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コマンドプロンプトのERRORLEVEL

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お礼率 75% (3/4)

お世話になります。
どなたかご教授ください。
よろしくお願いいたします。

NT/2000/XPのそれぞれのコマンドプロンプトで以下のコマンドを
実行しました。

>del /Q a.dat
※a.datは存在しないファイルです。

このコマンドの直後%ERRORLEVEL%をechoコマンドで表示したのですが
OSによって結果が違いました。

NT/XP →0
2000 →1

原因は何でしょうか?
2000でも0にする方法はありますでしょうか?
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ベストアンサー率 63% (1239/1943)

"ERRORLEVEL"は、プログラム内で設定された『リターンコード』(通常、正常終了した時に"0"、異常終了した時に"0"以外を返すように設定する)ですから、 指定されたファイルが見つからない⇒異常終了⇒"0"以外を返す で、"1"が表示される2000の方が正常です。ですから、"0& ...続きを読む
"ERRORLEVEL"は、プログラム内で設定された『リターンコード』(通常、正常終了した時に"0"、異常終了した時に"0"以外を返すように設定する)ですから、

指定されたファイルが見つからない⇒異常終了⇒"0"以外を返す

で、"1"が表示される2000の方が正常です。ですから、"0"を返すNT/XPの『コマンドプロンプト』にバグがあるような気がしますが・・・。

>2000でも0にする方法はありますでしょうか?

"set"コマンドで、強制的に"ERRORLEVEL"に"0"なり"1"なりを設定すれば良いかと・・・。

set ERRORLEVEL=0
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