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漢方薬について。

  • 暇なときにでも
  • 質問No.3952
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お礼率 64% (81/126)

長年の体調不良等の為、漢方薬を飲んでみようかなと思っているのですが、わからないことが沢山あります。教えていただけたら幸いです。
・漢方薬は一般の薬(新薬?)と違い、副作用もしくは体に害になるようなものは全く無いのでしょうか。
・漢方薬は長期間飲み続けなければ効果がないようですが、ずっと飲み続けなければならないようになったりするのでしょうか。つまり体が漢方薬を飲むことに慣れ、症状・体調が改善されても飲まないと体が元の状態に戻ったりすることがあるのでしょうか。
・専門の医師が居る(良いところ)で処方してもらいたいのですが、街の漢方薬屋さんより病院に行った方がいいのでしょうか。(街の漢方薬屋さんにも医師が居る所もある?)もし大阪近郊で良い所を(病院でも薬局でも)御存知の方がいらっしゃって教えてくれたら大変有り難いです。
長くなってしまいましたが、ひとつの質問に対してだけ答えていただいても嬉しいです。よろしくお願いします。
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

先の回答の続きです。 大阪近郊で専門医による漢方専門の診療科があるのは;大阪狭山市の近畿大学医学部附属病院東洋医学研究所、尼崎市の兵庫県立尼崎病院,京都の細野診療所などです。 また、街中の漢方専門薬局にも漢方一筋に頑張ってこられている名人クラスの薬剤師のいるところが沢山あります。私の知っている方でも、何も聞かずに脈診をするだけで、その人の悪いところがすべて分かってしまうという神業のような技術を持つ先生 ...続きを読む
先の回答の続きです。
大阪近郊で専門医による漢方専門の診療科があるのは;大阪狭山市の近畿大学医学部附属病院東洋医学研究所、尼崎市の兵庫県立尼崎病院,京都の細野診療所などです。
また、街中の漢方専門薬局にも漢方一筋に頑張ってこられている名人クラスの薬剤師のいるところが沢山あります。私の知っている方でも、何も聞かずに脈診をするだけで、その人の悪いところがすべて分かってしまうという神業のような技術を持つ先生がいます。

最後に漢方薬を飲みつづけて改善された後、元の状態に戻るかとの質問ですが、慢性疾患の中でも生活習慣病の場合、せっかく体が健康に戻っても、発病に至る原因となった悪い生活習慣(飲酒過多、喫煙、ストレス、食事の偏りなど)が改善されていなければ、いずれ、元の状態に戻る可能性があります。生活の改善ができるのであれば、漢方薬で健康に戻った体は、元の状態に戻ることはありません。
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

漢方薬に副作用はあるか?というのは非常に微妙な質問ですネ。例えば、小柴胡湯の「副作用」としては間質性肺炎が幾度となくマスコミ報道もされ、副作用情報も公示されています。しかし、本来は誤った使い方をしない限り(これを誤治といいます)、そのような「副作用」は現れません。但し、漢方薬を服用したときに、メマイなどの不快症状が現れることは珍しくありません。また、アトピー治療などでは、今までにないほどのヒドイ症状が発生 ...続きを読む
漢方薬に副作用はあるか?というのは非常に微妙な質問ですネ。例えば、小柴胡湯の「副作用」としては間質性肺炎が幾度となくマスコミ報道もされ、副作用情報も公示されています。しかし、本来は誤った使い方をしない限り(これを誤治といいます)、そのような「副作用」は現れません。但し、漢方薬を服用したときに、メマイなどの不快症状が現れることは珍しくありません。また、アトピー治療などでは、今までにないほどのヒドイ症状が発生し、その後きれいに回復し完治することも、ごく普通です。これは副作用ではなく、「メンゲン」と呼ばれる現象で、漢方では、自然治癒力(自らの体が自らを治す力)の発動であるととらえています。
咳がひどくでて、節々が痛み、といった症状のとき、新薬では鎮咳薬と鎮痛剤を用いて、個別の症状を押さえようとします。一方、漢方薬ではこの人を「麻黄湯の証」ととらえて、麻黄湯を与えます。つまり、症状を診るのか、人を診るのかという点で、両者は全く異なる考え方をするのです。
そして、漢方薬では薬が病気を治すのではなく、漢方薬の刺激によって発動した自然治癒力により、患者自身が自らを正常な状態にもどすと考えます。
一般的に漢方薬は長期服用しなければならないと考えられているようですが、実はそうではありません。芍薬甘草湯のような短期服用型の頓服処方もありますし、いわゆる風邪ひきのような場合など、証さえ見極めて処方すれば、1日で治ることも珍しくありません。
慢性疾患の場合は確かに数ヶ月以上の服用が必要となってくることが多いのですが、これも、服用中に刻々と患者の「証」が変化してゆくことが多いので、処方が変わってゆくことも珍しくありません。
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 22% (107/466)

