解決済みの質問
今と当時を比べても全く意味はありません。
こういう言い方はあまりしたくありませんが、
林葉女流が登場する以前は女流棋士はマスコットガールみたいな存在でした。
当時のほどんどの女流は道場で初段もあれば門戸が開けていました。
昭和40年代というのは将棋が指せるだけで貴重だったのです。
はっきり変わったのは林葉女流が加入してからです。
彼女の強さは女流になった頃で4段程度、暫くして県代表以上になりました。
加えて10代であの美貌ですから、人気は抜群でした。
その後すぐに中井、清水女流といったところが加わるのですが、
しばらくは林葉女流を筆頭に3強の時代が続きます。
彼女らの時代は女流棋界発展の第二段階といえましょう。
中井、清水両女流の情熱は素晴らしく、同時期の斎田女流を含めて
男性棋士を破るまでになりました。
こうした土壌があって初めて、女流プロの全体の格上げになるというもの。
清水女流が第一人者となって石橋女流を弟子に取るようになると
後を追いかける10代の激しい競争が始まるようになります。
これが今の石橋や千葉女流といったところになります。
今の女流棋士のトップはアマ名人クラス以上、
A級でアマ県代表クラス以上が目安でしょうか。
やはり将棋を指せる女性が珍しい以上、上下の格差はまだ大きいです。
そういう状況なので男子プロと比肩するのは無理があります。
とりあえず現状で最強の棋士は清水女流、次いで中井女流となりそうです。
投稿日時 - 2006-12-04 04:34:36
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
林葉が出てきたので、囲碁でなく将棋の話ですね。
正直男性も含めたレベルで強いと言える女流棋士はいまだかつていません。
もっというと、男性と同じレベルで言うプロ棋士、すなわち、奨励会を勝ち抜いて四段になった人自体がいまだかつていません。現在行われている公式棋戦に出ている女性は全て女流枠で、竜王戦などにアマチュアが出ているのに近いレベルです。
それはさておき、女流の中ではやはり清水市代が一番でしょう。くわしくは将棋連盟のホームページに全員のプロフィールなどが載っていますので参照ください。
参考URL:http://www.shogi.or.jp/
投稿日時 - 2006-12-02 18:43:21