解決済みの質問
需要があるからと言うのが1点。
あとPCの中古ソフトというのは人気に関係なく家庭機用より、比較的下がり難い傾向にあるというのが1点。
数年たった作品が中古価格で\5000~\7000というのも珍しくありません。
どんなに古くなっても\3000~5000程度が下限でしょう。
また、あまり下げすぎると、方々から、「レンタル屋扱い」される危険性があるというのもあるかもしれません。
家庭機の中古販売のようなランク付けの販売形態が存在しないというのもあるかもしれません。
さらに、家庭機の中古販売店のように店舗が乱立していないため、
地域毎での店舗毎の衝突が発生しにくいというのも挙げられるかと。
なのでPCソフトと家庭機のソフトでは中古販売そのものの扱い方が異なるのではないかと。
また、中古屋以外のPCショップの場合は中古と言うより新古ではないかと。
投稿日時 - 2006-06-15 18:03:39
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
基本的には中古市場は他の方も書いてるように需要と供給の差が値段に反映されます。
欲しい人が多くて手放す人が少なければ高額に(場合によっては発売開始当時より高く)なります。
「fate/stay night」に関して言えば、#1の方が書いてる通りアニメ放送中なので新規需要が見込めるために値段が高目に設定されています。
前者は在庫が少ないので高額で買い取るために販売も高額になります。
後者は販売が見込めるために高額で売られています。
同じ高額ソフトでも、この辺が微妙に違うところですね。
投稿日時 - 2006-06-16 14:59:14
お礼
回答ありがとうございます。
皆さんのおっしゃるように、高額でも需要があるから問題がないみたいですね。
PCの中古ソフトの買取額を調べてみたら、数年前に発売したソフトでも店頭販売価格の5割以上のものもたくさんありました。
(PS2ソフトなんか1,2ヶ月であっという間に下がっていくのに…)
販売価格の方しか見てませんでしたが、買取額もそれに対して、高く設定されているんですね。
PCソフトの中古市場は家庭用ゲーム機のソフトのものとはまったく別という事が分かりました。
投稿日時 - 2006-06-16 19:39:12
一言で言えば需要と供給の関係ですね。
中古ソフトの場合、ゲームを売りにくる人が多く買っていく人が少なければ中古市場に商品が多くなり、結果売値も下がります。
特に人気が出たソフトの場合、みんな売らずに持っていたいと思うので中古市場に出回らず、欲しい人が多いのに品物がない→売値が上がる、と言うことになります。FateはPCゲーム業界でも1、2を争う超ヒット商品ですから、中古が高値になるのも致し方ないかと思います。
実際、人気のないゲームは発売直後からあっという間に安くなっていきます。みんな買ったとたん後悔して中古屋に売っているんだと思います。
かく言う私もつい最近、fate/stay nightを新品で買いました。それほど値段が違わないなら、やっぱり新品が良いですよね。
投稿日時 - 2006-06-16 07:35:18