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回答(3件中 1~3件目)
当分ありません。
NHKでは2025年の実用化を目標にしているらしいです。
スーパーハイビジョンの解像度は、縦・横が4倍づつの16倍になります。
今年の技研公開には行けなかったのですが、昨年はプラズマ100インチの試作品を展示していました。
>現在の HDTV も見なれるとそれほど解像度高いとも思えないので…
「細かさ・美しさ」を期待していらっしゃるんですか?
スーパーハイビジョンが目指すのは、解像度ではなく臨場感です。
「画面に映し出された世界に身をおく」と言った方が良いでしょうか。
人間が注視している範囲なんて、ほんのわずかですから、ぼんやりと視覚に入ってくる「周囲の映像」をより多く映し出してあげようって事の様です。
スーパーハイビジョンでの視聴距離は「画面高の0.75倍」だそうです。
今が画面高の3倍ですから、視聴距離が4/1になるわけです。
スーパーハイビジョン用画面を感覚的に実感するには、
・今のテレビとの距離を4/1にして見てみる
・テレビとの距離を今のままで、テレビ画面の縦横4倍づつにした画面を想像する
縦横4倍づつになった解像度を、4/1の距離で見るのですから、視認する解像度(質問者さんが仰る解像度)は、結局、今と同じです。
投稿日時 - 2009-05-30 21:55:32
まだ研究段階で、当分始まらないでしょうね。
ネットでのストリーム配信の方が先に来そうですね。
なぜなら放送は規格が決められていて、簡単には移行できないからです。使用する電波の帯域も限られています。
現時点ですら、地方局や深夜番組などはSD画質で収録、アップコンバートでの放送をしています。
HDの機材に更新するだけで、地方局や制作会社は一苦労なのです。
HDですら、アナログハイビジョン時代を入れて20年、やっと普及しつつあると言う段階です。それも、皆が皆ハイビジョンを見たいから、ではなく、アナログ放送が終了するから、と言うのも多分にあります。
投稿日時 - 2009-05-28 21:37:23
補足
一つひとつは面倒なので、まとめてのお礼で失礼します。
ご回答いただいた方々、ありがとうございます。
投稿日時 - 2009-06-01 13:18:21