漢方薬に副作用が無いというのは極端に言えば間違いです。 「比較的少ない」と言うのが正しいと思います。 又、多くの場合、漢方薬は症状を抑えるのではなく、体調を整えて自然の治癒力で治す、 というのが原則であるため、時間がかかるのが一般的です。 薬も保険がきかない事が多く、高価になります。 しかし。日本では薬事法の足かせがあるために「ソフトな」薬しか入ってきていないのが実情だそうです。中国にはすごい効 ...続きを読む
漢方薬に副作用が無いというのは極端に言えば間違いです。
「比較的少ない」と言うのが正しいと思います。
又、多くの場合、漢方薬は症状を抑えるのではなく、体調を整えて自然の治癒力で治す、
というのが原則であるため、時間がかかるのが一般的です。
薬も保険がきかない事が多く、高価になります。
しかし。日本では薬事法の足かせがあるために「ソフトな」薬しか入ってきていないのが実情だそうです。中国にはすごい効能を発揮する「劇薬」があるそうです。
例えば水虫など1発で治り、再発もしないそうです。
具体的に医者を知っているわけではないのですが、大坂ほどの都会ならば、
きっと良い漢方医がいるに違いありません。
気長な気持ちで何件か巡ってみると良いのでは。
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 3% (1/28)

どんな体調不良なのかよくわからないので、一般的なことだけですが・・ (1)副作用はほとんどの薬(漢方でも)であると思います。用量、用法は医師等の指示   に従う必要があります。   「比較的副作用が少ない」といわれてはいますが、薬という意味では一般の薬と扱い   はおなじはずです。  (違う場合は薬として売られておらず、健康食品の扱いだったとおもいます。) (2)長年飲み続けてはじめて効く ...続きを読む
どんな体調不良なのかよくわからないので、一般的なことだけですが・・

(1)副作用はほとんどの薬(漢方でも)であると思います。用量、用法は医師等の指示
  に従う必要があります。
  「比較的副作用が少ない」といわれてはいますが、薬という意味では一般の薬と扱い
  はおなじはずです。
 (違う場合は薬として売られておらず、健康食品の扱いだったとおもいます。)
(2)長年飲み続けてはじめて効く薬もあれば、すぐ効くものもあります。
(3)一般の薬と同じように、飲みつづける必要があるものと、飲んで状態が改善したら
  止めるものがあると思います。
(4)特に漢方にこだわる必要もないのでは、と思うのですが・・・
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 21% (4/19)

一つずつお答えしますね 副作用はあります 大騒ぎするようなものではありませんが薬と名前がつけばあります 長期間? 急に効くものって恐いとは思いませんか?じっくり体と相談するような効き具合ですので長期化するものが多いです 長くかかって悪くなったものは良くなるのにも時間がかかると思って体が回復するのを、気長に待ってあげて下さい 改善後も依存しなければならないかどうかは医師と相談です どのような症状で ...続きを読む
一つずつお答えしますね
副作用はあります 大騒ぎするようなものではありませんが薬と名前がつけばあります
長期間? 急に効くものって恐いとは思いませんか?じっくり体と相談するような効き具合ですので長期化するものが多いです
長くかかって悪くなったものは良くなるのにも時間がかかると思って体が回復するのを、気長に待ってあげて下さい
改善後も依存しなければならないかどうかは医師と相談です
どのような症状で薬を飲もうと思ったのかが分からないからです
街の漢方屋さんと医師の違い 漢方屋さんは薬屋さんです 薬を出す事とアドバイスしかしてはいけない規則があります 医師は治療できる立場にいます その行為の一つが投薬です 投薬の結果次第では別の方法を試みる事も医師ならできますが他の人にはできません した事に責任があるのが医師ですから、長い目で見るなら信頼のおける医師とお付き合いした方が良いと思います
それに...医師に出してもらえば漢方にも保険は効くので(このWebにもその質問は来ていました お読み下さい)あなたにとって得な事がいっぱいあると思います
訴えは同じであっても、冷え性な人とそうではない人で漢方薬はまるで違うものが処方される時があります
そのくらいデリケートなので、体に触ったり(触診)しながら決める事もあります
精神面の不安に効くものもありますし...ものは相談!病院をすすめます!
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 25% (76/304)

漢方薬にも,副作用はあります。 漢方薬にも短期間で効果があるものもありますので,少し述べておきます,先ず,貴方の症状がどのようにあるか,分かりませんが,1般的に述べておきます。 最近,多いのが肝臓病です,この厄介なのが,C形肝炎です,ほおって置くと,4~5年で肝硬変それから肝臓ガンへと進行しますので,ご注意してください。 この肝炎の治療にとよく「小柴胡湯」がよく用いられておりますが,この副作用で何人 ...続きを読む
漢方薬にも,副作用はあります。
漢方薬にも短期間で効果があるものもありますので,少し述べておきます,先ず,貴方の症状がどのようにあるか,分かりませんが,1般的に述べておきます。
最近,多いのが肝臓病です,この厄介なのが,C形肝炎です,ほおって置くと,4~5年で肝硬変それから肝臓ガンへと進行しますので,ご注意してください。
この肝炎の治療にとよく「小柴胡湯」がよく用いられておりますが,この副作用で何人もの方が,亡くなられておりますので,ご注意下さい。
漢方薬よりも,一番良いのは,食べ物で体調を整えるのが一番です。
症状が分かれば,ある程度のアドパ゛イスも出来ると思いますが,不明ですので,以上とします。
補足コメント
kojo

お礼率 64% (81/126)

回答をくださった皆様、どうもありがとうございました。
(お礼が遅くなってスミマセン)
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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