解決済みの質問
今の「装苑」というファッション雑誌を見てください。ファッションデザイナー、グラフィクデザイナーの方々のインタビューが掲載されています。とっても面白いですよ。
私の感覚で申し訳ないですが、グラフィックデザインの世界は、デザインから製品に至るプロセスでほとんどがコンピューターのデータとして移動しますので、企業人としてのデザイナーは、時間が早い事、精度が高い事が求められると思いますし、クライアント(発注者)の意向に沿うデザインを提案するために、デザイナーおよび技術者としての引き出しをできるだけ多く持つ事が個人レベルでは要求されるかと思います。
その一番の基礎となる部分を教えてくれるのが学校ですので、それをしっかりやる事、その上で、学校の課題以外にも自分の感覚を引き出すために、自ら課題を設定して作品にしてみる、という事が必要かと思います。
学校で教わる事は技術的な事も感覚的な事もプロとして働いている人の5~7%程度のものだと思います。そのかわり、とても重要な部分であり、その他の大多数は「経験値」だと思います。つまり、仕事をするようになって自分自身で獲得していく部分です。これは、どうしたって学生には出来ない事ですので、悲観する事はありません。
専門卒の方が、就活の際に具体的な業界にしぼって活動出来ますが、例えば大学の経済学部卒では、いろんな業種いろんな会社に広く活動の場を広げられるのですが、意志がないと迷っているうちに時間がなくなる、周りは決まり始めてる、、なんて事も起きかねません。
同じ企業の同じ職種を専門出と大学出で競い合う事はまれじゃないかと思いますよ。例えば、広告会社でも専門出はデザイナー、編集など技術系、大学は総務、事務、営業などの職種でしょうし、逆に専門出の方が総務に入りたい!と思っても学校での勉強も違うので難しいのではと思いますよ。
私は、新卒で入社した会社の方と、簡単な面接(カフェでした)で決まりました。会社の希望する人材と私がぴったり合っていたので、技術的な試験も無しでした。要は人間を見るという事でしょうが、学校生活の中で豊かな人間性を身につけ、良い人間関係を作るようにしてください。
参考URL:http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335022008/
投稿日時 - 2008-01-05 01:43:20
お礼
就職するのにも色々部署がありますもんね・・・
カフェで面接ですか?なんかオシャレだなあ笑
色んなことに挑戦してたくさん作品を作りつつ
楽しい学校生活を送るというのが今のベストかな?と思いました
どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2008-01-23 13:05:52
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
私の友人(専門学生)は、学生時代に多方面で活躍していました。
例えばコンクールで賞をとったり、
デザイン事務所でアルバイトとして働いたり…
要はその人がどのような作品を就活までに用意できるかだと思います。
その友人は無事、ゲーム会社のデザイン部署?に就職が決定しました。
逆に、ただ学校に通っていた友人は現在無職です。
一般職に就く場合はどうかは分かりませんが、
やはりデザイン職に就きたいということなら
授業を聞いて、ただ課題をこなしていただけの学生生活では相当就活は難しいと思います。
それは大学生でも同じです。
ちなみに私は美大生ですが、同じ学科の1割も就職先が決まっていません。
ポートフォリオや自己PRの材料になるものを学生時代にたくさん作っておくことをオススメします。
就活がんばってください!^^
投稿日時 - 2008-01-03 23:45:11
お礼
色々なことに挑戦してみるといいんですね!
デザイン系ってバイトあるんですね・・・勉強になります
調べてみようと思います^^
がんばります!ありがとうございました!^^*
投稿日時 - 2008-01-23 13:03:25