コミュニティー
カード会社は自社カードが使えるように、自社カード加盟店を開拓しています。
しかし、日本全国のお店と加盟店契約することは、事実上は不可能です。
その点は質問者さんもご承知の通りです。
カード会社は自社カードが使える範囲が狭いと、手数料収入も、新規のカード入会者も
得ることが難しくなります。 そこで、国際ブランドである「VISA」や「Master」や
「JCB」や「AMEX」などと提携し、その決済システムを借りることによって、自社と
未提携店でもカード決済が出来るようにしています。
それが、イオンカードVISAや、イオンカードMasterや、イオンカードJCBなどです。
イオンカードVISAなら、イオン加盟店と、VISA加盟店の、どちらでもカード決済が可能です。
イオンカードMasterなら、イオン加盟店と、Master加盟店の、どちらでもカード決済が可能です。
イオンカードJCBなら、イオン加盟店と、JCB加盟店の、どちらでもカード決済が可能です。
売上データは経由されて、いずれもイオンに送られ、イオンから請求・引落されますよ。
これは、他のカード会社も同じです。
投稿日時 - 2008-09-20 03:49:48
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