締切り済みの質問
パソコンケース内への、ほこり流入を防ぐ方法として、ケースファンを制御する法がありました。
以下抜粋
「・・・吸気の回転数を高くして正圧(ケース内の圧力が高い状態)状態にするとホコリは入りにくいと思います。 」
http://home.att.ne.jp/red/kakumei/pc-case.htm
この方法は、エアフロー・冷却の面から正攻法だといえますでしょうか?
投稿日時 - 2006-09-17 18:19:36
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回答(4件中 1~4件目)
せいあつにして隙間からのほこりの進入を押さえるというほう穂うはあります。
ただ単に「吸気の回転数を高くして」で実現できるかどうか.風圧が回転数を上げた程度で十分であるか(変な場所からの変な流れをうまく処理できるか).吸気に含まれるほこりの除去(きゅうきがわにフィルターを入れると圧損の割合が大きいので.排気側に設置する)の問題.経年変化...
なんて考えると.ひとつの手段であることは確かです。良い環境(事務所即適応)での短期間(マイクロソフトの指定する製品寿命程度)の状態ならば確実にほこりを減らせます。
しかし.この方法を使っているところの多くはクリーンルームで設計寿命は20-60年、前室の設置(外部からのほこりの除去)・排気空気の再利用・空調設備かん日(内部熱循環回路のセってい)等を行っています。これらの技能をご質問者が持っているかどうか.もっていなければ高度な技術ですので生半可な気分で使用するとひどい目にあいます。
ですから「正攻法」であるかは疑問です。
投稿日時 - 2006-09-18 08:31:25
素人考えですが
・ほこりの流入は内圧が正でも負でもパソコン周辺のエアー(ほこり入り)が入り込むことには差がないと思いますが、いかがですか。
・エアーフロー面で内圧についてですが、私のパソコン(※)は吸気ファンなしです。ということは究極の負圧です。しかし昨夏・今夏とも問題なしに乗り切りました。フローさえうまくいっていれば正負は関係ないのでは。
(※)低発熱の古いものですが、M/B:MSI/RS480 , AMD Athlon64 +3000 1.8GHz , RAM:1,024MB , HDD/IDE120G*2 排気ファンは背面に80mm*1 です。
投稿日時 - 2006-09-17 22:16:21