解決済みの質問
現在私の会社ではいまさらながらなのですがヨーロッパ向け製品以外の社内在庫がRohs対応になっているかのチェックを行っています。
作業は各部品に対して取引先に証明書の提出をしてもらうよう催促することです。
私が担当しているところがバネ加工の会社なのですが
使用している部品がSUS301に対してSUS304と書かれている
メーカーからの資料が送られてきました。問い合わせてみると
SUS301もSUS304の調査書で対応できると言われるのですが
このあたり私もあまり詳しく分からないのでよくわかりません。
ただこの加工会社は担当者が的確に対応してくれる感じではなくいいかげんで流している可能性は低くはないです。
加工会社の証明(Rohs対応してますの一筆)もだしていただけずメーカーの資料をただ送られてくるだけです。
投稿日時 - 2006-10-06 19:51:08
成分は違いますよ
SUS304
8Ni-18Cr-Fe
SUS301
6Ni-16Cr-Fe
含有する6物質 - 鉛(Pb)・水銀(Hg)・カドミウム(Cd)・六価クロム(Cr+6)・ポリ臭化ビフェニ-ル類(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE)の使用を禁止する指令としてRoHS指令ですので
NiとCrとFeですから該当しませんね
調査書=成分内容だ思いますよ
別にそれで十分証明できてますよ
鉛(Pb)・水銀(Hg)・カドミウム(Cd)・六価クロム(Cr+6)・ポリ臭化ビフェニ-ル類(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE)
が
入ってないのはそれで判りますよ
成分表の方が完璧ですよ
これで証明されてますよ
なんも問題無いですよ
投稿日時 - 2006-10-06 20:10:37
お礼
ありがとうございました。
成分の含有割合が違っており成分自体はないわけですね。
おそらくnrbさんの書かれて下さったのは元素?記号ですよね。我が社では一応分析調査を行ったデータを要求しています。理由はJISに乗っているデータでは含有なしであっても作製時に不純物として混入、検出されるケースがあるからです。今回は客先より提示を要求されているものではなく社内資料として収集しているものなので上記回答で解決いたしました。
またなにかありましたら宜しくお願いします。
投稿日時 - 2006-10-07 13:06:26
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