解決済みの質問
昔パソコンにはミュージシャンのような音楽を再生する能力は
無かったのです。(音は出せるには出せましたが。)
で、シンセサイザーに音を求めたのですね。
その時にMIDI-I/Fボードによってシンセサイザーと
つなぎました。
今では、パソコンに64音などの色々な楽器の音が出せる
シンセサイザが付いてくるような値段まで下がったという訳です。
まだまだ、音にこだわれば楽器のシンセサイザーの音には
パソコンのシンセサイザーは足元にもおよびませんね。
たくさんの音を重ねる場合はシンセサイザーを何台も使います
それには、MIDI-I/Fが必要なのです。
詳しくはMIDIの歴史を調べると良いと思います。
今では、作曲ソフトだけで曲の自動演奏がなったようですね。
PC-9801(パソコン)の全盛のころは、
ローランドのミュージ君という、
シンセサイザ音源とMIDI-IFボードと自動演奏用の
音符で入力するソフトがセットになったものが売られはじめました。
これで、日本でDTMが広まったのでしょう。
ミュージシャンの間では、むかしから、
マッキントッシュ(マック)・MIDI・シンセサイザー
のようですね。
今は、Windowsも遜色の無いレベルまで来たようですね。
投稿日時 - 2005-12-07 20:03:57
お礼
ありがとうございます。
シンセサイザーを使うと作曲の楽しみの幅が
広がるんですねっ!ちょっと欲しいデス♪
投稿日時 - 2005-12-08 22:08:27
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
4です。
参考になればと思い、補足です。
参考URLのサイトのコンテンツの一つに、モバイル対応のDTM用語辞典がありました。
モバイル用なのでPCではいまいち使いづらいのですが、DTM用語辞典の中では登録されている用語が豊富だと思います。
参考URL:http://www.music-tel.com/
投稿日時 - 2005-12-07 20:48:00
お礼
補足、ありがとうございます。
この音楽辞典は今後も役に立ちそうなので
お気に入りに入れさせていただきました!
投稿日時 - 2005-12-08 22:06:41
MIDIは規格のことですが、おそらく混乱の原因の最大のものは、おそらく、MIDIの規格が複数あることや、MIDIと冠された言葉がたくさんあり、それらを略称してMIDIと呼ばれる事があるからだと想像します。
それら一つ一つについて説明すると大変なことになるので、規格としてのMIDIについてだけ簡単に説明します。
MIDIの規格にはGM,GS,XGなどがあります。
GMが標準規格、それをヤマハが拡張したものがGS規格で、ローランドが拡張したものGS規格です。
簡単に説明すると、例えば昔、ビデオテープの規格に、日本ビクターが開発したVHS規格と、ソニーが開発したベータ規格があったようなものです。
若い世代の方のようなので、更に判りやすく言うならば、DVD-Rという規格と、DVD+Rという規格のようなものです。
私はDTMにハマったことはなく、知り合いにディープにハマってる人たちがいたので、ちょこっと囓っただけなのですが。
参考URLはAll AboutのMIDI規格についての解説ページです。
DTMについてのガイドトップページは以下のURLです。
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/
参考URL:http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20010823/
投稿日時 - 2005-12-07 20:02:20
お礼
ありがとうございます。
DVD-RとDVD+Rの違いはなんとなく分かるので
DTMとMIDIについても雰囲気がつかめました。
投稿日時 - 2005-12-08 22:11:28
あまり厳密ではありませんが,わかりやすいようにお答えします。用語については,「e-Words」
http://e-words.jp/
などで調べる癖をつけましょう。
「DTM」は「デスクトップミュージック」の略で,コンピュータを使った音楽制作全般を指します。この中には,シンセサイザを接続して演奏させるもの,音の断片を組み合わせたりするものなどが含まれます。
「MIDI」は,シンセサイザとコンピュータを接続するやりとりの規格のことです。このやりとりができるシンセサイザを「MIDI シンセサイザ・MIDI 音源」といったりします。
「DTM」の中に,「MIDI 音源」を使って,それに演奏の指令を送り,演奏させて音楽制作する形態が含まれます。これが,「DTM」と「MIDI」の関係だと思ってくださってよいでしょう。
DTM をおはじめになるのでしたら,この「MIDI 音源」を利用するタイプがわかりやすいでしょう。最近では,パソコンに MIDI 音源に相当する機能が搭載されていますので(もちろん,もっと高級なものを買って接続することもできます),ソフトウェアをそろえればおこのスタイルの音楽制作が始められることでしょう。
MIDI 音源を操作するソフトウェアは「シーケンスソフトウェア」と呼ばれます。
いくつかフリーソフトウェアをご紹介しておきます。
【テキスト音楽「サクラ」】
http://oto.chu.jp/
「ドレミ」という文字で音符を入力します。
【Cherry】
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se071842.html
ピアノロール式(音の高さと長さをグラフで表す)です。
【Music Studio Producer】
http://www.frieve.com/
これは本格的です。楽譜・ピアノロール・リスト入力を備えます。高度な処理を備えます。上位版はシェアウェア。
【Studio ftn Score Editor】
http://www.studio-arts.dyndns.org/studio-ftn/
高度な楽譜入力を備えます。楽譜印刷もできます。上位版はシェアウェア。
五線譜に抵抗がなければ,「Studio ftn ...」をおすすめします。少し難しいですが MIDI 音源の操作に限らない DTM に挑戦したければ「Music Studio ...」がよいでしょう。五線譜は苦手だ,ドレミならわかる,というのならば「テキスト音楽...」を,視覚的ならわかるというのならば「Cherry」を選択するとよいでしょう。
なお,少し本格的に挑戦したければ,「Singer Song Writer Lite」
http://www.ssw.co.jp/
あたりをおすすめしておきます。実売 1 万円強ですが,学生・生徒には割引価格がありますので,1 万円弱で購入できるでしょう。
以上,参考になりましたでしょうか。
投稿日時 - 2005-12-07 19:52:28
お礼
ありがとうございます。
フリーソフト、わたしがDLしたのよりも使いやすそうなのを紹介していただけて嬉しいですっ。
投稿日時 - 2005-12-08 22:13:01
DTMはディスクトップミュージックで、主にパソコンを中心とした音楽機材を使って作曲活動や録音活動を行う事です
つまり、自宅に居ながらにしてパソコンと接続された音楽機器で音を鳴らしたり
その音を録音したりすることです
MIDIとは簡単に言えば、その音楽機材を鳴らすための楽譜みたいなものだと思ってください
もちろん、生歌やギターなどの従来からある楽器と連携させる事も可能です
*パソコンでコントロールする音楽機材とは、通称「音源」と言われる機械でいわゆる楽器に相当するものです
他にも、音質を変える機械やエコーをかけたりする機械も含む場合があります
投稿日時 - 2005-12-07 19:28:44
お礼
ありがとうございます。
生歌などもPCで処理できるんですねっ!
投稿日時 - 2005-12-08 22:14:19
DTMはデスクトップミュージックの略で略語です。
MIDIは参考URLを見てください
参考URL:http://www.b-sharp.com/midi/
投稿日時 - 2005-12-07 19:06:15
お礼
ありがとうございます。
HP見てみましたっ!
投稿日時 - 2005-12-08 22:14:44