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創価学会の雑誌について

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  • 質問No.210199
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お礼率 97% (214/220)

「潮」「第三文明」「灯台」「Punpkin」といった創価学会の雑誌の広告をよく電車の中吊りで見かけるのですが、何のための広告なのでしょうか。
学会員の方はその存在をよくご存知で、広告なんて出さなくても読まれていると思いますし、そうでない方は広告を見て買って読んで見ようかなとは思わないと思うんですが。広告を出している理由、また学会員以外の方でお読みになった感想等を
お聞かせいただきたいのですが。
尚、質問しておいて大変失礼なことは承知の上なのですが、理由も示さず「貴方も読んでみればその内容の素晴らしさが判る」とか「あんな雑誌は最初から読むに値しない」というような回答は出来ればご遠慮願います。
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レベル10

ベストアンサー率 41% (50/120)

「本当の理由は創価学会に聞いた方が良いと思いますが…」と前置きした上で、私の考えをお話します。(私的意見ですので取り扱いにはご注意ください。)

私の肉親は創価学会に入っています。
現在の創価学会は以前(2・30年前)に比べ、かなりソフト路線になっていて、入信勧誘を強引にすることはないようです。
そのような方針の中で、本件の質問にあげられた創価学会の雑誌は、一般人に創価学会の本質を知ってもらうため、文化人との交流・対談等を掲載しているのだと思います。
これらの雑誌の内容はかなり宗教色が薄くなっていて、一般人の知的欲求を満たすような記事が中心です。(一般人の中には創価学会の雑誌と知らない人もいるようです。)
創価学会が国際的・国内的にも文化人や一般人に理解者・友人が結構いること、社会問題に対して真面目に考えている姿勢等を見てもらおうとしているのでしょう。

創価学会を中傷・誹謗する一般週刊誌の中吊り広告は一般人の目に晒される一方で、その裁判の結果や謝罪広告が、中刷りとして出ることはありません。正しい情報が一般人の目には伝わりにくい現実があります。一般週刊誌が流した悪い噂だけが一方的に社会に流れてしまうのです。そのような場合、創価学会の雑誌は裁判結果等を知ってもらう場にもなるのでしょう。

広告を出している理由は、「創価学会は閉鎖的な団体ではない」ということをアピールしているのだと思います。創価学会の知人がいない人に対しても、常に門戸を開いているのです。「興味があったらいつでもどうぞ」ということなのでしょう。

NAATANさんは「広告を見て買って読んで見ようかなとは思わない」と思うのでしょうが、自営業や起業家、会社重役等の職種の人の中には、人付き合いのヒントや社会の動向をみる材料の一つとして使っている方もいるようです。利用目的や価値観は人それぞれなのですね。
お礼コメント
NAATAN

お礼率 97% (214/220)

詳細な回答有難う御座います。
実は雑誌の広告の中で、反対勢力に対する過激なタイトルに嫌悪感を抱いていたのですが、言われっ放しでは公平を欠くということで、反論しているということですね。確かに一方の話(書かれたもの)だけを聞くと間違った判断をしてしまいます。
でも日蓮正宗の方々(正確ではないかもしれませんが)はその記事に対し、一般のかたがたに反論する機会は少ない(自分で設けなければいけないのかも知れませんが)と思いますが。
投稿日時 - 2002-02-02 11:51:36
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