかが大事なのです。

(1)「必要な保障期間」と「必要な保障額」を割り出す。
 ⇒これが一番大事です。
  これを自分で概略計算できる様になるまで相談しましょう。
  これを保険会社に任せると、勘違いの元です。
(2)自分達の家計から払える保険料を割り出す。
(3)払える保険料に合わせて、優先順位と保険の種類のバランスを決める。
(4)加入する保険が決まり、契約する。

++++++++++++++

マイホームでも通常30年程度ですが、保険はマイホームより長い期間付き合うことになる商品です。
(1)が自分たちでどうしても計算できないのであれば、費用をかけてファイナンシャルプランナーなどに相談してもいいかもしれません。
保険選びは多少費用をかけてもよいにではないかと思うほど、「生涯の買い物」と考えてください。

+++++++++++++++++

私たちは7社(外資4社)と相談しました。
毎週の様に2~3社と相談して、5ヶ月間考えました。
ほとんどの保険会社の約款(字が小さくてページが多い書物)を読みました。
そのうちどの保険会社でも約款の読み方が理解できる様になってきました。
自分たちで保険会社毎にキャッシュフロー表を作成したりとして、「必要な保障期間」と「必要な保障額」を割り出しました。
上にも書きましたがこの作業が重要だと思います。
後は夫婦で相談して終身保障や医療保障等々の保険金や期間のバランスを決めました。
ザックリと言って、必要な保障に対して、8割程度をカバーできる様な内容にしました。

その後に世帯収入が少し増えたので、少し保障内容を追加しました。

+++++++++++++++++

質問者様も、がんばって下さい。

投稿日時 - 2009-10-20 12:14:07

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